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アートブログ

アートアジェンダに、アートブログ投稿機能が追加されました!

アゼルバイジャンの首都バクーの遊覧船から見た夕焼け

こんにちは。アートアジェンダ編集部スタッフです。
この度、アートアジェンダでは、「アートブログ」の投稿機能を追加いたしました。

日頃、展覧会鑑賞後のご感想を書いて下さる皆さま、アートアジェンダの編集部までメッセージをお寄せくださる皆さまの感性豊かな文章表現にいつも心打たれております。皆さまが普段からどんな風にアートに興味を持たれているのか、あるいは、アート・芸術とどのようなに関わられているのか、はたまた、アート好きな皆さまが、どのような日々を過ごされているのか、など、投稿やメッセージを拝読するたび、興味を抱き、アートがお好きな方々にもっと自由に表現して頂ける場をつくれたらと思い、アートブログ機能を作成しました。

ぜひ皆さまの思い・アートとの関わり・日々のつれづれなどをお聞かせいただけたら幸いです。
テーマは自由です。アート・芸術・美術にまつわること、アート的なものや考察など、お好きな内容をご投稿ください。コラム・エッセイ・レポート・体験記・日記・制作(作家・クリエーターの方など)についてなど、投稿形態やテーマ、内容は自由です。

アートとはなんだろう?芸術とはなんだろう?と考えると、当然のことながら、美術館や博物館にあるものだけが、アートや芸術ではありません。

個々にとって異なる、アート・芸術の捉え方、さまざまなアートへの思い、アートととの関わりなどをぜひ教えてください。

メインに掲載した写真は、内容とはほとんど関係ないのですが、アートアジェンダ編集部一員の旅好きなわたくしが、アゼルバイジャンを旅したときに、首都バクーで乗った遊覧船から見た夕焼けの光景です。世界中のどこにも、同じように空はあるのに、場所によって、どうしてこんなにも違う表情の空が表れるのだろうと、不思議さと感動が押し寄せる光景でした。

アゼルバイジャンの首都にあるレストランにて 猫がこちらを見ている

2枚目は、こちらもアゼルバイジャンの首都バクーの街中を歩いていたときに通りかかったレストランの写真です。レストランの店内に座っている女性が身に着けているヒジャブ(イスラム教徒の女性が頭や肌を覆うために着ける布)が真っ赤で、木調の店構えの茶色と合っている光景と、お店の前にいる白と黒の野良猫がこちらを見ている様子が、アートな構図に仕上がっていて、気に入っている1枚です。

アゼルバイジャンは、お料理もおいしく、旅がしやすく、居心地も良い、旅先には快適な国です。いまは、なかなか海外旅行には行けませんが、いつかまた、いろんな空を見に、旅に出かけたいですね。

ではでは皆さまの投稿を心よりお待ちしています。アートブログ機能をどうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール

アートアジェンダ編集部
アートアジェンダ編集部のスタッフです。学生時代から美術館に展覧会を観に行くのが好きでした。初めて行った美術館の記憶は、中学生の頃に両親と行った横浜美術館。近年よく行くお気に入りの美術館は(比較的近所ということもあって)、数年の休館を経て、今年リニューアルオープンしたアーティゾン美術館です。NO ART NO LIFE な人生です。アートアジェンダで皆さんが投稿してくださる感想・評価を読むのが日々の楽しみです。
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