美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ

EXHIBITION

千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」 紹介画像-1
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」 紹介画像-2
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」 紹介画像-3
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」 紹介画像-4
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」 紹介画像-5
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」 紹介画像-6
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」 紹介画像-7
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」 紹介画像-8
千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」 紹介画像-9

千代田区×東京ステーションギャラリー「夢二繚乱」

東京ステーションギャラリー

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:開催予定
  • クリップ:8 件
夢二青年期の試作や、自伝的小説『出帆』の挿絵原画が初公開!夢二の全貌を感じる500点超の展示品により、夢二の世界を堪能
展覧会は4章構成になっています。第1章では、夢二の若き日々を検証します。第2章では、出版や印刷・版画などを中心にした夢二の仕事を、第3章では、その中でも音楽や楽譜にまつわる仕事を取り上げ、第4章…Read More
  • ※クリップとは?

こちらの展覧会は、ご招待チケットプレゼントがあります。詳細はこちら▼

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

展覧会は4章構成になっています。第1章では、夢二の若き日々を検証します。第2章では、出版や印刷・版画などを中心にした夢二の仕事を、第3章では、その中でも音楽や楽譜にまつわる仕事を取り上げ、第4章では、夢二の自伝小説『出帆』原画と、没後の龍星閣による出版活動などを紹介します。

◆ 第1章 夢二のはじまり
若かりし学生時代、夢二は新聞、雑誌に絵や詩を投書して糊口を凌いでいました。転機となったのは、明治38(1905)年6月に『中学世界』夏期増刊「青年傑作集」へ投書したコマ絵「筒井筒」の第一賞入選、そして明治42(1909)年の『夢二画集 春の巻』の刊行です。

本展では、早稲田実業学校に在学中に制作した肉筆の画文集『揺籃(ようらん)』を初公開し、若き日の夢二の姿を紹介すると同時に、初期の作例を通して、どのように画家として歩み始めたのか、夢二の原点に迫ります。

◆ 第2章 可愛いもの、美しいもの
大正3(1914)年10月、日本橋呉服町に「港屋絵草紙店」が開店します。夢二が正式に結婚した唯一の女性・岸たまきが主人を務めた港屋は、夢二がデザインした千代紙、便箋や封筒、半襟などを販売するブランドショップでした。また、恩地孝四郎や田中恭吉ら若い芸術家たちが集い、作品を発表できるギャラリーでもありました。

この時期には「夢二式美人」のスタイルが確立されただけでなく、絵葉書、雑誌の表紙や挿絵、本の装幀など、多方面にわたって夢二は活動を展開させていきました。自らの個展の開催にも意気込む一方で、鑑賞者や読者、女性や子どもの手に届く美術を提供し続けた夢二の幅広い画業を見ていきます。

◆ 第3章 目で見る音楽
夢二は数多くの楽譜の表紙を描いています。代表的なのは、セノオ音楽出版社より発刊されたセノオ楽譜で、日本や世界各国の楽曲のイメージをさまざまなジャンルの要素を取り入れたデザインで表現しました。夢二は自ら作詞を手がけた「宵待草」のほか270点余りの楽譜で、いわばジャケットを任されています。

また、夢二は童謡の楽譜にも積極的に参加しました。夢二が描いた大正時代の豊かな音楽の世界を紹介します。

◆ 第4章 出帆
昭和2(1927)年に都新聞で連載された『出帆(しゅっぱん)』は、夢二の半生を綴った自伝小説です。挿絵には、彼の愛した女性たちや彼女たちと訪れた風景、あるいは抽象的な心理描写などが水墨で描かれています。

『出帆』の連載後に海外へ旅立った夢二は、自ら新聞記事を切り抜いてまとめ、『出帆』の書籍化を友人らに託していました。夢二と交流した人々や龍星閣が尽力した夢二の著作や画集の刊行を通して、夢二を支え、見出し、繋いだ出版について再考します。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場東京ステーションギャラリー [MAP]
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
  • ※金曜日は20:00まで開館
    ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日 
※6月25日をのぞく月曜日
観覧料 一般 900円(700円)
高校・大学生 700円(500円)
  • ※( )内は前売料金
    ※中学生以下無料
    ※20名以上の団体は、一般800円、高校・大学生600円
    ※障がい者手帳等持参の方は当日入館料から100円引き(介添者1名は無料)
TEL03-3212-2485
URLhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201805_yumeji.html
割引券http://www.ejrcf.or.jp/gallery/campaign.html

東京ステーションギャラリーの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京ステーションギャラリー 東京ステーションギャラリー

ご招待チケットプレゼントINVITATION TICKET GIFT

こちらの展覧会は、5組10名様に美術館からのご招待チケットがございます。鑑賞後に当サイトに感想・評価をお寄せいただける方を優先にプレゼントさせていただいております。

※ご招待チケットのお申込みには、会員登録が必要です。ログインの上、ご応募ください。
新規登録はこちらから

この展覧会のご招待チケットに応募する

感想・評価REVIEWS

この展覧会にはまだレビューがありません。
最初のレビューを投稿してみませんか?

レビューを投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都千代田区で開催中の展覧会

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE