Art AgendA

EXHIBITION

国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展 ―挑戦―

国立新美術館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:開催予定
いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか―建築家 安藤忠雄の壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を紹介
元プロボクサー、独学で建築を学ぶ―という異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄(1941年-)は、1969年より「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタートして以来、既成概念を打ち破るような斬新な建築作…Read More

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

元プロボクサー、独学で建築を学ぶ―という異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄(1941年-)は、1969年より「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタートして以来、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出してきました。

1990年代以降はその活躍の舞台を世界に広げ、アジア・ヨーロッパ・アメリカなど各国で、意欲的な作品を実現させています。その一方でさらに、建築という枠組みを超えた環境再生や震災復興といった社会活動にも、果敢な取り組みを見せています。

本展では、この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介します。

模型やスケッチ、ドローイングなど、総計200点余りの設計資料が展示される空間デザインは、安藤忠雄自身の手によるものです。会場を訪れる人は、その空間を巡る中で建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認することでしょう。

【アートアジェンダニュース|記者会見レポート】「命の限りに生きてやる」、エネルギッシュな生き様から探る、安藤忠雄の建築に注ぎ込まれた生命力の源。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場国立新美術館 [MAP]
住所 東京都港区六本木7-22-2
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
  • 金曜日・土曜日は20:00まで
    ※入場は閉館の30分前まで
休館日 火曜日 
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
大学生 1,200円(1,000円)
高校生 800円(600円)
  • ※( )内は前売・団体料金
    ※団体券は国立新美術館でのみ販売(団体券の適用は20名以上)
    ※中学生以下および障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料
    ※11月3日(金・祝)、4日(土)、5日(日)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)
    ※前売り券は、6月26日(月) ~ 9月26日(火) までの販売。ただし、国立新美術館は6月26日(月) ~ 9月25日(月) まで。
    ※会期中に当館で開催中の他の企画展および公募展のチケット、またはサントリー美術館および森美術館(あとろ割対象)で開催中の展覧会チケット(半券可)を提示された方は、本展覧会チケットを100円割引でご購入いただけます。
    ※国立美術館キャンパスメンバーズ加盟の大学等の学生・教職員は本展覧会を団体料金でご覧いただけます。
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttp://www.tadao-ando.com/exhibition2017/

国立新美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

国立新美術館 詳細はこちら

感想・評価REVIEWS

まだレビューがありません。レビューを投稿する

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN
CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE