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「はじめての絵画の歴史 ―「見る」「描く」「撮る」のひみつ―」ディヴィッド・ホックニー,マーティン・ゲイフォードより

「人間の目は、一秒間に16個以上の画像を見ると、それがひと続きの「動画」に見えてしまうんです。もちろん、それはただの錯覚です。はっきり言ってしまうと、静止画像が連続しているというだけで、動画なんてものは存在しないんですよ。」


「今の時代、インターネットで政治の場面や有名人の「偽物」の写真を見ることは、めずらしいことではありません。それでもわたしたちは、写真は真実を伝え、現実をありのままに表現するものであってほしいと期待してしまいます。なかには、真実に近い写真もあるでしょうけど、真実を完全に写し出した写真はないんです。」


「1780年 ロンドンで、世界で初めて水彩絵の具が発売された。それまで、芸術家たちは自分で材料をすりつぶし、混ぜ合わせてオリジナルの顔料を作っていたんだよ。」

「1841年 持ち運びに便利な絵の具用の金属チューブが発明された。おかげで、芸術家たちはどんな天候の日でも、野外で油絵の具を使って描くことができるようになった。」

「1960年以降 多くの芸術家たちが、アクリル絵の具を使うようになった。」


「はじめての絵画の歴史 ―「見る」「描く」「撮る」のひみつ―」ディヴィッド・ホックニー,マーティン・ゲイフォードより

https://bookmeter.com/books/12934471


プロフィール

松山賢
岩手県御所野遺跡近くで生まれる。
湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
横浜市三殿台遺跡そばに在住。
京都で日本画制作を経て、
土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きの陶彫を制作、発表している。
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