はいからモダン袴スタイル
―「女袴」の近現代―

弥生美術館

  • 開催期間:2026年1月3日(土)~2026年3月29日(日)
  • クリップ数:16 件
  • 感想・評価:1 件
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-2
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-3
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-4
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-5
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-6
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-7
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-8
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-9
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-10
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-11
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-12
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-13
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-14
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-15
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-16
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-17
坂内青嵐 「東京女子高等師範学校附属高等女学校生徒服装の変遷」
八幅のうち四幅 昭和 9 年(1934)頃 お茶の水女子大学蔵(右から)明治35年頃、大正元年頃、大正10年頃、昭和7年以降の通学服
榊原焦園「やへかすみ かえりみち」明治39年 (1906) (小池光雄氏蔵)
高畠華宵「まがきの薔薇」 昭和2年(1927)
男袴をはいた東京女子師範学校の生徒 明治10年(1877) お茶の水女子大学蔵
梶田半古『魔風恋風 前編』口絵 明治36年 (1903)
女学生に扮した芸者の絵葉書 明治末~大正初期
竹久夢二「テニス」 大正4年(1915)
高畠華宵「快歩」 大正15年(1926)
鈴木武「おぐわんじつ」 大正11年(1922)
大正末~昭和初期頃の女学生の装い
高畠華宵「落葉の帰り路」 大正13年 (1924)
大和和紀「はいからさんが通る」 昭和51年(1976) ©大和和紀/講談社
高野文子「春ノ波止場デウマレタ鳥ハ」 昭和58年(1983) 
松原秀典「桜舞」『サクラ大戦』 平成8年(1996) ?SEGA
末次由紀「ちはやふる」 平成27年(2015) ©末次由紀/講談社
マツオヒロミ「S女学院の優等生」 平成24年(2012)
花月「和風制服乙女 袴セーラー」 『現代創作和服 花月作品集』(KADOKAWA)掲載 令和3年(2021)
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1
はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代― 弥生美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

今では大学の卒業式のスタイルとして定着している女性の袴姿。近年は小学校の卒業式でも袴を着用することが増え、注目を集めています。それではなぜ卒業式に袴を穿くのだろう、と思ったことはありませんか。

袴は明治・大正の女学生や小学生の通学服でした。女学生の袴姿はこの時代を象徴する装いとして、現代でも魅力を放ち続けています。しかし、近代教育の幕開けとともに登場した当初は、男装的な姿が「醜い」「国辱」とまでの非難を浴び着用が禁止され、その後襠の無いスカート状の「女袴」が考案されたことで広まっていった、という紆余曲折がありました。また、今では女学生のイメージが強い袴ですが、かつての宮中の女官の装束に由来し、教師、工女、医者、事務員、電話交換手など、むしろ女学生が着用していた期間よりも長く「働く女性」の装いでもありました。袴にはジェンダーレスで活動的な衣服としての側面もうかがえるのです。

女学生の袴が通学服として一般的だったのは、明治30年代から昭和初期のわずかな期間でした。和装から洋装へ移り行くはざまに花開いた袴姿の歴史を辿り、明治から現代までの絵、写真や袴実物等の資料を展示、その魅力や意義を紐解きます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年1月3日(土)~2026年3月29日(日)
会場 弥生美術館 Google Map
住所 東京都文京区弥生2-4-3
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日、1月13日、2月24日(火)
※ただし1月12日、2月23日(月祝)開館
観覧料 一般 1,200円
大・高生 1,000円
中・小生 500円
TEL03-3812-0012
URLhttps://www.yayoi-yumeji-museum.jp

弥生美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

弥生美術館 弥生美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

和モダン

三が日だしそんなに混んでいないよねぇ…
と 朝イチの時間に出かけましたがインバウンドの方々もいらしていて結構な入りでした

着物と違いゆったりとした女袴は少しアレンジすれば今でも普段着になりそうです 衣服からの締め付けがとても苦痛なお年頃になり ウエストゴムでどこかのメーカーさんで上下セットで出してくれないかなぁ…

夢路の半衿の図案はどれも可愛らしかったです

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都文京区で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

坂内青嵐 「東京女子高等師範学校附属高等女学校生徒服装の変遷」
八幅のうち四幅 昭和 9 年(1934)頃 お茶の水女子大学蔵(右から)明治35年頃、大正元年頃、大正10年頃、昭和7年以降の通学服

榊原焦園「やへかすみ かえりみち」明治39年 (1906) (小池光雄氏蔵)

高畠華宵「まがきの薔薇」 昭和2年(1927)

男袴をはいた東京女子師範学校の生徒 明治10年(1877) お茶の水女子大学蔵

梶田半古『魔風恋風 前編』口絵 明治36年 (1903)

女学生に扮した芸者の絵葉書 明治末~大正初期

竹久夢二「テニス」 大正4年(1915)

高畠華宵「快歩」 大正15年(1926)

鈴木武「おぐわんじつ」 大正11年(1922)

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE