ブルックリン博物館所蔵
特別展 古代エジプト

森アーツセンターギャラリー

  • 開催期間:2025年1月25日(土)~2025年4月6日(日)
  • クリップ数:64 件
  • 感想・評価:4 件
ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト 森アーツセンターギャラリー-1
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《神官ホル(ホルス)のカルトナージュとミイラ》(部分)前760~前558年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《ニカーラーとその家族の像》前2455~前2350年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《貴族の男性のレリーフ》前1292~前1075年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum ※東京展のみ出展
《ベス神の顔をかたどった壺》前522~前332年 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《人型棺の右目》前1539~前30年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《王の頭部》前2650~前2600年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《クフ王の名前が彫られた指輪》前664~前404年 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《ひざまずくペピ1世の小像》前2338~前2298年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《ネフェレトイティ(ネフェルティティ)王妃のレリーフ》前1353~前1336年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《ラメセス2世の石碑》前1279~前1213年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《カバの像》前1938~前1539年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《カノプス壺と蓋》(4体)前664~前525年またはそれ以降 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《ビーズの襟飾り》前1390~前1352年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《人頭の鳥で表されるバーの護符》おそらく前305~前30年 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
《ネコの棺とミイラ》前664~前332年 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum
ブルックリン博物館外観 Photo: Brooklyn Museum, Danny Perez
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

尽きることのない不思議と謎、ピラミッドの最新研究まで五感で感じ、探求せよ!

ブルックリン博物館が誇る古代エジプトコレクションから、選りすぐりの名品群が東京・六本木に集結。彫刻、棺、宝飾品、陶器、パピルス、そして人間やネコのミイラなど約150点の遺物を通じて、私たちの想像を超える高度な文化を創出した人々の営みをひも解きます。

謎に満ちた三千年をともに旅する案内人は、いま注目を集める気鋭のエジプト考古学者、河江肖剰(かわえゆきのり)。人々はどんな暮らしを営み、何を食べ、何を畏おそれていたのか。彼らはどんな言語を話し、何を書き残したのか。ピラミッドはなぜ、どのようにして作られたのか。ミイラに託されたメッセージは。そして死後の世界とは。

これまでのエジプト展で見過ごされてきた「知っているようで知らない事実」から最新技術を使ったピラミッドの研究成果まで、映像や音声も交えて紹介します。三千年の謎を掘り起こし、知への探求心を呼び覚ます空間。六本木に広がる古代エジプトの世界へ、ようこそ。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年1月25日(土)~2025年4月6日(日)
会場 森アーツセンターギャラリー Google Map
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
時間
  • 10:00~18:00
    金・土・祝前日は20:00まで
    (最終入場は閉館30分前まで)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般/大学・専門学生 2,500円(2,300円)
高校・中学生 1,800円(1,600円)
小学生 1,200円(1,000円)
【土日祝】
一般/大学・専門学生 2,600円(2,400円)
高校・中学生 1,900円(1,700円)
小学生 1,300円(1,100円)
  • ※( )内は前売料金
    ※前売券は2025/1/24(金)23:59まで販売
    ※土・日・祝日は日時指定制
    ※障がい者手帳をお持ちの場合でも、鑑賞にはチケット購入が必要です。ただし介助者1名は無料。各種手帳の提示が必要です
    ※高校生以下は学生証など年齢がわかるものの提示が必要です
    ※未就学児は無料
URLhttps://egypt-brooklyn.exhibit.jp/
SNS

森アーツセンターギャラリーの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

古代エジプトがわかりやすい

古代エジプトと言えば、”吉村作治先生”や”世界ふしぎ発見”の世代のため、ピラミッドの紹介がドローンやミューオンを使った3D研究がメインで、隔世の感が(汗)

展示室を進むにつれ、かすかに聞こえる妙な声は何?と思ったら、ピラミッド・テキストの呪文を古代エジプト語で読み上げてました。

壁画やミイラの棺、宝飾品、土器、神々の彫像など、ちょっとずついろいろ、映像もあり、音声(呪文)もあり、古代エジプトをざくっとわかりやすく紹介、という感じで、面白かったです。

土曜日の10時30分くらいに森ビルに到着しましたが、会場はすでにかなり混雑してました。小さい作品は見るのがちょっと大変。森美術館に行くといつも思うのですが、入館システム、何とかならないでしょうか。。。

受付で当日券に交換に10分。エレベーター乗るのにQRコードを読ませ、エレベーに乗ってを降りたら、大行列。入場まで20分くらい待ち、入場の時もQRコードーをぴっつ。上に上がるまで、混雑ぶりもわからず、列に並んでも入場まで何分かかるのか案内もなく。

展示は満足ですが、待ち時間がわからないのは・・・★ひとつマイナスです。

4.0

エジプト初心者向けの分かりやすく楽しい展示

森アーツセンターギャラリーさんは、けっこう「古代エジプト」好き?? 私の記憶だけでも、2015年に「国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展」、更に2012年にも「大英博物館 古代エジプト展」を観ています。まあ、そんな過去の古代エジプト展と比べてみると、まあまあ良い方だったのでは??
会期初盤で土曜朝一でも券売所でも入場時でも、並びはほとんどありませんでした。館内は、入り口近くの最初のコーナーだけがやや混雑で、その後は全くゆったり、小さい展示品は少なめなせいもあり、其々のペースでじっくり鑑賞できる感じでした。内容、ボリュームは割とありました。世界的な日本人エジプト考古学者の河江肖剰氏監修の今展、氏のナビゲートで見進めるますが、章タイトルもなんとなく面白いです。1st Stage「古代エジプト人の謎を解け!」、2nd Stage「ファラオの実像を解明せよ」、Final Stage「死後の世界の門をたたけ!」まるで探検隊のミッション?? 古代エジプトの生活や風習、信仰、死生観、ビラミット建造労働者の実態、など、ここ十数年ではっきりしてきたことや過去の誤解についても、分かりやすく楽しく、色々なエピソードと共に紹介されていました。ミーラの作り方解説やら、キラキラな財宝より、生活密着な工芸品の優れた技術、など多く展示紹介されていました。「古代文明を最新テクノロジーで解き明かす」という試みについても、興味深く観させて頂きました。最終章の部屋には、まだ遺体が眠る2体のミイラやカノプス壺などが並びますが、古代エジプト語の呪文を音声で再現し会場に流していました。文字の意味は解読できても、読み方や発音をきちんと知るのはとても難しいはずですね。今回、宮川創氏(筑波大学准教授/エジプト学、コプト学博士)がこの謎に挑み、現存最古の葬送文書ともいわれる『ピラミッド・テキスト』を、当時の人々が話していたであろう古代エジプト語の「発音」によって再現したのだそうです。聞き馴染まない、なのに妙に耳に付く不思議な言葉と発音が、ミーラも眠るこのコーナーをそのまま一気に神秘の世界にテレポーテーションさせられた感覚になりました。
古代エジプト人の生活に焦点を当てた今展は、観終わって、多くの人が古代エジプト人に親近感を感じたのではないかと‥思います。遠い地のめちゃめちゃ昔の人も、職業病に悩んだり、お酒を… Read More

4.0

充実の展示

珍しく平日の午前中に訪問。10時半ころ。3階のチケット売り場までは待ち無し。53階の入場時は20人くらい区切られるので少し待ちます。内部は3つのステージに分かれており、まずレリーフなどの展示があります。どこも同様ですが最初が最も混んでます。解説のプレートも結構しっかり内容があるので時間がかかりますが、当時の人々の息づかいが伝わります。次のステージは「王の頭部」が必見です。最後はミイラの棺やカルトナージュが展示されています。実物のミイラの展示はないので、期待していくとがっかりするかもしれません。後半ほどゆっくり見られてよかったです。

3.0

やっぱり古代エジプトはおもしろい

ブルックリン博物館所蔵の古代エジプト遺物、この機会を逃してしまったら今後観る機会がないかも…と思い、とても楽しみにしていました。
展示品も小さなものから大きなものまで様々で、ときおり挟み込まれるコラムパネルの内容も面白くて、楽しく読みながら観ることができました。

① 古代エジプトの生活、②ファラオの実態、③死後観 の切り口で展開していく中で、特に、生活がテーマのブースは古代人を身近に感じられてとても興味深かったです。『家族の像』がほほえましかったです。

今回は、フライヤーに掲載されていたレリーフを1番楽しみにしていたので、近距離でじっくりすみずみまで観ることができたのはうれしかったです。
また、女性ミイラの棺を間近に観ることができたことももちろん、鳥や猫のミイラの棺も初めて観ることができ、寒いなか足を運んだ甲斐があったな~と思いました。

フライヤーのデザインがとても素敵だったこともあり、展示レイアウトにも期待していたのですが、その点は物足りなく残念でした。
お金をかけてるんだろうな(凝ってはいる)とは思うんですけどね…この点は、個人的な好みの問題がおおいにあるかもしれないです。

気になった点としては…全体を通して解説パネルのレイアウトデザインが読みにくく、後半のブースはライティングとの相性が顕著で余計に見辛かったです。
加えて、会場スペースの関係でおそらく制限がある中でのレイアウトなので致しかたない…と理解もしつつ。
効果音があるブースでは、音声ありの動画上映位置が近いこともあり、展示品を見ている際に複数の動画の音声が重なって聞こえてきてしまったため、集中できなかったのも残念です。
エンディング部分の動画はもっと音声を絞ってもよいのでは?と感じました。

研究成果のすごさを承知はしているのですが(ピラミッド内部の解析動画は迫力があってすごく面白かったです!)…全体的に展示品そのものよりも、振り返ると河江先生ばかりが印象に残ってしまう展示でした。

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出展作品・関連画像IMAGES

《神官ホル(ホルス)のカルトナージュとミイラ》(部分)前760~前558年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum

《ニカーラーとその家族の像》前2455~前2350年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum

《貴族の男性のレリーフ》前1292~前1075年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum ※東京展のみ出展

《ベス神の顔をかたどった壺》前522~前332年 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum

《人型棺の右目》前1539~前30年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum

《王の頭部》前2650~前2600年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum

《クフ王の名前が彫られた指輪》前664~前404年 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum

《ひざまずくペピ1世の小像》前2338~前2298年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum

《ネフェレトイティ(ネフェルティティ)王妃のレリーフ》前1353~前1336年頃 ブルックリン博物館蔵 Photo: Brooklyn Museum

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