3.0
定番の美しさ でもすぐ見終わっちゃう
エミール・ガレの安定した美しい展覧会。紹介の写真のように器の外側に立体装飾を施した作品がいくつも展示され、特にプラム文花器は、色違いで3点並べられていて 色の違いによる印象の変化を感じられる展示だった。
出展はポーラ美術館と個人蔵が半々くらい。美術館「えき」というくらいで京都駅前のデパート内の会場なので、あまり広くなく出口まできて「もう終わっちゃうの?」という感じだった。立体作品の展覧会はもう少し大きい場所でする方がいいのかも・・・
ただ、ポーラ美術館という場所でガレの作品群を見てみたいと思った。






