ブロンズギャラリー
中国青銅器の時代
特集展示「殷周青銅器 解体新書」

泉屋博古館

  • 開催期間:2025年9月27日(土)~2025年12月14日(日)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:2 件
ブロンズギャラリー 中国青銅器の時代 特集展示「殷周青銅器 解体新書」 泉屋博古館-1
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《戈卣(かゆう)》 殷後期・前12-11世紀 泉屋博古館
《日癸罍(にっきらい)》 西周前期・前11世紀 泉屋博古館
《鴟鴞尊(しきょうそん)》 殷後期・前13-12世紀 泉屋博古館
《虎卣(こゆう)》 殷後期・前11世紀 泉屋博古館
《饕餮文方座簋(とうてつもんほうざき)》 西周前期・前11-10世紀 泉屋博古館
重要文化財《画文帯同向式神獣鏡(がもんたいどうこうしきしんじゅうきょう)》 後漢末~三国・3 世紀 泉屋博古館
国宝《線刻仏諸尊鏡像(せんこくぶつしょぞんきょうぞう)》 平安・12世紀 泉屋博古館
《饕餮文平底爵(とうてつもんへいていしゃく)》 殷前期・前14世紀 泉屋博古館
《兕觥(じこう)》 西周前期・前11世紀 泉屋博古館
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

模と範が生み出す青銅芸術──いまから約三千年前の殷周時代、古代の工人たちのイマジネーションと超絶技巧によって生み出された青銅器の数々は、美術工芸の「模範」としてのちの時代に大きな影響をおよぼしてきました。今年、約半世紀ぶりのリニューアルを迎えた泉屋博古館では、世界最高峰とも称される住友コレクションの青銅器を、新しくなったブロンズギャラリーにて一挙に公開。動物をかたどったユーモラスで愛らしいものから、金属ならではの厳しくも優美なる造形まで、中国古代の青銅芸術を存分に楽しむことのできる展覧会です。

秋季は殷周青銅器の鋳造技術にせまる特集展示を公開します。奥深き殷周青銅器の世界をご堪能ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年9月27日(土)~2025年12月14日(日)
会場 泉屋博古館 Google Map
住所 京都府京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)
※10月13日、11月3日、11月24日は開館
観覧料 一般 1,200円(1,000円)
学生 800円(700円)
18歳以下 無料
  • ※学生ならびに18歳以下の方は証明書を要提示
    ※20名様以上は( )内の団体料金
    ※障がい者手帳呈示の方は本人および同伴者1名まで無料
    ※上記料金で併催の特別展も観覧できます
TEL075-771-6411
URLhttps://www.sen-oku.or.jp/kyoto/

泉屋博古館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

泉屋博古館 泉屋博古館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

初めて

青銅器関係みて、初めてすごい、もっと見たいと思いました。それくらい立派でしたし、解説も多くありとても見やすかったです。あちこちで青銅器コレクション見ましたが、こちらは素晴らしいものでした。

4.0

青銅器愛で見た鋳造技術「解体新書」 

10月13日 泉屋博古館で開催されている「ブロンズギャラリー 中国青銅器の時代 特集展示「殷周青銅器 解体新書」」に行ってきました。
 開催期間:9/27 ~ 12/14
 撮影OK
 ボランティアガイドさんの案内を依頼
 展示作品名は【 】で示します。

《はじめに》 知り合いから招待券をいただいたので、喜んで泉屋博古館に伺いました。博物館めぐりを始めてから、青銅器の鑑賞が大好きだと自覚したおかげで、こちらには過去3回通ってかぶりつきで青銅器を眺めていました。今回は殷周青銅器の鋳造技術にせまる特集展示を公開するとのことで、楽しみにしていました。

《私の大好きな青銅器5選》 これから挙げる展示品は、もはや呪文のような難しい漢字ばかりです。一応、ふりがなは書いておきましたが、イメージができないかと思います。ぜひ漢字部分をコピーして画像検索してみてください。多方向からの画像が出てきますので、”青銅器沼へようこそ”とおススメしておきます。
1 【戈卣(かゆう)】
  2羽のフクロウかミミヅクが背中合わせとなった形の手提げ付き酒運搬容器。「これ、どう見ても河了貂(出典:キングダム)だよね!」と思わずにはいられません。ものすごく細かい模様が入っているのですが、念を押しますよ、コレ鋳造なんですよ!本当に製造可能だったのか、当時の職人さんのドヤ顔が目に浮かびます。今回のポストカードは迷わずコレになりました。
2 【鴟鴞尊(しきょうそん)】
  これもまたフクロウかミミヅクを素材とした酒を盛る器。首のところが茶筒のようになっていてスポンととれるようになっています。猛禽類って首が270度くらい回るらしいので、それを模していたのかもしれませんね。
3 【鳥蓋瓠壷(ちょうがいここ)】
  ひょうたん型の壺で上部に鳥の頭があり、壺を傾けると、鳥の口が開いて中の酒が出てくる仕組み。現在の魔法瓶でも傾けると口が開いてお湯が出る仕組みのものがありますよね。でも、よく思い出してください。これ、「鋳物」なんですよ!どうやってこの精密な構造を作ったのか、謎が深まるばかりです。
4 【虎卣(こゆう)】
  卣(ゆう)なので、これも酒の運搬用具ですが、見た目はものすごく重そうです。ところが、せいぜい5kgくらいらしく、青銅の厚みは2~3mm。ものすごい鋳造技術だと思いませんか?ま… Read More

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出展作品・関連画像IMAGES

《戈卣(かゆう)》 殷後期・前12-11世紀 泉屋博古館

《日癸罍(にっきらい)》 西周前期・前11世紀 泉屋博古館

《鴟鴞尊(しきょうそん)》 殷後期・前13-12世紀 泉屋博古館

《虎卣(こゆう)》 殷後期・前11世紀 泉屋博古館

《饕餮文方座簋(とうてつもんほうざき)》 西周前期・前11-10世紀 泉屋博古館

重要文化財《画文帯同向式神獣鏡(がもんたいどうこうしきしんじゅうきょう)》 後漢末~三国・3 世紀 泉屋博古館

国宝《線刻仏諸尊鏡像(せんこくぶつしょぞんきょうぞう)》 平安・12世紀 泉屋博古館

《饕餮文平底爵(とうてつもんへいていしゃく)》 殷前期・前14世紀 泉屋博古館

《兕觥(じこう)》 西周前期・前11世紀 泉屋博古館

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