5.0
漫画の神様がここにも
休日の15時過ぎに到着。すぐに入館。いつもの松濤美術館とは違って男性率高し。
音声ガイドは池田秀一さんで、これは借りるしかない(笑)。
NHKの浦沢直樹の漫勉neoで、ネームもアタリもなし、俯瞰した構図を描き始める様子に、神業!!と驚いたことを思い出しました。
中学生の理科と歴史のノートはイラスト入りで、これって学習漫画か参考書ですか?!という完成度(試験の前に、借りたい・・・)。
小さい時からただ者ではないことが、よくわかりました。
安彦良和氏の生い立ちから、手がけたアニメ、漫画のラフや原画の数々がびっしり。
ところどころアニメの上映もあり、絵コンテと比べられるのも良し。
ヤマトやガンダムは、夢中で見たなぁと懐かしく。
クラッシャージョウって10巻以上あるんだ(続巻があると知らず)、これは読みたいなぁ。
歴史物の漫画は重厚そうですが、特に古代史の作品は面白そうで読んでみたくなりました。
後半は未読の作品がほとんどでしたので、音声ガイド借りてよかったです。
松濤美術館用の描きおろしイラスト等、撮影可の作品も数点ありました。
地下2階が、ミュージアムショップになってます。(地下2階に初めて行ったかも)
漫画の神様といえば手塚治虫先生ですが、ここにも「描く」神様がいらっしゃいました。

















