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石川県能登島ガラス美術館 Notojima Glass Art Museum

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石川県能登島ガラス美術館についてABOUT Notojima Glass Art Museum
老朽化した空調設備更新工事および館内整備に伴い、令和7年10月20日から令和8年2月13日まで休館
石川県能登島ガラス美術館は、石川県七尾市に1991年に開館した美術館である。世界各国の現代ガラス作家の造形作品を中心に550点近くの作品を収蔵している。古今東西のガラス作品を紹介する企画展を開催するほか、ガラスを身近に楽しめるワークショップも開催している。
また、庭園には、ガラス彫刻作品がある洋風庭園と、枯山水の和風庭園があり、対照的な2つの庭園には、洋と和が出会う場=東西の文化交流の場という意味が込められている。洋風庭園内には、12点のガラス彫刻作品が設置されている。
主な収蔵品に、パブロ・ピカソやマルク・シャガール、ジャン・コクトーなど20世紀の芸術家たちのデザインをもとに、ヴェネチアのガラス工房で作られた造形、中国清朝時代のガラス工芸、サルバドール・ダリとフランスのドーム社との共同制作による造形、その他、国内外で活躍する現代作家によるガラスアートなどがある。
石川県能登島ガラス美術館の建物は、北海道釧路市出身の建築家 故 毛綱毅曠(もづな きこう)によるもので、毛綱は、ヒトが宇宙や自然と共生できると考え、風水的な建築を設計した建築家である。東洋思想をイメージ化した独創的なデザインは、建築界・美術界に大きな影響を与えた。
石川県能登島ガラス美術館の建築のコンセプトは、「四神相応」(東は青龍、西は白虎、南は朱雀、北は玄武の四つの神様を配する、風水で最高の吉相と言われる地相のこと。四神がいる土地に住むと、一族が長く繁栄すると考えられている)とし、平安京の造営の際に取り入れられていたこの思想をもとにして、美術館の各棟はそれぞれの神様を基にデザインされている。また、ガラスの廊下には、漆塗りの黒い手すりが施されるなど、石川県の伝統産業を美術館の装飾に取り入れている。
利用案内INFORMATION
- 石川県能登島ガラス美術館 公式サイトURL
- https://nanao-af.jp/glass/
- 所在地
- 〒926-0211 石川県七尾市能登島向田町125-10
- TEL 0767-84-1175
- 最寄駅
- JR金沢駅から七尾線に乗り換え「和倉温泉駅」へ(「七尾駅」前からでもバスに乗車できます)能登島交通 路線バス 曲線「のとじま臨海公園行き」に乗車。「ガラス美術館」下車すぐ。
- 開館時間
-
9:00〜17:00
(最終入館時間 16:30)
※12~3月は9:00~16:30(最終入場時間 16:00) - 休館日
-
※毎月第3火曜日(祝日の場合は、その翌日)
※展示替え期間中
※年末年始 12月29日~1月1日 - 入館料・観覧料
-
一般の観覧料は展覧会によって異なります
大学生 350円(300円)
高校生以下 無料
※( )は20名以上の団体料金
※その他、割引や減免等の詳細については、公式サイトをご確認ください - 割引クーポン
- 特になし
- 美術館名 よみがな
- いしかわけんのとじまがらすびじゅつかん
アクセスマップACCESS MAP
石川県能登島ガラス美術館〒926-0211 石川県 七尾市能登島向田町125-10 TEL 0767-84-1175
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石川県能登島ガラス美術館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO
これまでに石川県能登島ガラス美術館で開催された展覧会
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