4.0
若江漢字がいかにボイスを好きだったか展。
若江漢字の作品が主です。
若江とボイスの二人展かと思ったら違いました。
正直カスヤで見た方が見せたいポイントがはっきりしていて、映像もがっちり流れててよかったかな・・・。
なので複雑な気分で観ましたが、若江漢字という作家が作家になる過程ではボイスの存在が不可欠で、ボイスが大好きなのは伝わってきました。
もう一つは、ボイスはそれだけスーパースターというか、時代の寵児だったんだな、ということ。
その熱気を感じてみたかったなあと思いました。
また同時開催のコレクション展「没後10年 江見絹子 —1962年のヴェネチア・ビエンナーレ出品作品を中心に—」がもーーーーのすごくよかった。
感動の嵐でした。
特に「幻想と秩序」、「FUDARAKU」という作品がすごかった。圧倒されました。
もしかしたら東近美の「アンチアクション」に出てたかな?
小冊子を配布していたのですが、企画展HPの下の方の「略歴・出品目録・解説」というPDFがそれで、こちらから見られますので、よかったらどうぞ。
コレクション展「没後10年 江見絹子 —1962年のヴェネチア・ビエンナーレ出品作品を中心に—」








