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EXHIBITION

竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション
メトロポリタン美術館所蔵

東京国立近代美術館工芸館(国立工芸館 10月より開館予定)

  • 開催期間:2019年9月13日(金)〜2019年12月8日(日)
  • クリップ数:11 件
  • 感想・評価:3 件
竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション メトロポリタン美術館所蔵 東京国立近代美術館工芸館(国立工芸館 10月より開館予定)-1
竹工芸名品展:ニューヨークのアビー・コレクション メトロポリタン美術館所蔵 東京国立近代美術館工芸館(国立工芸館 10月より開館予定)-2
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本の工芸に対する国際的な評価の高まりとともに、竹工芸特有の美しさと表現形態は世界的に関心を集めています。

なかでもニューヨークのアビー夫妻が収集した日本の近現代の竹工芸作品は「アビー・コレクション」として知られています。コレクションがメトロポリタン美術館に収蔵されるのを機に開催された2017年の展覧会「Japanese Bamboo Art: The Abbey Collection(日本の竹工芸:アビー・コレクション)」は、47万人以上を動員し大きな話題を呼びました。

本展は、アビー・コレクションを日本で初めて紹介する里帰り展です。

工芸館所蔵の近代工芸の名品とあわせて、アビー・コレクションから厳選した75件の竹工芸を展示し、その自由な造形美の魅力を改めて紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年9月13日(金)〜2019年12月8日(日)
国立工芸館(東京国立近代美術館工芸館)(石川県・金沢市)は、2020年夏の開館を目指して準備していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開館が延期となりました。来館者および関係者の皆様の安全性を考慮し、2020年10月の開館を目指して準備を進めています。開館日ほか詳細につきましては、美術館の公式サイトをご確認ください。
会場東京国立近代美術館工芸館(国立工芸館 10月より開館予定)Google Map
住所 東京都千代田区北の丸公園1-1
時間 10:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
9月17日(火)、9月24日(火)、
10月15日(火)、11月5日(火)
※9月16日(月)、9月23日(月)、
10月14日(月)、11月4日(月)は開館
観覧料 一般 900円(700円) 
大学生 500円(350円)
高校生 300円(200円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料
    ※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳を要提示
    ※本展の観覧料で入館当日に限り、本館所蔵作品展「MOMATコレクション」も観覧できます。
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttp://www.momat.go.jp/cg/

東京国立近代美術館工芸館(国立工芸館 10月より開館予定)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京国立近代美術館工芸館(国立工芸館 10月より開館予定) 東京国立近代美術館工芸館(国立工芸館 10月より開館予定)

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

海外でこそ評価が高い?日本の竹工芸の技

4

日展やら日本伝統工芸展やらでも竹工芸は見ていますが、本格的な竹工芸の技に浸るのは、2018に智美術館で「線の造形、線の空間-飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」を見て以来。なかなか素晴らしかったです。特別展でぐるっとパスでは無料にならないけれど、工芸館にしては、観覧者も割と多く、外国の方も見えていました。この展覧会の注目度の高さを感じました。天気の良い秋の日には、皇居まわりの散策に、「大礼-慶祝のかたち」展をやっている三の丸尚蔵館ともども、ぜひ加えて欲しい展覧会でした。ごめんなさい。この展覧会は終わってしまいましたが、コレクション展もいつもなかなかですよ。定期の無料日もあります。

BY ぷーりっちゅ

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竹工芸名品展と大嘗宮参観、および皇居の紅葉

5

招待券はかなり前に頂いていたのですが、「皇居乾通り一般公開」および「大嘗宮一般参観」に合わせるため、会期ぎりぎりの12月6日に観てきました。公開後に取り壊される大嘗宮を観た後、北桔橋門を抜けて国立近代美術館工芸館にたどり着きました。このゴシック様式の洋館との伝統的和式建築の大嘗宮の対比が大変面白かったです。国立近代美術館工芸館は石川県に移転のため、来年度で閉館とのことですが、このレンガ造りの建築物はどう活用されるのでしょうか?
展覧会は「竹工芸名品展」で、ニューヨークのアビー夫妻が収集し、メトロポリタン美術館に収蔵された日本の近現代の竹工芸作品の里帰り展とのことです。展示された竹工芸品はどれも見事なもので、竹を編んだだけでこんなに細密な工芸品を作れるものかと感嘆しました。これらを収集したアビー夫妻の情熱に敬意を表しますが、こんなに大量の名品が海外に流出し、里帰りという形でしか観られないのが残念です。なお、今年の乾通りの紅葉はあまりパッとしませんでした。北の丸公園の紅葉の方が見応えがあります。

BY keiichi

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新しい興味

4

日曜日に訪問。来館者はそれほど多くなく、ゆっくりと見られます。竹工芸はあまり見たことありませんでしたが、その細かい作業や大胆な組み方に興味をそそられます。途中2カ所でビデオがあり、作成風景が見られます。それを見てから作品を見るとまた感じ方が違いますのでおすすめです。つい見入ってしまう作品も多く、アビー・コレクションをじっくり堪能できます。

BY setagayaart23

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