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芸術としての”彫刻”を日本に確立しようとた高村光太郎が、どう見ても”置物”としか言いようのない兎や鯰の彫刻を作った

「明治以前の日本には、”絵画”と同様に”彫刻”という考え方がなかった。今日のような彫刻の概念が生まれたのは明治9年(1876)、工部美術学校創設以後のことである。それを機に西…

「絵の具の絵」

韓国のアートフェアに出品するために、「絵の具の絵」を倉庫から引っ張り出してきて、状態を確認する。日本画の絵具皿に、油絵具を出したものを原寸大に写真のように写実に描き…

~注口土器~、さいたま市立浦和博物館。真福寺貝塚、さいたま市立博物館。伊山桂、下北沢アーツ。

11月15日に見に行ったところ注目!縄文時代 ~注口土器~、さいたま市立浦和博物館。埼玉県立近代美術館に行くついでに行ったのだが、別の縄文展示のチラシを見つけたので、そ…

「Imperial Warrant 皇室の御用達」

「宮内省御用達」の認可を受けた高島屋の「御用図案」や「御用裂(ごようぎれ)」の展示です。大正天皇ご即位の際に収めた旗や調度品の生地を観ることができます。西洋風のデザ…

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  • by kiri25

芸術新潮1983年7月号特集「東西有名贋作展」より

「国立西洋美術館のドラン、デュフィ購入事件が報じられたのは、1966年2月。」「20年近い歳月のなかで、贋作購入事件は、ひたすら風化していき、ドランとデュフィの作品は、同…

横浜駅から自転車で帰りの、通りがかりのアートスペースイワブチで、折紙細工 平野研という看板が

横浜駅から自転車で帰りの、通りがかりのアートスペースイワブチで、折紙細工、という看板が見えた。平野研作品を買った。退職して作りはじめたという。どれにしようかとぐるぐ…

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