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特集展示「光琳かるたと小西家伝来尾形光琳関係資料」

特集展示「光琳かるたと小西家伝来尾形光琳関係資料」

京都国立博物館|京都府

開催期間:

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うまづくし 馬の絵が観たかった!

酷暑だったのに、冬は冬で毎週寒波襲来!
こんな時期の受験生とそのご家族本当に大変です。

京都は寒い!阪神間と比して暑くて寒い地で、やっとこさモッコモコに着ぶくれしてでかけました。唐三彩とかでなく馬の絵が観たい!と思って、
ところが、新春特集展示「うまづくしー干支を愛でるー」は25日に終わってしまっていたのでした。
本当に申し訳ないのですが、京博3F陶磁器の展示は、東洋陶磁大好きなものにとってはいつも物足りなく、しかも繰り返し同じ作品が展示されている。今回も仁清の茶壷と釘隠し。
京博は2Fの近世絵画がメインでしょうというのが私の個人的思いです。
特集展示は、光琳でした。トラりんのモデル、光琳筆《竹虎図》と光琳かるたとその画稿が見どころとなっているようです。(「虎ブログ」にも解説ありです)
絵巻展示の禅林寺本《融通念仏縁起絵巻》が、詞書の料紙も美しくて見ごたえがありました。
「「南無阿弥陀仏」と念仏を称えることが自分だけでなくあらゆる人の功徳となるという融通念仏」「あらゆる人の功徳となる」というところ、自分のことだけでなく周りのすべての人の幸せを願う、今の世にこそ大切なことのように思えて。
もうすぐ涅槃会ということで涅槃図も展示されておりましたが、この時期はお寺さんに掛かる実際の涅槃図に会いに行きたい。
眼福の展示が2月1日まで展示の「京都が生んだ洗練の形—美濃屋漆器コレクション」です。昭和20年という早い時期に「美濃屋漆器さんは、材料と職人の不足から品質低下を懸念し、惜しくも廃業」してしまったそうです。これらの漆器を注文する人、作る職人の技、優れたデザインとこのような漆器が博物館へ寄贈されて下々の私が拝見できるのはありがたいが、使いこなせなくなった世も悲しい。と思うのでした。
寒い中せっかく京都まで来たんやから博物館一つだけで帰るのはもったいない。
本来の目的は「Kyoto Art for Tomorrow 2026 -京都府新鋭選抜展-」@文博でした。
毎年観たい観たいと思いながら会期が短く見逃してきました。
そうして文博に到着して気づきました。今年も終了してしまってました(はぁ~)
寒さは、気力を奪うのか?他に回る気力も失せてしまい、四条河原町まで戻らず烏丸から帰路につきました。
デパートは「節分」よりも「ヴァレンタインデイ」のチョコレート商戦真っ只中。それにしてもスイーツもアートですね。目でも楽しめる。

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