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EXHIBITION

没後50年 藤田嗣治展

京都国立近代美術館

  • 開催期間:2018年10月19日(金)〜2018年12月16日(日)
  • クリップ数:13 件
  • 感想・評価:3 件
没後50年 藤田嗣治展 京都国立近代美術館-1
没後50年 藤田嗣治展 京都国立近代美術館-2
没後50年 藤田嗣治展 京都国立近代美術館-3
没後50年 藤田嗣治展 京都国立近代美術館-4
没後50年 藤田嗣治展 京都国立近代美術館-1
没後50年 藤田嗣治展 京都国立近代美術館-2
没後50年 藤田嗣治展 京都国立近代美術館-3
没後50年 藤田嗣治展 京都国立近代美術館-4

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分をフランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ、1886–1968)。

2018年は、エコール・ド・パリの寵児のひとりであり、太平洋戦争期の作戦記録画でも知られる藤田が世を去って50年目にあたります。

この節目に、日本はもとよりフランスを中心とした欧米の主要な美術館の協力を得て、画業の全貌を展覧する大回顧展を開催します。

本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。

藤田の代名詞ともいえる「乳白色の裸婦」の代表作が一堂に会するだけでなく、初来日となる作品やこれまで紹介されることが少なかった作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。

◎巡回情報
「没後50年 藤田嗣治展」
開催美術館:東京都美術館
開催期間:2018年7月31日(火)〜10月8日(月・祝)


【アートアジェンダニュース|展覧会レポート】
「必ず絵には永久に生きている魂があると思っております。」 ―藤田の魂に出会う、「没後50年 藤田嗣治展」が、東京都美術館にて開催中。その後、京都国立近代美術館に巡回。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年10月19日(金)〜2018年12月16日(日)
会場京都国立近代美術館 [MAP]
住所 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町
時間 9:30〜17:00(最終入場時間 16:30)
  • ただし金曜日、土曜日は20:00まで開館
    ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日 
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
大学生 1,100円(900円)
高校生 600円(400円)
  • ※( )内は前売り・団体(20名以上)料金
    ※中学生以下は無料
    ※心身に障がいのある方と付添者1名は無料(入館の際に証明できるものを要提示)
    ※本料金でコレクション展も観覧できます
    ※早割ペア券 2枚で 2,000円。一般のみ、1名様で2回使用も可。猫に深い愛情を寄せていた藤田嗣治にちなみ 2,222セット限定販売。8月1日(水)~31日(金)の期間限定販売(ただし、限定枚数完売次第終了)
    ※前売り券は9月1日(土)~10月18日(木)の期間限定販売
TEL075-761-4111
URLhttp://foujita2018.jp/

京都国立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

京都国立近代美術館 京都国立近代美術館

感想・評価REVIEWS

横山大観と比べて見る!

4

おととし「兵庫県立美術館」でも「藤田嗣治展」が開催されましたが、展示作品に重複が少ないので、「おととし見たし、今回はもういい・・・」と思っている人でも、十分に見甲斐はあると思います。
展示はほぼ年代順ですが、この画家で1つ特徴があるのは、「戦争記録画」ではないでしょうか。
今回も『アッツ島玉砕』が展示されています。
祖国である日本を思って積極的に戦争記録画に取り組んだ姿は、小磯良平あたりとは少し異なっています。
一方、同じように戦意高揚のために横山大観も作品を制作しています。
ただ、藤田は戦争の記録のために、大観は戦意高揚のために、という目的は異なります。
そのためか、大観は戦争終結後も特に非難を浴びることはありませんでしたが、藤田は「日本を追われるように」フランスに渡り、洗礼を受けて日本人ではなくなる道を選びます。
通常の作品の見方とは少し違って、この美術館で春に行われた「横山大観展」、ちょうど今「神戸市立小磯記念美術館」で行われている「小磯良平(回顧)展」、そしてこの「藤田嗣治展」を第2次世界大戦を挟んだ前後の視点で見るのも、面白いのではないかと思いました。

BY けんじ

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レオナール・フジタの大回顧展

5

今まで乳白色のキャンバスに細い線で絵を描く画家だと勝手に思っていたけど、それは彼の作品のほんの一部だった。時代・住む場所・パートナー(妻)により作風が変化していく様子がよく分かる大回顧展でした。しかし大混雑でゆっくり見れず...

BY waterlily0530

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お掃除上手。

4

内覧会に行ってきた。
面白かった。展示数もかなりの多さで、見ごたえが十分だった。
3時間はとってじっくり見学したいところ。

藤田嗣治というひとは、掃除とかが得意そうな、要領の良いような感じの人だった。めんどくさがりってというか・・・注目するところは真剣に描いてあとはそんなに興味ない感じ。

掃除が上手な人って、勿論隅々まで綺麗にできる人は素晴らしいけど、褒められるのは蛇口に露の後がないかどうか、鏡が曇っていないかどうかとかだったりするんだけど、そういうとこを磨くのが上手い。なんかそういうウマさな気がするのだ。

絵自体がとてもキャッチーで、相手に伝えようとする精神が旺盛な絵なので、見ていて感情が伝わってくる。

また別の日に再訪したい。

BY saecozy

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