美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ

国際芸術センター青森Aomori Contemporary Art Centre.

国際芸術センター青森

Photo:右端(上段)鈴木ヒラク《歩く言語》2015年 撮影:小山田邦哉/右端(下段)ギル・イェフマン《湿った骨の谷》2015年

国際芸術センター青森についてABOUT Aomori Contemporary Art Centre.

青森公立大学 国際芸術センター青森(ACAC)は、国内外のアーティストを招聘し、一定期間滞在しながら創作活動を行うアーティスト・イン・レジデンス・プログラムを中心事業とした施設として2001年12月に開館。

時代を担う新たな芸術環境の場として、さまざまな芸術創作や鑑賞の機会を提供するとともに、芸術作品の作り手であるアーティストと学生や市民との多様な交流を図りながら、青森市独自の新しい芸術文化を作り上げることを目的としている。

豊かな自然環境の中で、国際性・地域特性のある優れた芸術文化の創作・発信の拠点として、さまざまな事業を展開するとともに、大学の研究機関としてその実践的研究を地域に還元するとともに、真理の探究を目的の一つとする大学にとっても有意義な施設である。

主な事業は、国内外のアーティストを招いたアーティスト・イン・レジデンスプログラムを中心とした展示発表、アーティスト自身や専門家によるセミナーやシンポジウム、あるいは実際に創作活動を体験することができるワークショップを行うなど、さまざまな芸術体験の場を設けている。

設計は、国際的に活躍する建築家 安藤忠雄氏によるものである。周囲の自然環境を生かし起伏に富んだ地形を壊さないように配慮し、建物を森に埋没させる「見えない建築」をテーマとした建築は、谷沿いに橋が架かるようなイメージの直線型の創作棟と宿泊棟、さらにギャラリーや円形の屋外ステージを備えた馬蹄型の展示棟の3棟から構成されている。

国際芸術センター青森のAIR(アーティスト・イン・レジデンス)プログラムは、年に2回、推薦型と公募型によって行われ、各プログラムとも約3カ月間の滞在となる。またそのほかにも年間を通じ、プロジェクト型、個展型、ワークショップ型と多彩なAIRプログラムが開催されている。

アクセスマップACCESS MAP

Googlemapで見る

〒030-0134 青森県青森市合子沢字山崎152-6  TEL 017-764-5200
国際芸術センター青森 [MAP]

利用案内INFORMATION

国際芸術センター青森 公式サイトURL
http://www.acac-aomori.jp/
所在地
〒030-0134 青森県青森市合子沢字山崎152-6
TEL 017-764-5200
最寄駅
JR青森駅からJRバスまたは青森市営バスにて「モヤヒルズ」または「青森公立大学行」乗車 「青森公立大学」下車(約40分)

東北自動車道 青森中央I.Cから約5km

青森空港からタクシーで約20分
開館時間
開館時間 10:00〜18:00
開館時間についての追記事項
※展覧会は、10:00~18:00
※ラウンジは、9:00~19:00
定休日
不定休 
定休日についての追記事項
※年末年始(12月29日~1月3日)
入館料・観覧料
無料
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
こくさいげいじゅつせんたーあおもり

国際芸術センター青森についての感想・評価REVIEWS

この美術館にはまだ感想・評価の投稿がありません。
最初の感想・評価を投稿してみませんか?

感想・評価を投稿する

国際芸術センター青森 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

開催展覧会情報は、現在ありません

国際芸術センター青森にて、今後開催予定の展覧会

これまでに国際芸術センター青森で開催された展覧会

会期終了アーティスト・イン・レジデンス2019/夏「はかなさへの果敢さ」

会期:

「もののあわれ」の考え方のように、日本では物事の移ろいやすさ、つまり「はかなさ」を味わうことが根付いてきました。自然や風景、人、社会の絶え間...

アーティスト・イン・レジデンス2019/夏「はかなさへの果敢さ」

会期終了石田尚志展「弧上の光」

会期:

線がうねり、にじみ、増殖し、重なり面を作り、形が生まれたかと思えば消えていく。 線を描いては撮影し、撮影したコマをつないで映像にするドローイング・アニメーションの手法を用いた映像作品で知ら...

石田尚志展「弧上の光」

会期終了ヴィジョン・オブ・アオモリ vol.17「塚本悦雄|彫刻ファーム」

会期:

国際芸術センター青森では「ヴィジョン・オブ・アオモリ」と題して、青森ゆかりのアーティストを紹介する展覧会を年に一度開催してきました。第17回目...

ヴィジョン・オブ・アオモリ vol.17「塚本悦雄|彫刻ファーム」

会期終了秋のアーティスト・イン・レジデンス2018 展覧会「〇動」

会期:

私たちが意識するかどうかに関わらず、世界は動きによって成り立ち、変化を続けています。体を動かしても動かされても、移動した事実は一つの変化とい...

秋のアーティスト・イン・レジデンス2018 展覧会「〇動」

会期終了夏のアーティスト・イン・レジデンス 2018 未完の庭、満ちる動き

会期:

人は暮らしの中で、会社や学校あるいは友人同士などの何らかのコミュニティに属し、国籍、性別、言語、政治、思想など様々なものを、意識的にも無意識...

夏のアーティスト・イン・レジデンス  2018 未完の庭、満ちる動き

会期終了多田友充展

会期:

本展タイトル:多田友充展「性根の腐った誠実さのかけらもない人間どもの流す情報を、ただただ鵜呑みにして自らの頭で考えることもせず無邪気に人に暴力を振るう、たましいのない空っぽの操り人形どもは...

多田友充展

会期終了ヴィジョン・オブ・アオモリvol.16-Part1 柿崎真子 | アオノニマス 潜

会期:

国際芸術センター青森では、「ヴィジョン・オブ・アオモリ」と題して、青森ゆかりのアーティストを...

ヴィジョン・オブ・アオモリvol.16-Part1 柿崎真子 | アオノニマス 潜

会期終了ヴィジョン・オブ・アオモリvol.16-Part2 「ある、晴れた日に」

会期:

かつて青森市の柳町通にあった「柿貞商店」は、明治時代には既に店を構え、昭和30年頃は農薬、ペンキ、工業薬品、ランプの油、線香、蝋燭、ねぶたの染...

ヴィジョン・オブ・アオモリvol.16-Part2 「ある、晴れた日に」

会期終了この現実のむこうに―Here and Beyond

会期:

作品は全く何もないところから生み出されるのではなく、多かれ少なかれ現実世界から手がかりや影響を受け、それらを見つめた先に作り出されます。生ま...

この現実のむこうに―Here and Beyond

会期終了アーティスト・イン・レジデンス2017/夏 船井美佐展「楽園/境界」

会期:

船井美佐は一貫して絵画表現を探究しています。近年では壁面に鏡を配置して地と図、虚と実などが反...

アーティスト・イン・レジデンス2017/夏 船井美佐展「楽園/境界」

会期終了青森市所蔵作品+ふるさかはるか 展覧会「土のことづて」

会期:

ふるさかはるかは、14年前から北極圏でトナカイと暮らす遊牧民だったサーミの人々の村を訪れています。厳しい自然の中、トナカイと共に生きる術を身に...

青森市所蔵作品+ふるさかはるか 展覧会「土のことづて」

会期終了ヴィジョン・オブ・アオモリvol.15 福田紗也佳|積績を履む(せきせきをふむ)

会期:

青森ゆかりのアーティストを紹介する展覧会「ヴィジョン・オブ・アオモリ」の15回目は、青森市出身...

ヴィジョン・オブ・アオモリvol.15 福田紗也佳|積績を履む(せきせきをふむ)

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE