EXHIBITION

古典×現代2020
時空を超える日本のアート

国立新美術館

  • 開催期間:2020年6月24日(水)〜2020年8月24日(月)
  • クリップ数:46 件
  • 感想・評価:5 件
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画像上:葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》 江戸時代・19世紀 和泉市久保惣記念美術館
画像下:しりあがり寿《ちょっと可笑しなほぼ三十六景 太陽から見た地球》 2017年 32.0×47.0cm 作家蔵
展示期間:いずれも5月8日~6月1日
伊藤若冲《鳥禽図》江戸時代・18世紀 滋賀県立琵琶湖文化館 展示期間:3月11日~4月6日
川内倫子《無題》シリーズ〈AILA〉より 2004年 作家蔵 © Rinko Kawauchi
刀 銘 兼房 室町時代・16世紀 個人
鴻池朋子《皮緞帳》 2015年 高橋龍太郎コレクション © Tomoko Konoike
葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》 江戸時代・19世紀 和泉市久保惣記念美術館 展示期間:5月8日~6月1日
しりあがり寿《ちょっと可笑しなほぼ三十六景 太陽から見た地球》 2017年 作家蔵 展示期間:5月8日~6月1日
仙厓義梵《円相図》 江戸時代・19世紀 福岡市美術館(石村コレクション) 展示期間:3月11日~4月6日
菅木志雄《支空》 1985年 作家蔵 撮影:菅木志雄
円空《十一面観音菩薩立像》 江戸時代・17世紀 岐阜・高賀神社 展示期間:3月11日~4月20日
棚田康司《曲線の女》 2019年 作家蔵 撮影:宮島径 © TANADA Koji, Courtesy of Mizuma Art Gallery
左:《月光菩薩立像》右:《日光菩薩立像》 鎌倉時代・13世紀 滋賀・西明寺
田根剛《エストニア国立博物館》 2006-16年 © Takuji Shimmura | Image courtesy of DGT.
尾形乾山《銹絵百合形向付》 江戸時代・18世紀 MIHO MUSEUM 撮影:越田悟全
minä perhonen《ring flower》 2005-06年 秋冬コレクション
曾我蕭白《群仙図屏風》(左隻) 江戸時代・18世紀 2曲1双 東京藝術大学 展示期間:3月11日~4月6日
横尾忠則《戦場の昼食》 1990 / 2019年 作家蔵
横尾忠則《寒山拾得2020》 2019年 作家蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

国際的な注目が東京に集まる2020年に、古い時代の美術と現代美術の対比を通して、日本美術の豊かな土壌を探り、その魅力を新しい視点から発信する展覧会を開催します。

展覧会は、江戸時代以前の絵画や仏像、陶芸や刀剣の名品を、現代を生きる8人の作家の作品と対になるよう組み合わせ、一組ずつ8つの展示室で構成します。

古典側は曾我蕭白、尾形乾山、円空、仙厓義梵、葛飾北斎ら誰もが知る巨匠の作品や、鎌倉時代の仏像、江戸時代の花鳥画、刀剣の名品を選出。

現代側は、川内倫子、鴻池朋子、しりあがり寿、菅木志雄、棚田康司、田根剛、皆川明、横尾忠則ら、今の日本を代表するクリエイターたちの造形を選びました。

現代作家たちの仕事と過去の名品との関係はさまざまです。展覧会では、世界観や主題、造形、制作方法の類似を示すだけでなく、先達から得たインスピレーションや、誰もが知るイメージに基づくパロディ、古い作品を取り込んだインスタレーションなど、過去の偉業に積極的に関与していく現代の作家たちの姿にも焦点を当てます。

