第11回菊池ビエンナーレ
陶芸の現在

菊池寛実記念 智美術館

  • 開催期間:2025年12月13日(土)~2026年3月22日(日)
  • クリップ数:15 件
  • 感想・評価:3 件
第11回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在 菊池寛実記念 智美術館-1
第11回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在 菊池寛実記念 智美術館-2
第11回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在 菊池寛実記念 智美術館-3
第11回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在 菊池寛実記念 智美術館-4
第11回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在 菊池寛実記念 智美術館-5
大 賞:中根楽《境界の思考》高36.0×幅54.0×奥行53.0cm
優秀賞:へルミ-・ブルグマン 《David XVIII》高115.0×幅40.0×奥行30.0cm
奨励賞:石田和也《備前磁器壺》高38.5×幅41.0×奥行41.0cm
奨励賞:ダニエル・チャウ《Narrative》
左:高18.0×幅15.5×奥行15.5㎝、中:高16.0×幅14.5×奥行15.0㎝、右:高17.0×幅14.5×奥行15.0㎝
奨励賞:レイ・ブラウン《Gourd Vase》高15.2×幅10.2×奥行10.2cm
第11回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在 菊池寛実記念 智美術館-1
第11回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在 菊池寛実記念 智美術館-1
第11回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在 菊池寛実記念 智美術館-1
第11回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在 菊池寛実記念 智美術館-1
第11回菊池ビエンナーレ 陶芸の現在 菊池寛実記念 智美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

陶芸の振興を目的に、菊池美術財団および菊池寛実記念 智美術館が2004年度より隔年で開催している陶芸の公募展「菊池ビエンナーレ」。応募資格や制作内容に制限を設けずに募集し、第11回を迎えた今回は過去最多となる452点の応募から、第1次画像審査と第2次作品審査を経て受賞作品5点を含む入選46点を選出しました。本展では入選作品を一堂に展示し、器形態からオブジェ的な造形作品まで、創意と技術が織りなす多様な制作によって「陶芸の現在」を映し出します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年12月13日(土)~2026年3月22日(日)
会場 菊池寛実記念 智美術館 Google Map
住所 東京都港区虎ノ門4-1-35
時間 11:00~18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日、1月13日(火)、2月24日(火)
年末年始(2025年12月28日~2026年1月1日)
※ただし1月12日(月)、2月23日(月)は開館
観覧料 一般 1,100円
大学生 800円
小中高生 500円
TEL03-5733-5131(代表)
URLhttps://www.musee-tomo.or.jp/

菊池寛実記念 智美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

菊池寛実記念 智美術館 菊池寛実記念 智美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

選ばれし作品達

応募数452点!?大賞ほか入賞は5点。展示は46点。
選ばれた1割の作品達、と思うと、思わず肩に力が入りましたが、落ち着いた包まれるような雰囲気の展示室に入るとほっつ。
ゆっくり鑑賞させていただきました。

「陶芸」といっても、素材、表現、技術もいろいろ。
特に心惹かれた作品は、「渦くまる」「染付金魚鉢」「備前磁器壺」。
我ながら保守的ですが、古典を感じられる作品の方が好みでした。

作品の撮影はOKでした。

THANKS!をクリックしたユーザー
towatowaさん、morinousagisanさん

4.0

陶芸の未来

菊池ビエンナーレは誰でも応募できるもので外国の人も応募されており賞をとった5点のうち3点が外国の人です。私などの年寄は陶芸といえば茶碗や皿などを思い浮かべてしまうがここに展示されている46点の作品はそれとは違うものが大半である。現代美術の作品が大半で若い作家や外国の人がそれにあたる。これからの陶芸作品を探るにはこの展覧会はとてもやくにたつと思う。大賞の作品は1995年生まれの若い人だが今までの伝統を生かし新しいものを取り入れた力強い作品だった。

3.0

いま、陶芸が向かっている多様な方向性を見て感じて

「菊池ビエンナーレ」、実用的な器から彫刻的なオブジェまで、方向性も異なる作品たちが集まります。世代や立場の異なる挑戦が同じ舞台に並ぶことで、時代時代の「陶芸の現在」が自然と浮かび上がのだそうです。過去最多452点の応募で入選作は46点だそうで、なかなか、入選率およそ1割の選ばれし作品たち。プロ・アマの別や世代を超え、陶という素材に必死に向き合った、多様な挑戦の結果を鑑賞する、個展などとは違い、本当に色々な作品が見られ、このビエンナーレ、二年に一度、見させて頂いています。まあ実際は、知識も何もない、ただの陶芸好きの一般人の私は、ぐるっとパスで入れるから、行ける訳なのですが‥。今回のメインビジュアルは、応募時まだ二十代の若手作家中根楽氏《境界の思考》でした。大型の器型造形でまさに迫力ものです。どうしてこんな‥? 器?オブジェ?「使う/使わない」という認識の境界線上に存在する作品? とは思いますが、それもそれでアートですって。この作品、これからどうなるのか、などと、私の様など素人はどうしても気になってしまいます(笑)。

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出展作品・関連画像IMAGES

大 賞:中根楽《境界の思考》高36.0×幅54.0×奥行53.0cm

優秀賞:へルミ-・ブルグマン 《David XVIII》高115.0×幅40.0×奥行30.0cm

奨励賞:石田和也《備前磁器壺》高38.5×幅41.0×奥行41.0cm

奨励賞:ダニエル・チャウ《Narrative》
左:高18.0×幅15.5×奥行15.5㎝、中:高16.0×幅14.5×奥行15.0㎝、右:高17.0×幅14.5×奥行15.0㎝

奨励賞:レイ・ブラウン《Gourd Vase》高15.2×幅10.2×奥行10.2cm

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