美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ

竹久夢二美術館Takehisa Yumeji Museum

竹久夢二美術館

竹久夢二美術館についてABOUT Takehisa Yumeji Museum

竹久夢二美術館は1990年(平成2)11月3日に、竹久夢二を研究、また作品や資料を展示する私設美術館として開館。夢二の日本画・書・油絵・スケッチ・原画をはじめとする肉筆を筆頭に、木版画、著作や雑誌の書籍類、書簡、また遺品など、その収蔵作品数は3300点に及ぶ。

これらは創設者・鹿野琢見(かのたくみ)(1919-2009)によってコレクションされてきた。鹿野は昭和50年代初頭より徐々に収集をはじめ、昭和59年(1984)に、設立した弥生美術館において夢二作品も公開してきたが、「夢二の遺業をできるだけ深く究明し、永くたたえ、ひろく世に知って頂く」という志を抱き、新たに竹久夢二美術館を開館し、常時作品を展示するに至った。

館では、夢二の生涯や芸術から取り上げた様々なテーマに沿って、資料などと併せて常時約200~250点の作品を展示公開している。

竹久夢二美術館は、弥生美術館と隣接している。1984年に創設された「弥生美術館」が西側に、1990年に創設された「竹久夢二美術館」は東側にあり、それぞれの建物の内部から2つの美術館の行き来ができる作りになっている。

アクセスマップACCESS MAP

Googlemapで見る

〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2  TEL 03‐5689‐0462
竹久夢二美術館

利用案内INFORMATION

竹久夢二美術館 公式サイトURL
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/index.html
所在地
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2
TEL 03‐5689‐0462
最寄駅
地下鉄千代田線「根津駅」1番出口より徒歩7分
地下鉄南北線「東大前駅」1番出口より徒歩7分
JR「上野駅」公園口より徒歩25分
開館時間
開館時間 10:00〜17:00(最終入館時間 16:30)
定休日
月曜日 
定休日についての追記事項
※祝日の場合は翌火曜日、展示替え期間中、年末年始
入館料・観覧料
一般 900円
大・高生 800円
中・小生 400円
※2つの美術館は同じ建物内で見学ができ、上記料金で2館併せて鑑賞できます
※団体20名様以上は100円割引
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
たけひさゆめじびじゅつかん

竹久夢二美術館についての感想・評価REVIEWS

この美術館にはまだ感想・評価の投稿がありません。
最初の感想・評価を投稿してみませんか?
(展覧会についての感想・評価は、各展覧会のページよりご投稿をお願いいたします。
こちらは、「美術館」自体についての感想・評価の投稿欄となります。)

感想・評価を投稿する

竹久夢二美術館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

開催中夢二に学ぶ、恋のいろは ― 失恋体験から、モテ仕草まで ―

会期:

大正ロマンを象徴する詩人画家・竹久夢二(1884-1934)は、ドラマチックな恋愛を重ね、私生活も注目されていました。 本...

夢二に学ぶ、恋のいろは ― 失恋体験から、モテ仕草まで ―

これまでに竹久夢二美術館で開催された展覧会

会期終了はいからモダン袴スタイル展 ―「女袴」の近代、そして現代 ―

会期:

今では女子大学生の卒業式のスタイルとして定着している女性の袴姿。宮中の装束に由来し、明治~昭和初期、およそ 100 年...

はいからモダン袴スタイル展 ―「女袴」の近代、そして現代 ―

会期終了レトロかわいい ♡ 楽譜表紙イラストレーションズ -夢二が描く大正ロマンの音楽イメージー

会期:

竹久夢二(1884-1934)が活躍した大正時代は、音楽を楽しむ手段として楽譜が身近...

レトロかわいい ♡ 楽譜表紙イラストレーションズ -夢二が描く大正ロマンの音楽イメージー

会期終了アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー

会期:

「着物にチャレンジしたいけれど、ルールが難しそう」と敬遠している人はいませんか? しかし、本来着物とは、それほど厳...

アンティーク着物万華鏡 ー大正~昭和の乙女に学ぶ着こなしー

会期終了竹久夢二という生き方  -明治・大正・昭和を駆け抜けたロマンチスト-

会期:

明治17(1884)年に生まれ、大正時代(1912‐26)を象徴する画家として活躍し、昭...

竹久夢二という生き方  -明治・大正・昭和を駆け抜けたロマンチスト-

会期終了竹久夢二 美人画展 ―わたし美人?―

会期:

竹久夢二(1884-1934)といえば、美人画を描いた画家としてその名を知られています。独特の女性像は「夢二式美人」と呼ば...

竹久夢二 美人画展 ―わたし美人?―

会期終了明治150年記念Ⅱ  明治時代に登場!麗しき絵葉書の世界 ~アールヌーヴォー美人から、レトロ風景ま…

会期:

日本における絵葉書の歴史をひも解くと、明治時代中期に出現し、日露戦争(1904-...

明治150年記念Ⅱ  明治時代に登場!麗しき絵葉書の世界 ~アールヌーヴォー美人から、レトロ風景まで~

会期終了明治150年記念Ⅰ 明治の夢二

会期:

竹久夢二(明治17~昭和9(1884-1934)年)というと「大正ロマン」のイメージですが、明治末にはすでに若者を中心に絶大な人気を得ていました。 「夢二式美人」が...

明治150年記念Ⅰ 明治の夢二

会期終了竹久夢二 暮らしを彩る小さな美 ―大正ロマンのかわいいデザイン―

会期:

大正ロマンを象徴する画家・竹久夢二(1884-1934)は、日常生活を趣味良く彩るた...

竹久夢二 暮らしを彩る小さな美 ―大正ロマンのかわいいデザイン―

会期終了竹久夢二と雑誌の世界 ―明治・大正・昭和の魅惑のメディア―

会期:

明治38(1905)年、学生だった竹久夢二は雑誌『中学世界』への投稿をきっかけに画家の道を歩み始めます。 様々な雑誌に掲載...

竹久夢二と雑誌の世界 ―明治・大正・昭和の魅惑のメディア―

会期終了竹久夢二 心に残る風景を探して ―自然、旅、東京の景色を描く―

会期:

〈夢二式美人画〉と呼ばれる女性絵で、絶大な人気を得ていた竹久夢二(1884-1934)。 その一方で、自然を愛し旅を重ね、...

竹久夢二 心に残る風景を探して ―自然、旅、東京の景色を描く―

会期終了竹久夢二 モチーフ図鑑 ―夢二さんの好きなもの―

会期:

竹久夢二(1884-1934)が描いた女性像は、その独自のスタイルから「夢二式美人画」と呼ばれます。 そこには、夢二が頻繁に...

竹久夢二 モチーフ図鑑 ―夢二さんの好きなもの―

会期終了夢二が描く大正ファッション ~大和撫子からモダンガールまで~

会期:

竹久夢二が活躍した大正時代(1912-1926)の女性ファッションに注目すると、日常着は伝統的な和服で、同時代の終わりから...

夢二が描く大正ファッション ~大和撫子からモダンガールまで~

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE