勝田蕉琴展

川越市立美術館

  • 開催期間:2025年10月25日(土)~2025年12月7日(日)
  • クリップ数:4 件
  • 感想・評価:1 件
勝田蕉琴展 川越市立美術館-1
勝田蕉琴展 川越市立美術館-2
勝田蕉琴展 川越市立美術館-3
勝田蕉琴展 川越市立美術館-4
勝田蕉琴展 川越市立美術館-5
勝田蕉琴展 川越市立美術館-6
勝田蕉琴展 川越市立美術館-7
勝田蕉琴展 川越市立美術館-8
勝田蕉琴展 川越市立美術館-9
勝田蕉琴《出城釈迦》1907年 福島県立美術館蔵
勝田蕉琴《夏の林》(左隻)1914-19年頃 個人蔵
勝田蕉琴《夏の林》(右隻)1914-19年頃 個人蔵
勝田蕉琴《曾根つたひ》1915年 個人蔵
勝田蕉琴《粉雪ふる朝》1919年 練馬区立美術館蔵
勝田蕉琴《安らかなる鳥の巣》1921年 福島県立美術館蔵
勝田蕉琴《煙る小雨》1922年 福島県立美術館蔵
勝田蕉琴《磯なぎ》1931年 福島県立美術館蔵
勝田蕉琴《仔牛》1939年 福島県立美術館蔵
勝田蕉琴展 川越市立美術館-1
勝田蕉琴展 川越市立美術館-1
勝田蕉琴展 川越市立美術館-1
勝田蕉琴展 川越市立美術館-1
勝田蕉琴展 川越市立美術館-1
勝田蕉琴展 川越市立美術館-1
勝田蕉琴展 川越市立美術館-1
勝田蕉琴展 川越市立美術館-1
勝田蕉琴展 川越市立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

勝田蕉琴(かつたしょうきん 1879-1963)は、現在の福島県東白川郡棚倉町出身の日本画家です。棚倉藩から川越藩に転封となった松平周防守家に仕えた父の縁で、川越の親族を頼って上京し、橋本雅邦(1835-1908)に師事した後、東京美術学校へ入学しました。 1905年(明治38)、同校を卒業した直後に、岡倉天心らの推薦でインドへ渡り、タゴール家や現地の美術学校で日本画を教えました。

帰国後、しばらくはインドでの取材を活かした作品を発表しましたが、文展での受賞を境に花鳥画へと転向し、確かな筆力によって評価を高めていきます。

本展では、文展・帝展に出品された代表作を中心に、作品やスケッチ、インド滞在時の資料など、約80点を紹介し、日本画壇の重鎮として一時代を担った画家の歩みをたどります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年10月25日(土)~2025年12月7日(日)
会場 川越市立美術館 Google Map
住所 埼玉県川越市郭町2丁目30番地1
時間 9:00~17:00
休館日 月曜日、11月4日(火)、11月25日(火)
※11月3日、11月24日、12月1日は開館
観覧料 一般 700円(560円)
大学生・高校生 350円(280円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は20人以上の団体料金
    ※11月14日(埼玉県民の日)、12月1日・12月7日(川越市民の日及び12月第1日曜日)は、観覧無料
TEL049-228-8080
URLhttps://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/index.html

川越市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

川越市立美術館 川越市立美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

カツキン

勝田蕉琴、全く初見の作家ですが良かったです。
変換には出てくるし実際かなりの大家だったとのことで興味深く拝見。

橋本雅邦に師事したということでかなり達者で上手い人だなぁと。
山水は川合玉堂っぽく、風景は菱田春草っぽく、緻密な画風は下村観山っぽく、
幻想的な感じは速水御舟とか小茂田青樹っぽくもあったりして
ただ真面目で端正な画風のせいか大観の豪快っぽい感じは薄めかなぁ。

本領は花鳥画のようで高価な画材と大画面で大家らしさを存分に発揮。琳派風の作品もあり。
鷹といきなり抽象っぽくなる松葉の作品が面白い。この路線があるならもう少し見たいな。
こういった企画展を見ると後世まで頻度高く取り上げられる作家なんてほんの一握りなんだなぁと。

コレクション展では橋本雅邦と小茂田青樹を取り上げその周辺作家も紹介。
水墨のサンタクロースが良かったかな。
企画もコレクションも撮影NGマークがなければ写真撮影可能でした。

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勝田蕉琴《出城釈迦》1907年 福島県立美術館蔵

勝田蕉琴《夏の林》(左隻)1914-19年頃 個人蔵

勝田蕉琴《夏の林》(右隻)1914-19年頃 個人蔵

勝田蕉琴《曾根つたひ》1915年 個人蔵

勝田蕉琴《粉雪ふる朝》1919年 練馬区立美術館蔵

勝田蕉琴《安らかなる鳥の巣》1921年 福島県立美術館蔵

勝田蕉琴《煙る小雨》1922年 福島県立美術館蔵

勝田蕉琴《磯なぎ》1931年 福島県立美術館蔵

勝田蕉琴《仔牛》1939年 福島県立美術館蔵

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