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EXHIBITION

特別展「縄文―1万年の美の鼓動」

東京国立博物館

  • 開催期間:
  • クリップ数:26 件
  • 感想・評価:12 件
特別展「縄文―1万年の美の鼓動」 東京国立博物館-1
特別展「縄文―1万年の美の鼓動」 東京国立博物館-2
特別展「縄文―1万年の美の鼓動」 東京国立博物館-3
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特別展「縄文―1万年の美の鼓動」 東京国立博物館-15
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特別展「縄文―1万年の美の鼓動」 東京国立博物館-15

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

縄文時代が始まったとされる約1万3000年前。狩猟や漁撈、採集を行っていた縄文時代の人びとが、日々の暮らしのなかで工夫を重ねて作り出したさまざまな道具は、力強さと神秘的な魅力にあふれています。

本展では「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。

縄文時代1万年にわたる壮大な「美のうねり」をご体感ください。

会期後半の7月31日からは、国宝土偶「仮面の女神」「縄文のビーナス」も登場し、縄文時代の国宝全6件が初めて一堂に集まります。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場東京国立博物館 平成館 [MAP]
住所 東京都台東区上野公園13-9
時間 9:30〜17:00
  • ※ただし、金曜・土曜は21:00まで開館
    日曜および7月16日(月・祝)は18:00まで開館
休館日 月曜日 
7月17日(火)
※ただし7月16日(月・祝)、8月13日(月)は開館
観覧料 一般 1,600円(1,400円/1,300円)
大学生1,200円(1,000円/900円)
高校生900円(700円/600円)
  • ※( )内は前売り/20名以上の団体料金
    ※中学生以下無料
    ※障がい者とその介護者1名は無料(入館の際に障がい者手帳などを要提示)
    ※前売券は4月3日(火)から7月2日(月)まで、東京国立博物館正門チケット売場(窓口、開館日のみ)、展覧会公式サイト、各種プレイガイドにて販売
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttp://jomon-kodo.jp/

東京国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京国立博物館 東京国立博物館

感想・評価REVIEWS

紀元前の日本は、既にピカソを超えていた

5

この展覧会の意味は、縄文の文化を考古学ではなく、芸術の視点で見ることだと思っていましたが、まさに、そのことを実感する機会となりました。これまで、陶芸の、あるいはモダンアートの展覧会に足を運ぶことが時々ありましたが、シャガールやピカソの新鮮でユニークと映っていた陶器の造形が、縄文時代に既に存在していたわ!の連続でした。実際、多くの土偶が、人間を写実的ではなく、部分を強調したり、付加したりと、デフォルメされているのを見るにつけ、彼らがアートのセンスを持っていたことに驚愕しました。しかし、あまりのクリエイティブさに、もしかして本当に宇宙人が縄文時代に来ていて、それを写実的に形作ったのではと思うほど。岡本太郎氏の「太陽の塔」が縄文土器をパクったもの、もとい、インスパイアされたものであることは置いといて、「コップのフチ子」も既に縄文にいました。

BY ARTpanda

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国宝5点を中心に素晴らしかった

5

これだけの作品数を一挙に見ることができる機会は貴重だと思います。
日本史の教科書でみた作品も沢山展示されています。
特に、第4章「縄文美の最たるもの」 の国宝たちは前後左右から拝見できますし素晴らしかったです。展示の方法もスペースが工夫されていて、混雑はしていましたが見やすいです。
グッズも可愛いものが沢山あり、センスが良いという感じました。

BY トーマス

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おもしろい!

5

広い平成館の会場に、これでもかというほど、縄文土器が並んでいて壮観でした。”縄文土器=火焔土器”程度の知識しかない私にとっては、驚くべき縄文でした。展示の工夫もよく、楽しく縄文を堪能しました。これほど、すばらしい縄文土器を一堂に並べた展覧会というのはそうないと思うので、見に行く価値ありです。古代の人々の発想の豊かさに、感嘆。

BY artkobuti8

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「縄文 1万年の美の鼓動」を観て来ました!

5

8月13日に東京国立博物館(トーハク)で開催中の「縄文 1万年の美の鼓動」を鑑賞して来ました。
朝一番の9:30に行きましたが、既にトーハクの正門前には30人ほどの行列が出来ていましたが、館内への入場制限や待ち時間も無く、スムーズに入れました。
どの展覧会もそうですが、やはり最初のコーナーだけは長い行列が出来ていました(日本人の心理から並ばないといけないと思っている人たち、並んでもジックリと観たいと思っている人たち、全く鑑賞のルールも知らずしてただ並んでいる人たちの三様です)が、館内でのアナウンスの通り、並んでの鑑賞規制は無いので、空いているところから鑑賞へ。

縄文の国宝が6体も勢揃いするのは初とのことで、綺麗なガラスケースに囲まれて展示されていました。
先ず、私に印象付けたのは高さ約13cmの「木製網籠 縄文ポシェット」です。樹皮を用いて、何か規則正しく縦横に編み込まれている様だけでもスゴイのに、クルミの殻が中に残っていたとは。

6つの国宝の中での私のお気に入りは高さ45cmの「縄文の女神」です。特に横からの容姿は八頭身美人そのものです。発掘当時は5mの範囲でバラバラに散らばっていたのに、よく復元できたものだと感心します。

高さ34cmの「遮光器土偶」の遮光器とは、雪の照り返しから目を守るために使用するスノーゴーグル(雪中遮光器)に由来しているとのことです。何か可愛らしい、愛想のある、親しみ易い容姿です。これをモチーフにした名前入りのハンコがミュージアムショップで販売されていたので、後で二人の孫の名前のハンコを買いました。

そして、縄文時代の土器のコーナーへ。小学校時代には単に縄模様の土器というイメージ、印象しか無かったのですが、こうして一万年も続いた縄文時代というキャッチフレーズでの展覧会で改めて目にすると、縄模様も貼り付け模様が美しく感じ、縄文時代の人たちの美意識の高さを思い知りました。文字の無い時代なだけに、装飾に自らが暮らす価値観等を込めて表現したのかも知れません。それにしても、半端ない美への装飾への執着心です。

解説にもありましたが、縄文時代の前期・中期・晩期毎の作品を見比べると、その変化がよくわかります。前期の土器は、一見シンプルで、よく見ると表面が縄文時代の名前の由来にもなっている縄目模様で埋め… Read More

BY kaino3suke

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縄文デザインは、大迫力!

5

縄文時代が1万年も続いていた、ということに驚きました。
火焔式土器のイメージが強かったのですが、その他の様々な展示物にも、デザインの力強さや迫力を感じました。また、岡本太郎だけでなく、芹沢銈介、浜田庄司、島岡達三らにも、影響を与えていることを知ることができ、勉強になりました。

BY Shin

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縄文って美しい

5

「縄文の女神」と「遮光器土偶」を主に鑑賞したく、小雨の中を行ってまいりました。色々な種類の土偶や土器が日本全国からこれほどたくさん出土しているとは知りませんでした。大胆でもあり、緻密でもあり、一番に美しいと感じました。縄文人ってすごかったんだ。

BY nrkokt

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オモシロイ!!「美」という括りで捉えた「縄文」

4

トーハクさん、二年前の土偶展で味をしめましたか? 普段はいつも、常設展示の考古学エリアには外国人しかいませんが、こういう企画展があるとそちらにも沢山人が入り、館全体が活気づきますね。
「縄文時代」なんて、文字記録も何も残っていない、古すぎて、本当の事なんて誰にも分かりはしない「時代」。それも1万年、そう1万年もの長きに渡り、地域も日本全国ですよ。一からげに縄文時代縄文文化なんて言うのはどうしたって「無理」があります。って史学科出たものが言うことではないでしょうが…。懐かしい「たっつぁん」こと小林達雄先生をTVで見て、これ「行かねば」なんて思ったのですが、どうしてなかなかに面白かったですね。最近は、ナビゲーターの「杏さん」のような歴女さんたちも多い様ですが、たぶん考古の「古」の字も縁遠いという方たちにも、それなりに面白いのでは?
さすがにトーハクさん。説明も見せ方も上手いです。展示物は実際茶色一色なのに、展覧会構成に合わせて、なんとなく多彩感がありました。「美」を追いながらも、その時代に生きた人々の生活の一端も、ちゃんと知ることが出来たり、生命の神秘への感謝や畏怖の思いやら、も伝わります。分からないことは「謎」としてかえって観覧者の心をくすぐります。そして何より観覧者を驚かせるのは、のびのび装飾され複雑に入り組んだ火炎型土器が、上から見ればコンパスを使ったかのような美しい円筒だったり、粘土を丹念に平らに伸ばしていたり、似たような火炎も皆全く違う文様だったり…。縄文の「美」の激しさや自由さの裏に隠れた、緻密さ、オリジナリティーに喝采です。
歴史もの企画展は全般、じわじわと尻上がりに混雑して行くようです。それで夏休み前に行かせて頂きました。もちろん、どの企画展でも割合空いている空いている金曜夜です。まだTV番組も放映しきれていないし、空いている筈と思いました。思った通りにそこそこ人は沢山居ましたが、ゆっくり見ることが出来ました。これからどんどん混雑するはずです。なるべく早めに行かれることをお勧めします。

