民藝 MINGEI
―美は暮らしのなかにある

世田谷美術館

  • 開催期間:2024年4月24日(水)~2024年6月30日(日)
  • クリップ数:41 件
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スリップウェア鶏文鉢 イギリス 18 世紀後半 日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
(上から)竹行李 陸中鳥越(岩手) 1930年代/刺子足袋 羽前庄内(山形) 1940年頃
いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
(上から)緑黒釉掛分皿 因幡牛ノ戸(鳥取) 1931年頃/流描皿 河井寬次郎 京都 1927-28年頃/藍鉄絵紅茶器 濱田庄司 栃木 1935年頃/食器棚 イギリス 19世紀 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
(左から)角酒瓶 小谷眞三 倉敷(岡山) 1979 年/酒瓶 小谷眞三 倉敷(岡山) 1985 年頃/
栓付瓶 メキシコ 20 世紀中頃 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
日本民藝館「生活展」会場写真 1941年
チャイルズ・スクロールバック・アームチェア イギリス 19 世紀 日本民藝館蔵
(上から)流描指輪(2点) 河井寬次郎(細工:増田三男) 京都 1930-40年代/赤漆彫卍文帯留(右) 黒田辰秋 京都 1930年頃/銀象嵌赤漆花字帯留(左) 青田七良 京都 1930年頃/色絵五弁花模様帯留 富本憲吉(細工:増田三男) 東京 1931年/染付更紗模様帯留 富本憲吉(細工:増田三男) 東京 1931年
いずれも個人蔵 Photo: Yuki Ogawa
波に鶴文夜着 江戸~明治時代 19世紀 静岡市立芹沢銈介美術館蔵(出品予定)
厚司(アットゥシ) アイヌ(北海道) 19 世紀 静岡市立芹沢銈介美術館蔵(出品予定)
屋号入革羽織 江戸時代 19 世紀 静岡市立芹沢銈介美術館蔵(出品予定)
流水に桜河骨文紅型着物 沖縄 19-20 世紀前半 静岡市立芹沢銈介美術館蔵(出品予定)
スリップウェア角皿 イギリス 18 世紀後半-19 世紀後半 日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
網袋(鶏卵入れ) 朝鮮半島 20 世紀初頭 日本民藝館蔵
(手前)塗分盆 江戸時代 18 世紀/(盆上左から)染付羊歯文湯呑、染付蝙蝠文湯呑、染付雨降文猪口 肥前有田(佐賀) 江戸時代 18-19 世紀 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa
双魚文上着裂(モラ) サンブラス島(パナマ) 20 世紀後半 静岡市立芹沢銈介美術館蔵(出品予定)
小鹿田焼(大分、現代作:坂本工窯、坂本浩二窯) Photo: Yuki Ogawa
八尾和紙(富山、製作風景:桂樹舎) Photo: Yuki Ogawa
MOGI Folk Art ディレクターのテリー・エリスと北村恵子 Photo: Yuki Ogawa
柳宗悦 1936 年撮影 © 朝日新聞社
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

約100年前に思想家・柳宗悦が説いた民衆的工藝、「民藝」。日々の生活のなかにある美を慈しみ、素材や作り手に思いを寄せる、この「民藝」のコンセプトはいま改めて必要とされ、私たちの暮らしに身近なものとなりつつあります。

本展では、民藝について「衣・食・住」をテーマにひも解き、暮らしで用いられてきた美しい民藝の品々約150件を展示します。また、いまに続く民藝の産地を訪ね、そこで働く作り手と、受け継がれている手仕事も紹介します。

さらには、2022年夏までセレクトショップBEAMSのディレクターとして長く活躍し、現在の民藝ブームに大きな役割を果たしてきたテリー・エリス/北村恵子(MOGI Folk Artディレクター)による、現代のライフスタイルと民藝を融合したインスタレーションも見どころのひとつとなるでしょう。

柳が説いた生活のなかの美、民藝とは何か─そのひろがりと今、そしてこれからを展望する展覧会です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年4月24日(水)~2024年6月30日(日)
会場 世田谷美術館 Google Map
住所 東京都世田谷区砧公園1-2
時間 10:00~18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日、5月7日(火)
※ただし4月29日(月・祝)、5月6日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,700円(1,400円)
65歳以上 1,400円(1,100円)
大高生 800円(600円)
中小生 500円(300円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金。事前に美術館に電話でお問い合わせください
    ※障害者の方は500円。ただし小中高大専門学校生の障害者の方は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料(予約不要)
    ※未就学児は無料(予約不要)
    ※高校生、大学生、専門学校生、65歳以上の方、各種手帳をお持ちの方は、証明できるものを要提示
TEL050-5541-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://mingei-kurashi.exhibit.jp/
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スリップウェア鶏文鉢 イギリス 18 世紀後半 日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa

(上から)竹行李 陸中鳥越(岩手) 1930年代/刺子足袋 羽前庄内(山形) 1940年頃
いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa

(上から)緑黒釉掛分皿 因幡牛ノ戸(鳥取) 1931年頃/流描皿 河井寬次郎 京都 1927-28年頃/藍鉄絵紅茶器 濱田庄司 栃木 1935年頃/食器棚 イギリス 19世紀 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa

(左から)角酒瓶 小谷眞三 倉敷(岡山) 1979 年/酒瓶 小谷眞三 倉敷(岡山) 1985 年頃/
栓付瓶 メキシコ 20 世紀中頃 いずれも日本民藝館蔵 Photo: Yuki Ogawa

日本民藝館「生活展」会場写真 1941年

チャイルズ・スクロールバック・アームチェア イギリス 19 世紀 日本民藝館蔵

(上から)流描指輪(2点) 河井寬次郎(細工:増田三男) 京都 1930-40年代/赤漆彫卍文帯留(右) 黒田辰秋 京都 1930年頃/銀象嵌赤漆花字帯留(左) 青田七良 京都 1930年頃/色絵五弁花模様帯留 富本憲吉(細工:増田三男) 東京 1931年/染付更紗模様帯留 富本憲吉(細工:増田三男) 東京 1931年
いずれも個人蔵 Photo: Yuki Ogawa

波に鶴文夜着 江戸~明治時代 19世紀 静岡市立芹沢銈介美術館蔵(出品予定)

厚司(アットゥシ) アイヌ(北海道) 19 世紀 静岡市立芹沢銈介美術館蔵(出品予定)

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