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「感性の地平‐沖縄から開かれる視覚の扉」展

ギャラリーヤマキファインアートでは、沖縄出身、あるいは沖縄に根ざした独自の視座をもつ画家たち—藤本英明、サトウユウ子、宮城クリフの絵画表現をご紹介いたします。

本展タイトルにある「感性の地平」とは、感覚や情緒を通して世界を感じ取り、理解する際に広がる感受の領域を指します。それは理性的な思考を超え、身体、記憶、心の深層と結びつきながら、私たちが世界と関わるための地平=境界であり、可能性の場です。

「沖縄」という土地は、光と風、海と土が織りなす自然の豊かさと、歴史的記憶の層が共存する場所です。

その多層的な環境は、作家たちにとって単なる風景ではなく、感性を呼び覚ます生命的な場として作用します。

本展は、そうした土地のエネルギーが作家たちの内的世界と交差する瞬間を見つめ、そこに立ち上がる新たな“感性の風景”を提示します。


プロフィール

Gallery Yamaki Fine Art
ギャラリーヤマキファインアートは2006年7月、神戸の目抜き通りに現代美術専門の画廊としてオープンしました。

神戸の中心という立地条件を活かし、美術と一般のコミュニケーション向上を目指しています。

フランスのシュポール/シュルファスのメンバーをはじめ、ヨーロッパや国内の作家の作品を取り扱い、美術館などに所蔵されている画家の作品なども手にとって見られるのも魅力の一つです。年間約7本のユニークな企画展をコレクターや art lovers に紹介しています。
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