この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
装うことを喜びとしながら、多感な時期を戦禍のなかで過ごした三人の女性。
それぞれの表現で道を切り拓き、自由と美を求めた。
いわさきちひろ(1918-1974)、茨木のり子(1926-2006)、岡上淑子(1928-)は、第二次世界大戦後、それぞれ、絵本画家、詩人、美術作家となり、美しいものへ誠実にまなざしを向けました。本展では、2025年9月刊行の行司千絵・著『装いの翼 おしゃれと表現とーーいわさきちひろ、茨木のり子、岡上淑子』(岩波書店)を起点として、「装い」をテーマに3人の女性作家の素顔に迫ります。それぞれの作品とことば、愛用の品や写真などを展示し、三者三様の美意識や生き方と、自由と平和を求める共通の思いを浮き彫りにします。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年10月31日(金)~2026年2月1日(日) |
|---|---|
| 会場 |
ちひろ美術館・東京
|
| 住所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
| 時間 |
10:00~17:00
|
| 休館日 | 月曜日(祝休日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始(12月28日〜1月2日) |
| 観覧料 | 大人 1,200円 高校生・18歳以下 無料
|
| TEL | 03-3995-0612 テレフォンガイド 03-3995-3001 |
| URL | https://chihiro.jp/tokyo/ |
| 割引券 | https://chihiro.jp/foundation/contact/surveyform/ |
ちひろ美術館・東京の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
いわさきちひろ 白いマフラーをした緑の帽子の少女 1971年
母・文江の手づくりワンピースを着た8歳のちひろ(右端)と妹たち1926年
いわさきちひろ バラと少女 1966年
いわさきちひろ 枯れ葉と赤い服の少女 1971年
いわさきちひろ 指人形で遊ぶ子どもたち 1966年
いわさきちひろ トレド 石畳の道を歩く女 1966年4月7日
いわさきちひろ 赤い毛糸帽の女の子 『ゆきのひのたんじょうび』(至光社)より 1972年
10歳の誕生日を迎えたのり子 1936年
茨木のり子 「泉」自筆原稿 個人蔵 撮影:小畑雄嗣 『茨木のり子の家』(平凡社 2010年)より






