GLAM ―黒柳徹子、時代を超えるスタイル―

そごう美術館

  • 開催期間:2025年5月15日(木)~2025年6月29日(日)
  • クリップ数:18 件
  • 感想・評価:4 件
GLAM ―黒柳徹子、時代を超えるスタイル― そごう美術館-1
GLAM ―黒柳徹子、時代を超えるスタイル― そごう美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

黒柳徹子の唯一無二のスタイルを、ファッションを中心に貴重なコレクションとともに紐解く展覧会です。時代を超えて発信し続ける黒柳徹子の美意識と精神に触れ、そのエネルギーと魅力を感じる特別な機会をお届けします。

女優・司会者・作家・ユニセフ親善大使として長年にわたり多方面で活躍、日本のテレビ放送が始まった1953年から現在に至るまで第一線で輝き続け、世界中で“トットちゃん”としても親しまれています。本展では、そんな黒柳徹子のスタイルを、ファッションを中心に多彩なコレクションを通じて紐解きます。

GLAM(グラム)とは?
本展のタイトル「GLAM(グラム)」は、
Galleries(美術館)
Libraries(図書館)
Archives(記録・資料)
Museums(博物館)
の頭文字をとった言葉。
さらに、「魅力的」という意味も持ち、唯一無二のスタイルを表すにふさわしい言葉です。

単なる展覧会ではなく、黒柳徹子の人生や価値観に触れ、その魅力とエネルギーを感じていただく場にしたい。そんな想いを込めて開催します。また、「グラム」という言葉は、現代に欠かせない表現のツール「Instagram(インスタグラム)」とも響き合い、時代を超えて発信し続ける姿を象徴しています。テレビやSNSを通じてしか見ることのできなかった世界を、ぜひ本展でご覧ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年5月15日(木)~2025年6月29日(日)
会場 そごう美術館 Google Map
住所 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 6階(横浜駅東口)
時間 10:00~20:00 (最終入場時間 19:30)
  • ※そごう横浜店の営業時間に準じます
    ※企画展の最終日など閉館時間が早まる場合があります
休館日 会期中無休 
観覧料 本展では平日・土日祝で入館料が異なります。
平日
一般 2,000円(1,800円)
大学・高校生 1,200円(1,000円)
中学生以下 無料
土日祝
一般 2,400円(2,200円)
大学・高校生 1,600円(1,400円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は、前売、各種プレイガイドおよび以下を提示の方の料金です
    [クラブオン/ミレニアムカード、クラブオン/ミレニアム アプリ]
    ※前売券は5月14日(水)まで、そごう美術館または各種プレイガイドにて取り扱い
    ※障がい者手帳各種お持ちの方、および同伴者1名は無料で入館できます
TEL045-465-5515
URLhttps://sogo-museum.jp/

そごう美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

そごう美術館 そごう美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

圧巻の衣装

これだけたくさん衣装を見せてもらえるだけでも、楽しかったです。リメイクしたもの着物もあり、そちらももっと見たかったです。

THANKS!をクリックしたユーザー
さいさん

4.0

圧倒的!

黒柳徹子はここ10年ちょっとぐらい、加齢なのか体の調子が悪いのか
TVで観るたびに姿勢が崩れてきた印象なのだけど
そんな印象謎なんのその
展示を見ると未だに元気に
公私ともに精力的に活動を継続してるのだなあと感じさせる

TVや舞台の衣装
自前の衣装用ブラウス
自前でリメイクした衣装に各種コレクション

何しろ開場入ってすぐの各時代時代の黒柳徹子のポートレートだけでも
凄く満足させられてしまうのだ

徹子の部屋やベストテンのイメージしかなくとも
この展示だけで「それだけじゃないんだぞ!」っと実感する
黒柳徹子の世界とセンスが爆発する展示だ

3.0

徹子さんの美意識を感じ取れる展覧会

「GLAM―黒柳徹子、時代を越えるスタイル」展を見に行って来ました。申し訳ないのですが私は、徹子さんのファンという訳でもなく、彼女の装いを特に良いと思ったことはなかったので、浜美の「おかえり」展とみらい美術館のガレ・ドームとクロスパティオのリトさん、そして横浜のバラ、を見にいくついでで、ぐるっとパスで入れる、がホントのところでした。
平日朝一で、それでも多分私と同年配以上の女性の方々が数人、いらしていました。ほとんど撮影OKでした。「単なる展覧会ではなく、黒柳徹子の人生や価値観に触れ、その魅力とエネルギーを感じていただく場にしたい。」との主催からのメッセージ。徹子さんの歴史はある意味日本の映像メディアの歴史と重なっていますね。ずらりと並んだポートレートに衣裳。その派手さと迫力は、凄かったです。彼女のファッションは“誰かの喜ぶ顔が見たい”という思いから生まれたそうですが、まあとにかく常に印象に残るものでしたよね。私の知る時代以前の「13時ショー」という生放送ワイドショー番組で、衣装をすべて自分で用意していたという彼女の「白いブラウス」が、ずらりと並んでいました。シンプルでTV映えするからと、よく着用したそうで、数あるコレクションの中から選りすぐりの品とのこと。白一色で、レースやフリルやリボンでどちらかというと清楚なお嬢様っぽい雰囲気。ちょっと意外でした(笑)。それから、今回私がちょっと期待したのが「リメイク」です。自分も少し着物からドレスやバッグなどへのリメイクをやっているので、なかなか面白く見させて頂きました。海外で目に付いた服を購入して来て、それが全然違うゴージャスなドレスに生まれ変わっていたりしているとか。場内でYouTubeチャンネル「徹子の気まぐれTV」なる番組が流れていて、徹子さんとデザイナーさんとの対談のかたちで、その場に展示されている作品等にまつわるエピソードなどが、語られていました。なるほど、でした。それから毎年冬に東京ドームである「テーブルウエアフェス」に「食器集」を趣味という徹子さんはいつもセッティグデザインを出品されていましたが、うつわもの好きテーブルウエア好きの私は毎年見に出かけていました。そんな彼女本人が、かの大倉陶園にオーダーしたポンパドールピンクの食器を使ったセッティングも展示されていて、圧巻でした。お金、いったい… Read More

3.0

徹子さんの可愛いくておしゃれなコレクションが楽しめる

過去何度かコレクションを披露してきた徹子さん。今回はファッションを中心にした展示。
有名デザイナーからビーズ作家の田川啓二氏等の豪華な衣装が並ぶ。
次のコーナーのリメイクされた衣装の数々が面白い。
スカートや着物、テーブルセンターがユニークなドレスに変身するのが見事。
最後に少しだがお気に入りの小物達というラインナップ。

一番面白かったのがリメイクコーナーで流れていた映像。徹子さんと田川さんが展示品を含めたコレクションの説明をしてくれているが二人の漫才の様な掛け合いが面白すぎる。

徹子さんの美術館が準備中ということで、マネージャーをしている田川さん等スタッフが倉庫を整理されていて今回も徹子さんが忘れている品物が沢山出てきたようだ。

入場料の割に規模が小さくかなり物足りない。
会場に入るとパネル→衣装→小物と、前回の「hideって誰?」展に似てて工夫が無く残念。
平日でもそこそこの混み具合。写真撮影可。

THANKS!をクリックしたユーザー
karachanさん

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