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EXHIBITION

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」  紹介画像-1
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特別展「仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―」

東京国立博物館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:開催中
  • 感想:7 件
真言宗御室派総本山の仁和寺と、全国の御室派寺院が誇る寺宝が、一挙、上野へ。多くの秘仏が見られる貴重な展覧会。
御室桜で知られる仁和寺は、光孝天皇が仁和2年(886)に建立を発願し、次代の宇多天皇が仁和4年(888)に完成させた真言密教の寺院です。歴代天皇の厚い帰依を受けたことから、すぐれた絵画、書跡、彫刻…Read More

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

御室桜で知られる仁和寺は、光孝天皇が仁和2年(886)に建立を発願し、次代の宇多天皇が仁和4年(888)に完成させた真言密教の寺院です。歴代天皇の厚い帰依を受けたことから、すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わります。創建時の本尊である阿弥陀如来坐像(国宝)は、当時もっともすぐれた工房の作品です。また、高倉天皇宸翰消息(国宝)は皇室との深いかかわりを物語るものです。本展覧会では、それら仁和寺に伝わる名品を一堂に紹介します。

また、仁和寺を総本山とする御室派寺院は全国に約790箇寺あり、すぐれた仏像も少なくありません。天平彫刻の名品として知られる葛井寺の「千手観音菩薩坐像(国宝)」が、江戸時代の出開帳以来初めて東京で公開されるほか、普段目にすることができない多くの秘仏が見られる貴重な機会になります。

仁和寺では現在、観音堂の解体修理が行われています。観音堂は修業の場であるため非公開ですが、本展覧会では33体の安置仏を展示するとともに、堂内の壁画を高精細画像によって再現して、一般にはふれることのできない堂内の厳かな空気を体感していただきます。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場東京国立博物館 [MAP]
住所 東京都台東区上野公園13-9
時間 9:30〜17:00
  • ※毎週金・土曜日は、21:00まで
    ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日 
※ただし2月12日(月・祝)は開館、
2月13日(火)は休館
観覧料 一般 1,600円(1,400円/1,300円)
大学生 1,200円(1,000円/900円)
高校生 900円(700円/600円)
中学生以下無料
  • ※( )内は前売り/20名以上の団体料金
    ※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
    ※前売券は、東京国立博物館正門チケット売場(窓口、開館日のみ、閉館の30分前まで)、展覧会公式サイト、ほか主要プレイガイドで、2017年11月1日(水)~2018年1月15日(月)まで販売。
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttp://ninnaji2018.com/

東京国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京国立博物館 東京国立博物館

感想・評価REVIEWS

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人間技?

5

千手千眼観音を待って15日に訪問。

ここまでやるかという技に言葉を失います。
また、仁和寺秘仏の小さな薬師如来も・・・
(高野山の仏龕を思い出す。)
道明寺の十一面観音の超絶技巧と美しさにうっとり。
これで国宝十一面観音像はコンプリート!
中山寺の馬頭観音にも再会。
充実の一日でした。

BY kamakura23

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仏像ファンにはたまらない展覧会 混む前にぜひ!!

4

「仁和寺と御室派のみほとけ」展は、タイトルの通り、御室派総本山「仁和寺」をはじめ、真言宗御室派の寺社が保有する文化財・寺宝を、東京国立博物館で一挙に大公開しよう!という企画です。出展される作品全174点のうち、国宝24点、重要文化財75点と全体の約60%弱が重文クラス以上!とか言っても、何かとても地味な感じで、トーハク入口いつも空いているし、経典やら曼荼羅やら書などが多いのかも、仏像ファンには今一なのかもと、少し思っていました。土曜朝でもやはり混雑は全くなく、全体的にゆったり見ることが出来ました。実は第一展示室は、思った通りでした。それがどうでしょう。第二展示室に入るともう次々に現れる個性豊かでグレード感の高い仏像たちに、もう完全に心を鷲掴みにされました。平安~鎌倉時代を中心として、仁和寺や、真言宗御室派の寺社が保有する仏像が、本当にすばらしいのです。それらが、さすがはトーハク。計算しつくされた贅沢な展示空間の中で、まさに適切な照明を受けた状態で、ガッツリ楽しめました。
一番の圧巻で感動ものだったのは、仁和寺の通常非公開観音堂が解体修理中ということで、須弥壇の立体曼荼羅仏像オンパレードのみならず、壁面も高精細画像複製も含め、そのまま再現されていること、更に写真撮影OK!というありがたさでした。他、5体ワンセットで配置された大阪・金剛寺の重文「五智如来坐像」や、大阪・道明寺の国宝「十一面観音立像」、福井・中山寺の重文「馬頭観音菩薩坐像」、香川・屋島寺の重文 「十一面千手観音菩薩坐像」、などなど皆素晴らしかったです。残念なことに今回展示のメイン大阪・葛井寺の国宝「千手観音坐像」は2月14日からの展示のため、お会いすることが出来ませんでした。出来ればもう一度行きたいくらいです。でも、きっと後期は混雑するのでしょうね。

BY ぷーりっちゅ

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お得感

5

運慶に続き、仏像好きにはたまらない展覧会。
特に秘仏がまとめて観られるのは超が付くほどレアなので、後期も観に行きたいです。

BY revol9

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秘仏

5

葛井寺の千手観音菩薩坐像が登場する後期は激混みになる予感がしたので、取り急ぎ前期も拝観。

見所多数ですが一点あげれば私は道明寺の国宝十一面観音菩薩ですね。
一本造りの見事なプロポーションとスタイル、その美しさにしばらく見惚れていました。
1メートルくらいのそこまで大きくはない仏像ですが魅了されます。
後期も拝観しに参ります!

BY 黒豆

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こんなに見ることができるなんて・・・すごすぎます

5

とにかく、秘仏。国宝(国宝級ふくむ)がこんなに一同に会してしまっていいのだろうか?というくらいに、とにかく。ドコモかしこも眼を見張るものがたくさんです。
仏像だけでなく、書画もあり、これまたいちどはみておきたいという素晴らしい者ばかり。三十帖が一気に見られる期間に行くことができたので、じっくり1帖ずつゆっくりとみることができました。
お坊さんとお話することもできるので(会場出口に寺子屋があります)ちょっとした相談ごととかできて、これまたうれしいお楽しみです。

BY sasaneko0211

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観音堂再現コーナーがとにかく素晴らしい!

5

とにかく、普段は非公開の観音堂の三十三体が全て揃い、壁や柱や裏側までもが再現されたコーナーがとても素晴らしかった。撮影も可だなんて。
修理完了した国宝の三十帖冊子が期間限定ではあるけども、全帖公開というのも書が好きな方にはすごいことなのでしょう。
展示の仕方もとても良い感じ。
展示替えの後期も楽しみ。

BY duchamp0424

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秘仏を前に、敬虔な気持ちになる展示会

5

「仁和寺と御室派のみほとけ」展に行って来ました。仁和寺観音堂を再現したコーナーのみ撮影可能で、後ろに再現された壁画も素晴らしい空間を生み出しています。国宝の千手観音菩薩座像の展示は後期。仏像というのは、美術品でありながら信仰の対象でもあり、手を合わせる方もいて敬虔な気持ちになりました。
ショップでは阿吽のトートバッグや、可愛らしいぐい飲み、マスキングテープなどたくさんあって目移りしました!

BY yukari

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