4.0
久しぶりのたばこやさん
20240310
めっきり見ないタバコ屋さん。
たばこと塩の博物館ならではの展示に興味深々。
懐かしいと思えるのは一定年齢以上かも。
対面販売だったけど、父のたばこは売ってくれてたよねぇ。
喫煙者の方々は、コンビニで買うのと違うかな。
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たばこ屋と聞いて思い浮かべるのは、通りに面したショーケース付きのカウンターでしょう。日本各地に似た店頭が広がった背景には、専売制度下で小売店での販売に細かな指示が及んだこと、各地域の小売人組合が昭和初期ごろからショーケースなどの販売用具を共同購入するようになったことが影響しています。
本展では、かつてのたばこ屋の店頭を再現展示するとともに、膨大な館蔵品の中から、明治~昭和期の看板や広告、商品ケースなどの販売用具、帳簿などの経営書類を展示し、店頭の向こう側で営まれてきた、たばこ販売の歴史も紹介します。
| 会期 | 2024年2月17日(土)~2024年4月7日(日) |
|---|---|
| 会場 |
たばこと塩の博物館
|
| 展示室 | 2階特別展示室 |
| 住所 | 東京都墨田区横川1-16-3 |
| 時間 |
10:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 | 月曜日 |
| 観覧料 | 大人・大学生 100円 小・中・高校生 50円 満65歳以上の方 50円
|
| TEL | 03-3622-8801(代表) |
| URL | https://www.tabashio.jp |
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20240310
めっきり見ないタバコ屋さん。
たばこと塩の博物館ならではの展示に興味深々。
懐かしいと思えるのは一定年齢以上かも。
対面販売だったけど、父のたばこは売ってくれてたよねぇ。
喫煙者の方々は、コンビニで買うのと違うかな。
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煙草が専売制になったのって
証紙を使いまわすなどの脱税が横行した結果だったのか
喫煙人口の減少とガンバ移転をコンビニエンスストアにとってかわられたことで
すっかり見かけなくなった、「街のタバコ屋」その変遷を垣間見る展示
常設の煙草コーナーの延長かな?などと思ってたのだけど
常設と合わせてみることで日本におけるたばこ販売の歴史と
煙草を取り巻く時代時代の法やその流通を通してみることができる
懐かしい看板やポスター
なぜタバコ屋の前に公衆電話や郵便ポストがあったのか
趣向品の流通だけでなく、そこを拠点としたインフラったのだなあと感じさせてくれる
書類などの資料関係が多い展示なので
ポスターやたばこのパッケージが見たい人には向かないかもしれないが
興味深い展示だった
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