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荒川豊蔵資料館Arakawa Toyozō Museum

荒川豊蔵資料館

荒川豊蔵資料館についてABOUT Arakawa Toyozō Museum

※旧荒川豊蔵邸を含む周辺エリアの公開準備ため、平成29年4月17日(月)から4月27日(木)まで臨時休館します。平成29年4月28日(金曜日)から、旧荒川豊蔵邸の敷地を、居宅や陶房と共に公開します。

荒川豊蔵資料館は、陶芸家であり、志野・瀬戸黒で国の重要無形文化財保持者に認定された故 荒川豊蔵(あらかわ とよぞう 1894-1985)の自身の作品やコレクション公開のため創設され、昭和59年に開館した。

外観は蔵をイメージし、建築資材も吟味して建てられた。平成25年、それまで運営を行っていた、財団法人豊蔵資料館から、「豊蔵資料館」および周辺の土地が、岐阜県可児市に寄贈された。

その後、改装のため休館していた豊蔵資料館は、名称を「荒川豊蔵資料館」と改めて、「志野・瀬戸黒」で国の重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けた荒川豊蔵の功績を後世に伝えるとともに、美濃桃山陶の聖地として広く発信すべく、2013年10月13日にリニューアルオープンした。

主な所蔵品に、豊蔵の代名詞ともいえる志野作品である「志野筍絵茶碗 銘 随縁」(昭和36年)、志野と並ぶ豊蔵の代名詞のひとつである瀬戸黒作品「瀬戸黒金彩木葉文茶碗」(昭和40年)、食器製作を主体に多治見に開窯した連房式登窯『水月窯』で制作した茶碗「紅白梅図茶碗」(昭和年代)など。

その他、書画に「大萱牟田洞古窯発掘図」(昭和41年)などがある。これは、昭和5年4月11日に可児市久々利大萱の牟田洞古窯跡で、豊蔵によって志野の筍絵陶片が発見され、発見直後から豊蔵による陶片採取が行われた際の風景を後年述懐して自ら描いたものである。志野などの桃山陶は、瀬戸で生産されたと言われてきたが、この発見で美濃での生産と判明している。

また、蒐集品には、昭和10年代に入手した、鎌倉時代の陶製狛犬の吽形「灰釉狛犬」1体、 緑釉を総掛けした桃山時代の織部皿「総織部菖蒲文皿」、桃山時代の画家・俵屋宗達画「双狗図」などがある。

アクセスマップACCESS MAP

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〒509-0234 岐阜県可児市久々利柿下入会352番地  TEL 0574-64-1461
荒川豊蔵資料館 [MAP]

利用案内INFORMATION

荒川豊蔵資料館 公式サイトURL
http://www.city.kani.lg.jp/10013.htm
所在地
〒509-0234 岐阜県可児市久々利柿下入会352番地
TEL 0574-64-1461
最寄駅
JR太多線「可児駅」または名鉄広見線「新可児駅」
開館時間
開館時間 09:30〜16:00(最終入館時間 15:30)
定休日
月曜日 
定休日についての追記事項
※月曜日が祝日の場合は開館、祝日の翌日休館
※年末年始
※旧荒川豊蔵邸を含む周辺エリアの公開準備ため平成29年4月17日(月)から4月27日(木)まで臨時休館
入館料・観覧料
一般 200円
団体 150円(20名以上)
高校生以下 無料
障がい者(手帳提示)の方と付き添いの方(1名)無料
選べる共通入館券※ 300円
※「選べる共通入館券」を利用される場合、市内有料施設3館 (可児郷土歴史館・荒川豊蔵資料館・【一時休館中】兼山歴史民俗資料館) のうち2館選んで入館できます。有効期限は1年間です。また、川合考古資料館は無料でご覧いただけます。
割引クーポン
http://www.city.kani.lg.jp/10434.htm
美術館・博物館名 よみがな
あらかわとよぞうしりょうかん

荒川豊蔵資料館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

荒川豊蔵資料館企画展「大萱でのくらしを糧として」

開催期間:

荒川豊蔵は、新緑に抱かれた大萱の地で、半世紀以上に亘り作陶を続けた陶芸家です。自然に逆らわず、四季折々から生きるヒントを学ぶ暮...

 企画展「大萱でのくらしを糧として」

大萱の地で作陶を続けた陶芸家
ただいま開催中

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