EXHIBITION

開館10周年記念 画家が見たこども展―
ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、 ヴァロットン

三菱一号館美術館

  • 開催期間:2020年6月9日(火)〜2020年9月22日(火・祝)
  • クリップ数:62 件
  • 感想・評価:9 件
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フィンセント・ファン・ゴッホ《マルセル・ルーランの肖像》1888年 油彩/カンヴァス ファン・ゴッホ美術館蔵
Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)
ポール・マテイ《室内の子どもと女性》1890年頃 油彩/カンヴァス オルセー美術館蔵
Photo © RMNーGrand Palais (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF
モーリス・ブーテ・ド・モンヴェル《ブレのベルナールとロジェ》1883年 油彩/カンヴァス オルセー美術館蔵
Photo © Musée d'Orsay, Dist. RMNーGrand Palais / Patrice Schmidt / distributed by AMF
ピエール・ボナール《乳母たちの散歩、辻馬車の列》1897年 リトグラフ/紙 ボナール美術館蔵Acquis avec l’aide du Fram © Yves Inchierman
エドゥアール・ヴュイヤール《赤いスカーフの子ども》1891年頃 油彩/厚紙 ワシントン・ナショナル・ギャラリー蔵
National Gallery of Art, Washington, Ailsa Mellon Bruce Collection, 1970.17.90
モーリス・ドニ《青いズボンの子ども》1897年 油彩/カンヴァス オルセー美術館蔵
Photo © RMNーGrand Palais (musée d'Orsay) / Gérard Blot / distributed by AMF
フェリックス・ヴァロットン《公園、夕暮れ》1895年 油彩/厚紙 三菱一号館美術館蔵
ピエール・ボナール《学童》1900年 リトグラフ/紙 ボナール美術館蔵 © Frédéric Aubert
エドゥアール・ヴュイヤール《乗り合い馬車》1895年頃 油彩/厚紙 ハマー美術館蔵
© Hammer Museum. Photo: Robert Wedemeyer
フェリックス・ヴァロットン《可愛い天使たち》1894年 木版/紙 三菱一号館美術館蔵
フェリックス・ヴァロットン《女の子たち》1893年 木版/紙 三菱一号館美術館蔵
アリスティード・マイヨール《若い少女の胸像》1891年頃 油彩/カンヴァスマイヨール美術館蔵
Photo © Jean Claude Brunelle
モーリス・ドニ《赤いエプロンドレスを着た子ども》1897年 油彩/厚紙 個人蔵
ピエール・ボナール《家族の情景》1893年 リトグラフ/紙 三菱一号館美術館蔵
ピエール・ボナール《子どもたちの昼食》1897年頃 油彩/板 ナンシー美術館蔵
Photo © RMNーGrand Palais / Agence Bulloz / distributed by AMF
モーリス・ドニ《サクランボを持つノエルの肖像》1899年 油彩/厚紙 個人蔵
Catalogue raisonné Maurice Denis, photo Olivier Goulet
ピエール・ボナール《家族の情景》1893年 リトグラフ/紙 個人蔵 © Frédéric Aubert
モーリス・ドニ《子ども部屋(二つの揺りかご )》1899年 油彩/カンヴァス 個人蔵(モーリス・ドニ遺族)
Catalogue raisonné Maurice Denis, photo Olivier Goulet
ピエール・ボナール《歌う子どもたち(シャルルとジャン・テラス)》 1900年 油彩/カンヴァス
ボナール美術館寄託Dépôt de la Succession Terrasse © droits réservés
ピエール・ボナール《雄牛と子ども》1946年 油彩/カンヴァス 個人蔵 Collection Prof.Mark Kaufman
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

2020年に開館10年目を迎える三菱一号館美術館は、丸の内に位置する美術館として都市と芸術のかかわりにスポットをあてた企画や、建物の特性を活かした親密なテーマによる展覧会を数多く開催してきました。

10周年を記念する本展では、19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追求した親密なテーマの中から「子ども」に焦点をあて、都市生活や近代芸術と「子ども」との関係を検証します。

フランス、ル・カネのボナール美術館の全面協力のもと、国内外の美術館および三菱一号館美術館の所蔵品から、ボナール、ヴァロットン、ドニ、ヴュイヤールらナビ派を中心とした油彩・版画・素描・挿絵本・写真等約100点により展覧します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年6月9日(火)〜2020年9月22日(火・祝)
  • ※2020年2月15日(土)~6月7日(日)の会期を予定していた本展は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下の活動自粛で、臨時休館が続いていましたが、美術館の付帯施設も含めて6月9日(火)より再開が決定し、上記に会期を延長して開催されます。
会場三菱一号館美術館Google Map
住所 東京都千代田区丸の内2-6-2
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
  • ※会期延長内での夜間開館は中止
休館日 月曜日 
6月15日(月)
観覧料 一般 1,700円
高校・大学生 1,000円
小・中学生 無料
  • ※障がい者手帳をお持ちの方は半額、付添の方1名まで無料
TEL03-5777-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://mimt.jp/kodomo/

