特集展示 新収品展

京都国立博物館

  • 開催期間:2022年1月2日(日)〜2022年2月6日(日)
  • クリップ数:7 件
  • 感想・評価:1 件
特集展示 新収品展 京都国立博物館-1
百犬図 伊藤若冲筆 京都国立博物館
特集展示 新収品展 京都国立博物館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

京都国立博物館では展示や研究に活用するために、美術品や文化財を計画的に購入しています。また個人や団体の厚意により貴重な作品の寄贈を受ける場合があります。

今回の新収品展では令和元年度から2年度(2019~2020)にかけて京都国立博物館が新たに収集した絵画・書跡・染織・漆工・金工・陶磁など様々な分野の作品約40件を展示します。

博物館の新たなコレクションをゆっくりとご鑑賞下さい。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年1月2日(日)〜2022年2月6日(日)
会場 京都国立博物館 Google Map
展示室平成知新館1F-3~5
住所 京都府京都市東山区茶屋町527
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • 金・土 9:30~20:00(入館は19:30まで)
休館日 月曜日 
2022年1月11日(火)
※ただし、2022年1月10日(月・祝)は開館
観覧料 一般 700円
大学生 350円
  • ※本観覧料で当日の平成知新館の全展示を観覧できます
    ※大学生の方は学生証を要提示
    ※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料です(年齢のわかるものを要提示)
    ※障害者手帳等(*)を提示の方とその介護者1名は無料です
    (*) 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳
    ※キャンパスメンバーズは、学生証または教職員証の提示で無料になります
TEL075-525-2473 (テレホンサービス)
URLhttps://www.kyohaku.go.jp/jp/project/new_2022.html

京都国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

京都国立博物館 京都国立博物館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

お披露目。

やはりイチ押しは伊藤若冲の「百犬図」でしょうか。長らく「個人蔵」ということでしたが、今回京都国立博物館が購入したんですね。個人蔵の作品はどうしてもお目にかかれる機会が限られると思うので、今後は京博だけでなく、いろんな展覧会で見られるようになるのかもしれません。円山応挙や長沢芦雪などの描く「ゆるかわ」系のワンちゃんとはまた違った、なんとも言えない独特な雰囲気を醸し出しています。
「ゆるかわ」といえば、徳川家光公の「梟図」の素朴なユルさも良かったです。

また、平安時代の土地売買に関する古文書において、文字を書けない売主の女性が指の長さと関節の位置を墨で記して署名代わりにしたという「画指」が興味深かったです。

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シンディさん

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