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EXHIBITION

クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime

国立新美術館

  • 開催期間:2019年6月12日(水)〜2019年9月2日(月)
  • クリップ数:34 件
  • 感想・評価:4 件
クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime 国立新美術館-1
クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime 国立新美術館-2
クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime 国立新美術館-3
クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime 国立新美術館-4
クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime 国立新美術館-5
クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime 国立新美術館-6
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クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime 国立新美術館-8
クリスチャン・ボルタンスキー - Lifetime 国立新美術館-9
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

現代のフランスを代表する作家、クリスチャン・ボルタンスキー(1944年-)の活動の全貌を紹介する、日本では過去最大規模の回顧展です。

作家は1960年代後半から短編映画を発表、1970年代には写真を積極的に用いて、自己や他者の記憶にまつわる作品を制作し、注目されます。

1980年代に入ると、光を用いたインスタレーションで宗教的なテーマに取り組み、国際的な評価を獲得。その後も歴史や記憶、人間の存在の痕跡といったものをテーマに据え、世界中で作品を発表しています。

本展では、50年にわたるボルタンスキーの様々な試みを振り返ると同時に、「空間のアーティスト」と自負する作家自身が、展覧会場に合わせたインスタレーションを手がけます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年6月12日(水)〜2019年9月2日(月)
会場国立新美術館 企画展示室2EGoogle Map
住所 東京都港区六本木7-22-2 [MAP]
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
  • ※毎週金・土曜日は、6月は20:00まで
    7・8月は21:00まで
休館日 火曜日 
観覧料 一般 1,600円(1,400円)
大学生 1,200円(1,000円)
高校生 800円(600円)
  • ※( )内は前売・団体20名以上料金
    ※中学生以下は入場無料
    ※障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料
    ※高校生無料観覧日については追って発表予定
    ※前売券は3月16日~6月11日まで国立新美術館、オンラインチケット等で販売。ただし、国立新美術館では6月10日まで。詳細は公式サイト等でお知らせします
    ※団体券は国立新美術館のみ販売(団体料金の適用は20名以上)
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://boltanski2019.exhibit.jp

国立新美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

国立新美術館 国立新美術館

感想・評価REVIEWS

衝撃は「最後の教室」がピークでした

2

東京展終了間際にどうにか見に行けました。
ずっと以前から期待して観に行きましたが、期待以上ではありませんでした。
個人的には、越後妻有トリエンナーレの「最後の教室」が、衝撃的すぎました。
こんなことを言っては、身も蓋もないのですが、ボルタンスキーは、美術館のような画一的なホワイトキューブに押し込めるのは、ちょっと残念な気がします。
ボルタンスキーを初めて観る方は、いいと思います。
参照:「最後の教室」http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/the_last_class

BY galleryyukomori

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ボルタンスキーの集大成

3

ボルタンスキーの過去50年の作品を組み込んで作られたインスタレーションによる世界。色々と考えさせられる重いテーマなので、好みの分かれる作家だと思いますが、会場構成が良くできていて印象に残る展示です。

BY yanagiya

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祈りと労り

5

作品と、自身と、一人でじっくり対峙して考えを巡らせることのできる展示空間。祈りと労りに満ちているように感じた。表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京でも《アニミタス》が展示されていたので立ち寄った。いつか映像ではないインスタレーションの前に佇んでみたい。

BY 小雨舎

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心の奥底に触れてくる展覧会

5

ちょっと弱っているときにみにいくと、本当に心のなかにズシンと響いてくるような展覧会。生、死、生きること、命、と自分の身近にあるようで、そんなに普段考え続けてはいないような、それでいて全体全員にのしかかってくる「命」について考え、感じる展示作品がたくさんです。
一見、面白そうな幽霊のようなモビールの作品やコートや衣服を摘んだりかけたりする展示も、その裏にある「人間が生きること」を考える機会にもなって、とても面白かったです。

BY sasaneko0211

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