冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調

荏原 畠山美術館

  • 開催期間:2026年1月17日(土)~2026年3月22日(日)
  • クリップ数:10 件
  • 感想・評価:1 件
冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調 荏原 畠山美術館-1
冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調 荏原 畠山美術館-2
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冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調 荏原 畠山美術館-4
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冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調 荏原 畠山美術館-6
紅地金雲雪持椿模様唐織 荏原 畠山美術館蔵 <前期展示>
重要文化財 赤楽茶碗 銘 雪峯 本阿弥光悦 荏原 畠山美術館蔵 <通期展示>
銹絵染付火入 銘 赫々 尾形乾山 尾形光琳絵 荏原 畠山美術館蔵 <通期展示>
金地白梅図屏風 狩野常信筆(左隻) <通期展示>
曲水宴図 鈴木其一筆 <後期展示>
雪中竹林図 久隅守景筆 <通期展示>
冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調 荏原 畠山美術館-1
冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調 荏原 畠山美術館-1
冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調 荏原 畠山美術館-1
冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調 荏原 畠山美術館-1
冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調 荏原 畠山美術館-1
冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調 荏原 畠山美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本館および新館2階では、新春の幕開けを飾るにふさわしい、畠山コレクションの優品を厳選して公開します。本展は、日本の伝統的な美意識に深く根ざす「華やぎ」と「侘び」の二つの極みを、季節の移ろいとともに辿ります。

前期展示では、年始めの慶びを寿(ことほ)ぎ、松竹梅、宝尽くしなどの吉祥の意匠に満ちた祝祭の美を主軸としつつ、作品の内に宿る研ぎ澄まされた静かな世界を提示します。後期展示では、 2月から3月にかけて、春の兆しを感じさせる草花や鳥の作品とそこに込められた想いを深く掘り下げます。

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開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年1月17日(土)~2026年3月22日(日)
  • 前期 1月17日(土)―2月15日(日)
    後期 2月17日(火)―3月22日(日)
会場 荏原 畠山美術館 Google Map
展示室本館・新館2階
住所 東京都港区白金台2丁目20−12
時間 10:00~16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館、翌日が休館)
観覧料 オンラインチケット料金
一般 1,300円
学生(高校生以上)無料
※中学生以下無料(ただし、保護者の同伴が必要)
※障がい者手帳をお持ちの方と、その介護者各1名は無料
当日チケット料金
一般 1,500円(1,300円)
学生(高校生以上) 無料
※中学生以下無料(ただし、保護者の同伴が必要です)
※( )は20名以上の団体料金
※障がい者手帳をお持ちの方と、その介護者各1名は無料
  • ※支払い方法は完全キャッシュレスのみ。現金での支払いはできません。詳細は美術館の公式サイトをご確認ください
URLhttps://www.hatakeyama-museum.org/

荏原 畠山美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

荏原 畠山美術館 荏原 畠山美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

雪峯

初春らしく華やかな縁起物を取り合わせた品の良い展示になっていました。
見どころは本阿弥光悦の雪峯かなぁ。
光悦茶碗の中では不二山は別格なので外すとして雪峯が一番好きです。
雪解けを模した金継ぎがカッコよくて何度見ても良いですね。
あとは酒井抱一、久隅守景、狩野探幽なども出ているけど鈍翁ちゃんの屏風はいらないかな。
ちょっと好みの作品も少なく見応え見栄えのする作品も出して欲しい。

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紅地金雲雪持椿模様唐織 荏原 畠山美術館蔵 <前期展示>

重要文化財 赤楽茶碗 銘 雪峯 本阿弥光悦 荏原 畠山美術館蔵 <通期展示>

銹絵染付火入 銘 赫々 尾形乾山 尾形光琳絵 荏原 畠山美術館蔵 <通期展示>

金地白梅図屏風 狩野常信筆(左隻) <通期展示>

曲水宴図 鈴木其一筆 <後期展示>

雪中竹林図 久隅守景筆 <通期展示>

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