ART BLOGS

アートブログ

絵と絵の親和

私の撮った写真を見たが散々だったので、同行者が良い写真を撮ってくれていて良かった。

寺田倉庫G1ビル「動き出す浮世絵展 TOKYO」を見に行った。

複数の部屋に分かれていて、テーマ毎に沿った浮世絵のアニメーションを鑑賞できた。

360°が映像に囲まれた部屋や、正面から映像を眺める部屋、薄いスクリーンに映写される部屋など、映像の見せ方が色々あって面白かった。

1枚目は、北斎の波や、国芳の鯨が360°から迫って来る部屋の写真。


撮影:同行者

2枚目は垂れ下がった薄い布(?)に写楽の役者絵が映写される部屋の写真。

他にも艶やかな美人画の部屋や、迫力溢れる武者絵の部屋、壮大な風景画の部屋など、それぞれの浮世絵に相応しい見せ方をされた映像を鑑賞することができて楽しかった。輪投げや釣りなど、縁日を体験できる部屋もあって同行者と一緒に遊んだ。


撮影:同行者

最後の部屋は、上の写真のように複数の浮世絵に360°囲まれる部屋だった。圧巻の光景だったが、このように異なる作品が抱き合わせで登場しても違和感がないのは、浮世絵たちに共通のトーンがあって絵同士が馴染むからなのかなと思った。


プロフィール

くつしたあつめ
通報する

この記事やコメントに問題点がありましたら、お知らせください。

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE
CLOSE
いいね!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE