オランダ×千葉 撮る、物語る
ーサラ・ファン・ライ&ダヴィット・ファン・デル・レーウ×清水裕貴

千葉県立美術館

  • 開催期間:2025年11月15日(土)~2026年1月18日(日)
  • クリップ数:9 件
  • 感想・評価:1 件
オランダ×千葉 撮る、物語るーサラ・ファン・ライ&ダヴィット・ファン・デル・レーウ×清水裕貴 千葉県立美術館-1
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ダヴィット・ファン・デル・レーウ、サラ・ファン・ライ《2羽の鳩、ニューヨーク》2022年
© David van der Leeuw & Sarah van Rij
サラ・ファン・ライ《セルフポートレートⅢ》2024年
©Sarah van Rij
サラ・ファン・ライ《ラナンキュラス》2021年
©Sarah van Rij
サラ・ファン・ライ《黄色い人々、ニューヨーク》2022年
©Sarah van Rij
清水裕貴《戸定邸日誌》2025年
©Yuki Shimizu
清水裕貴《微睡み硝子》より、2022年
©Yuki Shimizu
清水裕貴《浮上〈沖ノ島の隆起地層〉》2024年
©Yuki Shimizu
德川昭武《松平直子・京極温子(戸定邸内座敷にて、立体写真)》1909年、ゼラチンシルバー、松戸市戸定歴史館所蔵
德川昭武《牧馬(2)》1909年5月、松戸市戸定歴史館所蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展は、「テオ・ヤンセン展」(令和5年度)に続くオランダとの文化交流の一環として開催され、抽象的な構図、反射、影の使い方、独特のフレーミングなどを特徴とするストリートフォトが注目を集める、オランダの新進気鋭の写真家、サラ・ファン・ライとダヴィット・ファン・デル・レーウの作品を日本で初めて紹介する展覧会です。

あわせて、千葉県立美術館初の写真展ともなる本展では、千葉にまつわる写真の歴史にも注目し、千葉を拠点に活動する写真家・小説家である清水裕貴のアプローチを通して、千葉ゆかりの古写真のコレクション(松戸市戸定歴史館)や、同館の絵画コレクションを紹介、テキストと写真・絵画が一体となって織りなす清水裕貴の作品世界を展観します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年11月15日(土)~2026年1月18日(日)
会場 千葉県立美術館 Google Map
展示室第1・2・3・8展示室
住所 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
時間 9:00~16:30
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日。11月24日(月)、1月12日(月)は開館)
11月25日(火)、12月28日(日)〜1月4日(日)、1月13日(火)
観覧料 一般 1,000円(団体一般 800円)
高大生 500円(団体高大生 400円)
  • ※中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
TEL043-242-8311
URLhttps://www.chiba-muse.or.jp/ART/exhibition/events/event-8482/

千葉県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

千葉県美初の写真展

徳川昭武(慶喜の弟)の記録写真を足掛かりに清水裕貴が撮った千葉を紹介。
いつかは消滅するであろう写真を通して、人間の営みと時間の流れを感じさせる良い展示です。
学芸員と写真家による会話形式のキャプション郡が意外に心地よい。
バルビゾン派の作家の油彩作品も合わせて展示。千葉ってバルビゾン。

次はサラ・ファン・ライとダヴィット・ファン・デル・レーウのユニットによる写真展示。
最初はコロナ禍に静物を撮ったものでシュルレアリスムっぽい感じもあるけどこちらはまあまあ。
写真集「Metropolitan Melancholia」の多分全作品を展示しているんじゃないかというプリントがカッコイイ。
いわゆるストリートスナップという括りにはなるのだけどどうやって撮ったのか分からない作品も。
ニューヨークということでソール・ライターを想起させるような作品もあったり、
個人的にはAlex Webb、Harry Gruyaertなんかも思い浮かびました。

千葉県立美術館では初めての写真展とのこと。
広い展示室を利用してなかなか良い内容だったのでまた次回以降にも期待。

非常に空いていてじっくりというより漂うような感じで写真作品を堪能。
ほとんど写真撮影可能でした。図録あり。

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出展作品・関連画像IMAGES

ダヴィット・ファン・デル・レーウ、サラ・ファン・ライ《2羽の鳩、ニューヨーク》2022年
© David van der Leeuw & Sarah van Rij

サラ・ファン・ライ《セルフポートレートⅢ》2024年
©Sarah van Rij

サラ・ファン・ライ《ラナンキュラス》2021年
©Sarah van Rij

サラ・ファン・ライ《黄色い人々、ニューヨーク》2022年
©Sarah van Rij

清水裕貴《戸定邸日誌》2025年
©Yuki Shimizu

清水裕貴《微睡み硝子》より、2022年
©Yuki Shimizu

清水裕貴《浮上〈沖ノ島の隆起地層〉》2024年
©Yuki Shimizu

德川昭武《松平直子・京極温子(戸定邸内座敷にて、立体写真)》1909年、ゼラチンシルバー、松戸市戸定歴史館所蔵

德川昭武《牧馬(2)》1909年5月、松戸市戸定歴史館所蔵

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