杏さんのナビに簡単なクイズがあるのですが、夏休みでもあるし、全問正解者には特製「スタンプ」でもいい、くれたらいいのにね。クイズを出すだけなら、ナビではなくてどこかの博物館が良くやっているみたいに、クイズのプレートがいくつか置かれて… Read More

BY ぷーりっちゅ

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おもしろかったです

5

土曜日でしたが、会場も広く開放感があったため
そんなに混んでいるようには感じませんでした(人は多かったです)
展示物の間隔も広く展示されていたので見やすく
気になるものはじっくりとみることができました。
小さな展示物は列になってみる感じでしたが
夏休みの宿題なのか、メモやスケッチをとりながら見るお子さんや
若いカップル、老夫婦まで幅広い方がいらっしゃいました。
常設展もおもしろく二時間程楽しませて頂きました。

BY merry021607

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日本美術のオリジン

5

縄文が再評価される中、私のような初心者でも分かりやすいベスト・オブ・jomonな展覧会。

縄文土器自体、かなりトガったデザインだなと再認識。

BY revol9

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土偶展に行っている方にもオススメ!

3

2年ぐらい前にトーハクの本館での土偶展で国宝の土偶は観ているという方にもおすすめできる展覧会でした。縄文時代の発掘物というと郷土資料館での展示というイメージがありますが、トーハクのライティングによって、ふつう?に美術品です。一流の工芸品が並んでいました。前期は国宝の勢揃いとはなっていませんが、空いている前期のうちに、もしくは、後期早々の訪問が吉かと思われます!
(辛気くささがなく、びっくりするクオリティです)

BY ああああさ

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今年最高のヒット展覧会かも・・・

5

いままでこんなに「土器」や「古墳時代」を面白く見せている展覧会って、なかったような気がします。
そのくらい、展覧会としておもしろくて、ワクワクしました。
いままでそんなに注目されてこなかったような細かい土器の製作のことや、その時代の信仰や人々の暮らしなど、新しい知識もたくさんで楽しかったです。
ハニワ、土偶に一気に大注目、で本館の考古室もハシゴして楽しめました。東洋館にも(時間があれば)行きたかったです。次回はリベンジで本館と東洋館もハシゴしてこようと思います。

BY sasaneko0211

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縄文中期がスゴイ

5

物凄く乱暴に言ってしまうと、縄文時代の土器や土偶が陳列されているだけ、の展覧会なのですが
何だかよく分からない得体の知れない力が漲っていて圧倒されました。

大きく分けて縄文前期・中期・後期と区別されていて、前期・後期はともかく
中期の異質さ異様さに目を奪われました。
縄文中期と同時期の世界各地の器を展示しているコーナーがあり、
どう考えても明らかにおかしなことになっている縄文人のキレっぷり。
この場違いな意匠に日本の美の源流があるとすれば何と誇らしいことか。

国宝6件が勢揃いするのはもう少し先ですがその頃は夏休み真っ只中、
混雑が予想されるので早々と行ってまいりました。
金曜夜間で19~20時頃になると空いてきて、とても見やすい環境です。

某日本美術応援団の方が今年の大本命に推していた縄文展、正直ちょっとハイプな印象もあったのですが
これはなかなか良いですよ。
日本全国の縄文優品が集結していて地味ですけど凄いです。

BY 黒豆

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