京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-

サントリー美術館

  • 開催期間:2018年9月19日(水)〜2018年11月11日(日)
  • クリップ数:33 件
  • 感想・評価:8 件
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重要文化財「如意輪観音坐像」平安時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:森村欣司
国宝「醍醐寺縁起」江戸時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
国宝「薬師如来坐像」平安時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
国宝「大日経開題」空海筆、平安時代、醍醐寺蔵
国宝「文殊渡海図」鎌倉時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
国宝「訶梨帝母像」平安時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
重要文化財「不動明王図像」信海筆、鎌倉時代、弘安五年(1282)、醍醐寺蔵、
画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
国宝「五大尊像のうち不動明王」鎌倉時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
重要文化財「五大明王像のうち不動明王」平安時代、醍醐寺蔵
「満済像」土佐行広筆、室町時代、永享六年(1434)、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
国宝「三国祖師影」鎌倉時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
国宝「天長印信」後醍醐天皇筆、南北朝時代、延元四年(1339)、醍醐寺蔵、
画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
重要文化財「理趣経」足利尊氏筆、南北朝時代、延文二年(1357)、醍醐寺蔵、
画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
「豊臣秀吉像」江戸時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
重要文化財「醍醐花見短冊」安土桃山時代、慶長三年(1598)、醍醐寺蔵
重要文化財「扇面散図屏風」俵屋宗達筆、江戸時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
重要文化財「三宝院障壁画 柳草花図(表書院上段之間)」安土桃山時代、醍醐寺蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

京都にある醍醐寺は、真言密教の拠点として、古くから歴史の表舞台で重要な役割を果たしてきた名刹です。

今回の展覧会では国宝・重要文化財に指定された仏像や仏画を中心に、普段は公開されない貴重な史料・書跡を通じて、平安時代から近世にいたる醍醐寺の変遷を辿ります。

また桃山時代に豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」の関連作品や、三宝院の襖絵など、醍醐寺をめぐる華やかな近世美術も鑑賞できる貴重な機会となります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年9月19日(水)〜2018年11月11日(日)
会場 サントリー美術館 Google Map
住所 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • ※ただし金・土、9月23日(日・祝)、10月7日(日)は20:00まで開館(最終入場時間 19:30)
    ※開館情報は、今後の状況により変更する場合があります。詳しくは最新の展覧会情報をご確認ください
休館日 火曜日 
※ただし、11月6日(火)は、18:00まで開館
観覧料 一般 1500円(1300円)
  • ※( )内は前売料金
TEL03-3479-8600
URLhttp://daigoji.exhn.jp/

サントリー美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

サントリー美術館 サントリー美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

素晴らしかったです!

フレンドリートーク というスライドを使ったこどもから大人まで楽しめるやさしい展示解説があり、分かりやすく見所を教えてくれるのでとても良かったです。

醍醐寺の地図(アクセス方法ではなく、醍醐の山のどこにどういう建物があるといような)があったら、よかったと思います。

4.0

今年秋は仏像ファンおたのしみ ぜひ仏像3展とも見るべきですね。

醍醐寺、大報恩寺、仏像の姿、の3仏像展の一つ、醍醐寺展、8期中3期で行って来ました。休日のため割合混雑していました。感想を書くには少しばかり時間がたちすぎてしまい、トーンダウンですが、良かったですよ。サントリーさんも頑張りました。しっかり集めて来てくれていたと思います。階段ホール以外に大物展示ができるスペースがないサントリーさん。国立のように立体曼荼羅再現などは出来なくても、醍醐寺の歴史や密教の世界観も体感できる良い展示でした。でも、展示替えが多く、何度も行けるものでもないから、ちょっと残念なところもありました。それでもサントリーさんは、照明とかいつもなかなか上手いですよね。現地特別公開で見た時より良かったです。週末でもう終わりです。まだの方は是非行ってください。

5.0

丁度いい

醍醐寺は何度も拝観しているが、会場の適度な広さ、仏像、仏画、書画などの数がとてもバランスがとれていて(というのも変だけれど)、よい展覧会だった。
五大尊像と五大明王像を同時に近くで拝見するぜいたく!

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junjunさん

5.0

大迫力!

ここまで大きなものも展示できるスペースがあったのね、とちょっとびっくりするくらいでしたが、一瞬某展覧会と勘違いするほどのそっくりな展示方法(&音声ガイドも同じ会社のもの+仏像大使がご出演)でしたので、東博にいるのかと思ったくらいでした。(笑)
とにかく、すっばらしい!!です。作品によっては360°見ることのできる展示方法がこちらでも採用されているので、じっくりと後背までみることもできます。解説もわかりやすく、三井記念さんとも共通する点も多いのであわせて見ると五大明王などの違いも判り、仏像ファン知識度UPすること間違いなしです。
展示替えも多い(今回は8期に分かれています)ので、要チェックです。

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junjunさん、Kimusan5057さん

4.0

世界遺産のスーパー寺院展再び

醍醐寺の凄さを実感したのは2001年東博の国宝醍醐寺展でした。今回の展覧会も残念ながら快慶の弥勒、仏画では毘沙門天は来ませんが名宝揃いです。五大尊蔵、閻魔天、訶梨帝母蔵、宗達の扇面散図屏風等醍醐寺珠玉の名宝は10/15迄の展示なので、行くなら前期が絶対おすすめです。

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junjunさん
  • 1
  • BY TK

5.0

ごく一部

再来月、醍醐寺に伺う予定もあり、良い機会での展覧会。

言うまでもなく、日本の宝がたんまり。
ただただ拝むに限ります。

さすがサントリー美術館さん、気合いの入った展示でした。

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junjunさん

5.0

DGJ

今秋注目の3仏像展(仏像の姿、醍醐寺、大報恩寺)のひとつ、醍醐寺展、良かったです。
例によって展示期間が細かく3回は行かないと出品作は網羅できない模様です。
九博限定もありますしね。

最高なのはやはり《五大尊像》をあげておきたいです。
見た瞬間圧倒されました。
この五幅は本当にカッコイイです!

通期展示の《五大明王像》は一番左の大威徳明王が注目です。
牛(ブタかと思いました)がユルめで可愛いです。
眼がちょっとキマっちゃっている感じもグッド!

《如意輪観音坐像》はアンニュイな美しさ。
3階に降りていくときにお出ましする《薬師如来および両脇侍像》の迫力。
三宝院障壁画に宗達、いやぁ良いもの見させてもらいました。

醍醐寺展結構混んでいます。
後期展示の《文殊渡海図》は見逃したくないですね。。
後期も楽しみです!

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junjunさん

3.0

4にするか迷いました。

メインビジュアルの《如意輪観音坐像》は意外と小さくて、あれっとは思いましたが、国宝&重文だらけで、トーハクの展覧会のようなクオリティでちょっと驚きました。薬師如来坐像など、よくぞ貸し出してくれたと思うばかりです。終盤、時間がなくなり、書の展示はチラ見で終わりました。ふだんよりも多目に時間を見積もった上で来館してほしいです。後期も行くべきかと検討中です。

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junjunさん、Audreyさん

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出展作品・関連画像IMAGES

重要文化財「如意輪観音坐像」平安時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:森村欣司

国宝「醍醐寺縁起」江戸時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔

国宝「薬師如来坐像」平安時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔

国宝「大日経開題」空海筆、平安時代、醍醐寺蔵

国宝「文殊渡海図」鎌倉時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔

国宝「訶梨帝母像」平安時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔

重要文化財「不動明王図像」信海筆、鎌倉時代、弘安五年(1282)、醍醐寺蔵、
画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔

国宝「五大尊像のうち不動明王」鎌倉時代、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔

重要文化財「五大明王像のうち不動明王」平安時代、醍醐寺蔵

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