EXHIBITION

筆魂 線の引力・色の魔力
~又兵衛から北斎・国芳まで

すみだ北斎美術館

  • 開催期間:2021年2月9日(火)〜2021年4月4日(日)
  • クリップ数:23 件
  • 感想・評価:6 件
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菱川師宣「二美人と若衆図」(前期)個人蔵、福井県立美術館寄託
東洲斎写楽「中山富三郎・市川男女蔵・市川高麗蔵図」(後期)摘水軒記念文化振興財団蔵、千葉市美術館寄託
葛飾北斎「合鏡美人図」(前期)個人蔵
葛飾北斎「立美人図」(後期)個人蔵
葛飾北斎「登龍図」(前期)個人蔵
歌川国芳「文読美人図」(後期)摘水軒記念文化振興財団蔵、千葉市美術館寄託
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

浮世絵といえば版画が連想されますが、絵師が絵筆をふるった一点ものの肉筆画のほうが発生は古く、複雑で奥深い彩色技法や、描き手の筆づかいを直接感じることができます。

本展では、浮世絵の先駆とされる岩佐又兵衛をはじめ、浮世絵の始祖である菱川師宣、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川国芳などの60人に及ぶ浮世絵師の肉筆画約125点を展観します。なかには重要文化財、重要美術品、新発見、再発見、初公開作品約40点を含む見どころ満載の展覧会です。

浮世絵の源流である肉筆画を通して、300年に及ぶ浮世絵の歴史を体感するとともに、それぞれの絵師の巧みな線の引力、色の魔力、そして絵に宿る筆魂をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年2月9日(火)〜2021年4月4日(日)
  • 前期:2月9日(火)~3月7日(日)
    後期:3月9日(火)~4月4日(日)
    ※前後期で一部展示替えを実施予定
会場 すみだ北斎美術館 Google Map
住所 東京都墨田区亀沢2-7-2
時間 9:30〜17:30 (最終入場時間 17:00)
  • ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開館時間等が変更になる場合があります。
    ※最新の開館情報については、北斎美術館公式サイトをご確認ください。
休館日 月曜日 
観覧料 一般 1,200円
高校生・大学生 900円
65歳以上 900円
中学生 400円
障がい者 400円
小学生以下 無料
  • ※団体での来館受付は当面の間行いません
    ※中学生・高校生・大学生(高専、専門学校、専修学校生含む)は生徒手帳または学生証を要提示
    ※65歳以上の方は年齢を証明できるものを要提示
    ※身体障がい者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、被爆者健康手帳などをお持ちの方及びその付添の方1名まで障がい者料金で観覧できます(入館の際は、身体障がい者手帳などのを要提示)
    ※本展のチケットは、会期中観覧日当日に限り、AURORA(常設展示室)をはじめ全ての展示を鑑賞できます
TEL03-6658-8936
URLhttps://hokusai-museum.jp/

すみだ北斎美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

すみだ北斎美術館 すみだ北斎美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

初出品、名品多数展示

肉筆浮世絵の名品をじっくり堪能出来ます。出品作品のバランスが素晴らしく、岩佐又兵衛、風俗屏風、寛文美人図、菱川派、宮川派、川又派鳥居派、勝川派に西の作品歌川派、葛飾派、等肉筆浮世絵の歴史を概観出来ます。個人的には川又派、鳥文斎栄之、渓斎英泉の作品が名作揃いで、良かったです❗️図録もオススメです。

  • 0
  • BY TK

5.0

数多くの肉筆画!

岩佐又兵衛、葛飾北斎、歌川国芳といった有名な浮世絵師だけでなく、
知らない浮世絵師も数多くいましたが、いずれも名品ばかりで感動しました。
また、常設展示の木版画も鑑賞でき、浮世絵の多彩さを感じる事ができました。

5.0

珍しい作品ばかり

肉筆画ばかりで豪華絢爛でした。
これでもかっ!ってくらい描きこまれた装束はいつまでも見ていられそうです。

新発見、初公開と書かれている作品が10点以上ありました。
個人蔵が多く、え?これ暴れん坊将軍のころ(享保年間)に描かれたのに、こんなにきれいなの??とびっくりするぐらい保存状態のよい作品が並んでました。

3階で大満足して4階に行ったら、まだまだ見どころ満載でペース配分を間違えたとちょっと後悔。じっくり鑑賞すると2時間はかかります。

日時予約は不要ですが、4階は展示スペースが狭いことあり、混んできたなぁと思ったら、自分が出るときには人数制限で入室待ちになってました。

前期・後期で作品が全部入れ替わるので、後期も行きたい~行けるかな?

THANKS!をクリックしたユーザー
tonoさん、シンディさん

4.0

流れがよくわかる

初めて伺いました。独特な形状の美術館で、展示はエレベーターで2階からです。浮世絵の初期から繁栄した時代を経て、幕末まで時代を追った展示です。岩佐又兵衛の絵はやはり独特な感じがします。そこからはおなじみの菱川師宣、鳥居清長といったところからやはり北斎が多いです。写楽の下絵など初めて見ました。初展示も多く飽きることがありませんでした。6人が競作した美人図の経緯など面白かったです。展示替えがあってほぼ半分入れ替わるようなので注意です。また、9時半から開館しています。10時までの30分は人が少なくてゆっくり見られます。

4.0

新出・再発見がざっくざく 優品揃いです

岩佐又兵衛から国芳まで肉筆浮世絵作品だけの展覧会で、新出、再発見の作品の割合が非常に多いのもレアな内容の展覧会となっています。作品も優品揃いで、抜群の保存状態の作品から、広重の美人画、美人画の絵師の印象が強い絵師は今回は武者絵を照会など、見ごたえがあります。前後期でほぼ作品入れ替えなので前後期見逃せないです。

5.0

肉筆画しかない!

とにかく、のっけから又兵衛さんに始まり、江戸から近世までの有名どころの肉筆画がもったいないくらいに並んでいます。
個人蔵もい多いので、この機会を逃すとお目にかかれなくなりそうなものもたくさんあるので絶対に見逃せない展覧会です。
図録も渾身の出来とのことなので、絶対に買い!な逸品です。
1フロアだけで満腹になるくらいに充実の展覧会なので、2フロア回るには時間に余裕があったほうがいいかも・・・。

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