4.0
感じるし考える
写美のコレクション展、良いですよね、いつも面白いです。
Don't Think, Feelということでなぜ感じたか何を感じたかを考えるのであればThink, Feelだし
好きな写真家の柳沢信の「写真は見るだけでいい」だとすればDon't Think, Don't Feelだし
などとどうでも良いことを。
北井一夫、深瀬昌久、関口正夫、高梨豊、中山岩太、吉田志穂など好きな写真家も多く出ていますが
特に見どころなのは中盤の川内倫子の〈Illuminance〉最新バージョンかなぁ。
映像作品って結構苦手であんまり面白いものはないよなぁと思っているタイプですが
川内作品は短めの映像が繋いであって説教臭くもなく説明的でもなく、こう何かイイよねという感覚。
どこから見てもいいしどこで止めてもいい、なんなら見てもいいし見なくてもいい、それくらいの感じ。
うまく言語化は出来ないけど、このなんかいいというのが惹かれる理由かも。ちなみに80分あるみたい。
入場時に展示リストと小冊子が頂けました。
年パス購入者として言わせてもらえば写美は年度前半の展示はとても良いのだけど
後半はトーンダウンというか面白い展示が少なくなるのがとても残念。
出来れば後半にもTOPコレクション展がもう1つくらい入るととても嬉しい。
今年度も図書室と合わせてブラリ立ち寄りたいと思います。









