4.0
実はこの期間が至福の時・・・ふふふ。
毎年行われてるこの公募展は予約制でして、マジ買いの人は初日の早い時間に予約を入れるので、つまり時期が遅ければ遅いほどお客さんが減ります。
公募展に使われていない展示室をゆ~~~っくり独り占めで見られたりするわけです、はい。
今回は「河井寛次郎の仕事」「浜田庄司の仕事」「日本の染織」「日本の陶磁器」「胸肩井戸と朝鮮陶磁器」が部屋ごとに展示されているかたちでして、お題を見てもわかる通り、企画の縛りがないからこそ民藝館のど真ん中の作品がどん!と展示される時期でもあるわけです。。
売れてしまった公募の作品も、引き渡しは1月ですので見ることができますし、手に取って見られるものもたくさんで、見ごたえあって楽しいです。
「買えないしなぁ」なんて思って毎年スルーしている方がいたら来年は是非!
ただし初めの方は購入組の勢いで混んでますからね!