三菱一号館美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

三菱一号館美術館 三菱一号館美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

子供の服装に注目

入口で検温、体調の確認、アルコール消毒のコロナ対策があり、予約の人数も少なめのようで(こんなに空いている三菱一号館美術館は初めて)、安心してゆっくり鑑賞させていただきました。
入場してすぐにルノアワールの作品があり、ルノワールらしいばら色の頬、ドレスの鮮やかなブルー、手にしている小ぶりの(おもちゃ?)ティーセットの白、の対比が印象的でとても素敵でした。
ナビ派を中心にした「こども」という切り口が新鮮で、セーラー服やエプロン、ソックスや靴などの画中の子供の服装も興味深く、今でも着ることができそうなデザインに感心しました。
ヴァロットンの版画は、写真撮影可でした。
チラシにルノアールの絵がなかったので、ポストカードを購入。塗り絵がセットになっててびっくり。
コロナ禍で中止となり、行けなくなって残念だった美術展がいくつもある中、会期変更・再開していただきありがとうございました。行くことができて良かったです。

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chiyokiさん

4.0

安心して、じっくり鑑賞!

けっこう人数制限をしてくれているせいか、じっくりゆっくり安心して鑑賞できました! 
入ってすぐは、ゴッホ(チケットやポスターにもなっているこの赤ちゃん。あの肖像画もある仲良しの郵便屋さんの娘さんだとか!)やゴーガン、ルノワールから始まりますが、それ以降は、ほぼピエール・ボナールやモーリス・ドニ。
モーリス・ドニの娘たちの絵は、何かのキャラクターにしてもいいくらい可愛く。ヴァロットンの風刺絵は、なぜかずっと見ていられるほど謎(笑)
三菱一号館美術館のコロナ対策であれば、また行きたい!

4.0

子どもが主役

子どもが主役の本展覧会に行ってきました。
ナビ派の画家の先生が見た子どもたちが、チョット不気味に描かれていて、大人びているからなのか、見れば見るほど怖さが込み上げてくる不思議な展覧会でした。
個人的に好きな作品はボナール先生のパリの生活の小景シリーズでした。なんか本展の主旨とチョットずれた感がありますが、しょうがないですよね。
ヴァロットン先生の版画集の作品は撮影可能なのが嬉しかったです。

3.0

ヤバイボナールが観られます

ちょっとしたボナール展ですね。
三菱一号館美術館のコネクションを活用して各方面から借用されています。
やはりフィリップス・コレクション所蔵のものが素晴らしい。

更にスゴイのが最終展示室のボナール2点です。
ヤベーボナールです。

日時指定制で空いていました。

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ファイさん

5.0

こどもってカワイイ

コロナ禍で休館になっていて見に行けるのか不安でしたが再開されて早速出掛けました。
ネットでの日時指定予約は初めてで不安でしたが何とかクリア。ネットに慣れないお年寄りには難しいかもしれませんね。ただ、予約必須の影響もあってか館内は空いていてゆったりと鑑賞出来ました。
ヴァロットン、モーリスドニ、ピエールボナール、エドゥアールヴァイヤールなどが描いた子供達の姿は素直にカワイイなぁと思ってしまいます。仕草や表情など「あるある」と言ってしまう様な子供達。
ヴァロットンの作品数点は写真撮影が出来ます。入館者数が制限されているのでここでもゆっくりと写真撮影出来て良かったです。
可愛らしい子供達の作品で穏やかな時間を過ごす事が出来ました。

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ファイさん

4.0

画家が描いた可愛らしい子供達

臨時休館が続いていたため見に行けるか非常に不安でしたが無事に再開し早速行ってきました!週末でしたが予約制のためいつもより人が少なく非常に快適に鑑賞することが出来ました。
オルセー美術館からも多くの作品が来日してきており、ルノワールといった印象派の作品も。しかしやっぱりメインはナビ派の作品たち!
ここまでまとまって鑑賞したのは初めて。日本芸術を彷彿とさせる平坦な構図や余白をたっぷりと使った作品はなんとなく親近感がありスッと体に入ってくる。ボナールってこんなに魅力的な作品があったんだなあ。今までスルーしてきてしまったのが悔しい!
そして大好きなヴァロットンの作品も。撮影OKのエリアもありもちろん撮影。
他の画家たちは愛情たっぷり、可愛らしく子供達を描いているにもかかわらずヴァロットンだけが皮肉たっぷりの作品を描いている対比もまた面白かった。(馬車にひかれた少女の絵なんか夫はちょっと引いていました。笑)
3ヶ月ぶりの芸術鑑賞に選んだ本展、心も癒されて素晴らしい展示でした!

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ファイさん

4.0

子供が愛らしい

ナビ派を堪能できる美術展。時間指定なので大混雑もなく見れた。ロッカーも使えたし衛生管理もしっかりしていた

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ファイさん

5.0

好きなので

ヴァロットンの名があるだけで、ついつい観に行ってしまうくらいなので、もちろん足を運びました。
三菱一号館さんならではのナビ派を中心に、こどもに絞ったおもしろい構成。
ショップのガチャ、今回はガマンしました。

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ファイさん

5.0

子供の生き生きした姿が

小さい大人として認識されていた「こども」をはじめて別の人格としてみて、その姿をありのままに表現したナビ派の画家たちの作品展です。
ナビ派独特の表現もあり、ゴッホやルノワール、印象派の画家から見た子供の姿など、いろんな表情のこどもを見ることができます。
画家の独自の感性でみると、こどもの表情や行動のどこに注目されていたのか??とわかるので、とても面白いです。

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ファイさん

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