鈴木敏夫とジブリ展

横須賀美術館

  • 開催期間:2024年3月20日(水・祝)~2024年6月18日(火)
  • クリップ数:7 件
  • 感想・評価:2 件
鈴木敏夫とジブリ展 横須賀美術館-1
鈴木敏夫とジブリ展 横須賀美術館-2
鈴木敏夫とジブリ展 横須賀美術館-3
鈴木敏夫とジブリ展 横須賀美術館-4
鈴木敏夫とジブリ展 横須賀美術館-5
鈴木敏夫とジブリ展 横須賀美術館-6
©2022 Hayao Miyazaki/Toshio Suzuki
スタジオジブリ・プロデューサー 鈴木敏夫 撮影:荒木経惟
©Toshio Suzuki ©Studio Ghibli
©Studio Ghibli
©Studio Ghibli
©Studio Ghibli
鈴木敏夫とジブリ展 横須賀美術館-1
鈴木敏夫とジブリ展 横須賀美術館-1
鈴木敏夫とジブリ展 横須賀美術館-1
鈴木敏夫とジブリ展 横須賀美術館-1
鈴木敏夫とジブリ展 横須賀美術館-1
鈴木敏夫とジブリ展 横須賀美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

高畑勲•宮﨑駿両監督と共に、世界を代表する数々のアニメーション映画を世に送り出してきたスタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫。

本展では、戦後の名古屋で育ち昭和、平成、令和の時代を駆け続けている鈴木敏夫が出会った多くの映画作品、書籍と、それを通して見えてくる時代背景に注目しました。鈴木が幼少期と激動の時代に「体験」した数多くの映画作品をぎっしり集めた空間も。

◆ 鈴木敏夫(すずきとしお)
1948年、愛知県名古屋市生まれ。スタジオジブリ・プロデューサー。慶応義塾大学文学部卒業後、徳間書店入社。「アニメージュ」の創刊に参加し、副編集長、編集長を務めるかたわら、高畑勲•宮﨑駿作品の製作に関わる。 1985年にスタジオジブリの設立に参加、1989年からスタジオジブリ専従。以後ほぼすべての劇場作品をプロデュースする。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年3月20日(水・祝)~2024年6月18日(火)
会場 横須賀美術館 Google Map
住所 神奈川県横須賀市鴨居4-1
時間
  • 10:00~18:00(入館は17:30まで)
    ※ただし、4月27日(土)~5月6日(月休)は、
    10:00~20:00(入館は19:30まで)
休館日 4月1日(月)、5月13日(月)、6月3日(月)
観覧料 一般 2,000円 ※事前予約制(日時指定)
  • ※中学生以下、高校生(市内在住または在学に限る)、身体障害者手帳、療育手帳、または精神障害者保健手帳をお持ちの方と付添の方(1名)は無料です。無料の方も事前予約が必要です。その際、各種手数料がかかります
    ※「谷内六郎展」開催中は、当日に限り「鈴木敏夫とジブリ展」の観覧券で観覧できます(ただし、観覧は18:00まで)
    ※他の企画展(「日本の巨大ロボット群像」「驚異の細密表現展」)は、別途観覧券が必要です
    ※団体割引はありません
    ※通常、横須賀美術館で利用できる全ての割引(JAF、ベネフィットステーションなど)は本展には適用されません
    ※「よこすか満喫きっぷ」では本展は観覧できません
    ※本展は、再入場不可となります
TEL横須賀市コールセンター
046-822-4000
URLhttps://suzukitoshio-ghibli-yokosuka.com/

横須賀美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

横須賀美術館 横須賀美術館

巡回展TRAVELING EXHIBITION

鈴木敏夫とジブリ展 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

全体に鈴木敏夫のこだわり、そこここにジブリ

暖簾をくぐり不思議な通路を抜けると鈴木の生い立ちのコーナーから始まる。好きな物に囲まれた子供部屋が再現されていて最後のコーナーにある収集の数々に繋がって行く。
アニメージュ編集長としての訓示が秀逸。楽しく仕事をしなくては読者はついてこない。鼻くそほじりなから読んでいる読者が、飽きない程度の内容をとか、訓示か?の内容だがいちいち納得の内容だから必読。
事務所の掃除の仕方を見ていて、物を捨てられない人は資料の収集が向いていると分析するあたり人を見る目が優れている。人脈の豊かなのも頷けるエピソード。
壁に編集部やアニメーター等のイラストが有り面白い。
沢山の映画のDVDや本の収集部屋を通り抜けると迫力のある湯婆婆や銭婆のおみくじコーナーが有り楽しい。恋愛運か開運が選べる。
最後は湯屋を模したお土産屋と老若男女が楽しめる内容だ。
普段、常設展示している地下が会場。地上階は別の企画展をしていて別料金。
完全事前予約制でスムーズに鑑賞できた。処々に撮影可能な場所有り。

5.0

ジブリ大好きには、たまらない。

ジブリ作品は子供向けから大人向けもあり、いつの時代も愛されているなと感じた。
千と千尋の神隠しのオブジェが沢山あって、やはり公開当初から人気だった作品は違うなと思った。
等身大の大きさであろう湯婆婆を見ると、存在感に圧倒された。更にその口の中から湯札を引くのは少し勇気が必要だった。そこに書かれている番号からおみくじが引けるのは面白かった。

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fumiko773さん

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©2022 Hayao Miyazaki/Toshio Suzuki

スタジオジブリ・プロデューサー 鈴木敏夫 撮影:荒木経惟

©Toshio Suzuki ©Studio Ghibli

©Studio Ghibli

©Studio Ghibli

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