今日の優れた表現と、今なお私たちを惹きつけてやまない古の名品の比較を通じて、単独では見えてこない新たな魅力を発見する機会になれば幸いです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年6月24日(水)〜2020年8月24日(月)
  • ※本展は、2020年3月11日(水)〜年6月1日(月) までを予定していましたが、上記の通り会期が延期の上、開催が決定しました。新型コロナウイルス感染拡大予防に関する具体的な対策等については、事前に公式サイトをご確認ください。
会場国立新美術館 企画展示室2EGoogle Map
住所 東京都港区六本木7-22-2
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
  • ※当面の間、夜間開館は行いません。
休館日 火曜日 
観覧料 一般 1,700円(1,500円)
大学生 1,100円(900円)
高校生 700円(500円)
  • ※( )内は団体20名以上料金
    ※中学生以下は入場無料
    ※障害者手帳を持参の方(付添の方1名含む)は入場無料
    ※団体券は国立新美術館でのみ販売(団体料金の適用は20名以上)
    ※会期中に国立新美術館で開催中の他の企画展および公募展のチケット、またはサントリー美術館および森美術館(あとろ割対象)で開催中の展覧会チケット(半券可)を提示された方は、本展覧会チケットを100円割引で購入できます
    ※国立美術館キャンパスメンバーズ加盟の大学等の学生・教職員は本展覧会を団体料金で観覧できます
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://kotengendai.exhibit.jp

国立新美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

国立新美術館 国立新美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

北斎のパロディ「天地創造from四畳半」がおもしろい

現代アートと古典??どうだろうなぁと思いましたが、思っていたよりも楽しめました。

一番面白かったのは「北斎×しりあがり寿」のコーナー。北斎の浮世絵とそのパロディが交互に並び、くすっと笑ってしまいました。極めつけが、「天地創造from四畳半」のアニメ。サティのジュトゥヴに合わせ。。。(見てのお楽しみに) 明るい気持ちになれて、これ、良かったです。

西明寺の日光・月光菩薩立像は、展示の仕方が素晴らしかったです。神々しくて、手を合わせたくなります。何回も見たくなるので、このコーナーは混みます(密に注意)。

個人蔵が多く、あまり見たことないかな?これ、素敵だなぁと思ったのは、円空の聖徳太子立像、乾山の錆絵染付委白彩菊花文反鉢、蕭白の遊鯉図。

入口に冊子タイプの作品リストがあるので、お忘れなく。展示期間の記載がないのが残念でした(会期変更だからいたしかたありませんが)。

日時予約制で会場も広く、日光・月光菩薩以外は、隣の人との距離をそれほど気にせず見れました。

4.0

祈り

長らく開催が延期になってましたが
開催され嬉しく思います
実は訪問前は大したことないのでは
と思っていましたが
行って正解でした
特に田根剛さんの展示は素晴らしく
心打たれました
是非一度ご鑑賞下さいませ

5.0

関連性の追求、コラボといった新しい手法での古典への回帰

古典作品と共通する点を重視した作品、古典作品に影響されて新しく生み出された作品、古典作品のパロディともいえる読み替えの作品など、現代の思考力が古典から学んだいろいろな視点をもとに作られた作品群です。作家ごとの作品の特徴と古典との関連を考えつつ鑑賞できるので、普段美術に関心の薄い方でも楽しいと思います。

5.0

故きをたずねて、新しきを知る。

江戸時代当時の前衛作家と言って良い仙涯、若沖、円空、北斎に蕭白と今の 前衛の競演。江戸絵画のチョイスは素晴らしい、川内倫子のAILAの世界観を提示したビデオ、西明寺仏像展示のインスタレーションは感動ものですよ✨更にしりあがり寿氏の北斎いじり、飛騨の円空、蕭白、横尾忠則ワールド全開の大作と見処はつきません。

  • 0
  • BY TK

5.0

面白すぎます!

古典は巨匠だらけ。現代も有名アーティスト揃い。特に北斎×寿さんの富嶽百景、北斎の映像作品が面白かったです。日時指定制で念のため平日17時にしましたが40分前に到着しても入室させてもらえず、展示室前で待ちぼうけして閉館までの1時間では見切れませんでした(泣)。1.5時間遅刻された方は入室させてもらえていたので予約時「15分以上遅刻は入室不可」という案内は真に受けなくてもいいかも。

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