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EXHIBITION

特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

東京国立博物館

  • 開催期間:
  • クリップ数:22 件
  • 感想・評価:4 件
特別展「縄文―1万年の美の鼓動」 東京国立博物館-1
特別展「縄文―1万年の美の鼓動」 東京国立博物館-2
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

縄文時代が始まったとされる約1万3000年前。狩猟や漁撈、採集を行っていた縄文時代の人びとが、日々の暮らしのなかで工夫を重ねて作り出したさまざまな道具は、力強さと神秘的な魅力にあふれています。

本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。

縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をご体感ください。

会期後半の7月31日からは、国宝土偶「仮面の女神」「縄文のビーナス」も登場し、縄文時代の国宝全6件が初めて一堂に集まります。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場東京国立博物館 平成館 [MAP]
住所 東京都台東区上野公園13-9
時間 9:30〜17:00
  • ※ただし、金曜・土曜は21:00まで開館
    日曜および7月16日(月・祝)は18:00まで開館
休館日 月曜日 
7月17日(火)
※ただし7月16日(月・祝)、8月13日(月)は開館
観覧料 一般 1,600円(1,400円/1,300円)
大学生1,200円(1,000円/900円)
高校生900円(700円/600円)
  • ※( )内は前売り/20名以上の団体料金
    ※中学生以下無料
    ※障がい者とその介護者1名は無料(入館の際に障がい者手帳などを要提示)
    ※前売券は4月3日(火)から7月2日(月)まで、東京国立博物館正門チケット売場(窓口、開館日のみ)、展覧会公式サイト、各種プレイガイドにて販売
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttp://jomon-kodo.jp/

東京国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京国立博物館 東京国立博物館

感想・評価REVIEWS

日本美術のオリジン

5

縄文が再評価される中、私のような初心者でも分かりやすいベスト・オブ・jomonな展覧会。

縄文土器自体、かなりトガったデザインだなと再認識。

BY revol9

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土偶展に行っている方にもオススメ!

3

2年ぐらい前にトーハクの本館での土偶展で国宝の土偶は観ているという方にもおすすめできる展覧会でした。縄文時代の発掘物というと郷土資料館での展示というイメージがありますが、トーハクのライティングによって、ふつう?に美術品です。一流の工芸品が並んでいました。前期は国宝の勢揃いとはなっていませんが、空いている前期のうちに、もしくは、後期早々の訪問が吉かと思われます!
(辛気くささがなく、びっくりするクオリティです)

BY ああああさ

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今年最高のヒット展覧会かも・・・

5

いままでこんなに「土器」や「古墳時代」を面白く見せている展覧会って、なかったような気がします。
そのくらい、展覧会としておもしろくて、ワクワクしました。
いままでそんなに注目されてこなかったような細かい土器の製作のことや、その時代の信仰や人々の暮らしなど、新しい知識もたくさんで楽しかったです。
ハニワ、土偶に一気に大注目、で本館の考古室もハシゴして楽しめました。東洋館にも(時間があれば)行きたかったです。次回はリベンジで本館と東洋館もハシゴしてこようと思います。

BY sasaneko0211

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縄文中期がスゴイ

5

物凄く乱暴に言ってしまうと、縄文時代の土器や土偶が陳列されているだけ、の展覧会なのですが
何だかよく分からない得体の知れない力が漲っていて圧倒されました。

大きく分けて縄文前期・中期・後期と区別されていて、前期・後期はともかく
中期の異質さ異様さに目を奪われました。
縄文中期と同時期の世界各地の器を展示しているコーナーがあり、
どう考えても明らかにおかしなことになっている縄文人のキレっぷり。
この場違いな意匠に日本の美の源流があるとすれば何と誇らしいことか。

国宝6件が勢揃いするのはもう少し先ですがその頃は夏休み真っ只中、
混雑が予想されるので早々と行ってまいりました。
金曜夜間で19~20時頃になると空いてきて、とても見やすい環境です。

某日本美術応援団の方が今年の大本命に推していた縄文展、正直ちょっとハイプな印象もあったのですが
これはなかなか良いですよ。
日本全国の縄文優品が集結していて地味ですけど凄いです。

BY 黒豆

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