4.0
もっと有名になっても、良いと思いました。
東京から最終日に、伺いました。
以前、東京の山種美術館と実践女子大学香雪記念資料館の展示で、池田蕉園&輝方 夫妻の作品を鑑賞したことがありました。
お二人とも、30代での早世なので、もう少し長寿であれば、池田蕉園は上村松園、池田輝方は同門の鏑木清方と並ぶ巨匠として、もっと有名になっていたはずだと思います。
かつてテレビにも出演していた、キャバレー王の福富太郎 コレクションの貴重な肉筆画や、東京ドームへ自転車で行く際に、いつも前を通る、東京都文京区の諏訪山 吉祥寺が所蔵する「八百屋 お七」の展示もあり、初めて池田蕉園と輝方の大規模展覧会を鑑賞することができて、良かったです。
ちなみに、諏訪山 吉祥寺には、「八百屋お七・吉三郎の比翼塚」や「榎本武揚のお墓」などがあります。
美術鑑賞とともに、吉田松陰ゆかりの地,城下町,萩焼など明治維新 胎動の地 萩を散策し、大いに楽しめました。
