ART BLOGS

アートブログ

月刊アートコレクターズ2024年7月号特集「狭間の世代」より

(2000年代初頭)「現代美術のギャラリーに行けば、話に上がるのは「作品が売れない」ということばかり。さぞ暗い雰囲気だったろうと思われるかもしれないが、事実はまったく逆で、お金はないが時間ばかりはある者が集まっては、やれ「現代美術とは何か」とか、やれ「アートシーンの成熟には美術史や批評が必要だ」などと、夜な夜な議論が活発になされていたのである。」

「そんななか、2004年頃からにわかに現代美術のマーケットが拡大、アートバブル的な様相を呈していく。」

「好景気の恩恵を受けていないロスジェネ世代のアーティストが、この状況に浮足立ったのは仕方がなかっただろう。」

評価が待たれる「ロスジェネ」世代、細川英一、より


「長く続けることで何かが起こっていく、美術は短期決戦ではないと身に沁みて感じています。」

竹崎和征、より


「最近思うのは健康は大事だなということ。」

山崎龍一、より


「作品は時間が経つことで真の評価や価値がわかることがあると思います。」

木村太陽、より



月刊アートコレクターズ2024年7月号特集「狭間の世代」より

https://bookmeter.com/books/22009920



プロフィール

松山賢
岩手県御所野遺跡近くで生まれる。
湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
横浜市三殿台遺跡そばに在住。
京都で日本画制作を経て、
土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きの陶彫を制作、発表している。
通報する

この記事やコメントに問題点がありましたら、お知らせください。

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE
CLOSE
いいね!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE