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千葉県立美術館、浅井忠先生のお出迎え

千葉県立美術館入口の銅像(浅井忠先生)

千葉県立美術館の入口に立つ、浅井忠先生(千葉県ゆかりの画家)の銅像。優しい笑顔に筆やパレットの丁寧な持ち方…先生のお人柄が忍ばれる。

千葉県美では、昭和49年の開館以来、浅井忠の調査研究と作品収集」を中心に活動され、開館50周年を迎えれられ、記念特別「浅井忠、あちこちに行く-むすばれる人、つながる時代—」を開催中と。

浅井忠先生の銅像は、佐倉市立美術館(千葉県佐倉市)にもあると。千葉でそこまで有名なお方だったとは、存じ上げず。先生、失礼致しました。


プロフィール

moca
日本画、明治期の油絵、茶道具、工芸…展覧会から教わることがとても多く、展覧会には極力出向くようにしている。
子どもの頃、母に連れられて「モナ・リザ」展を見たことがある。どうしても私を連れて行きたかった母は学校を休ませて連れて行き…展覧会の中で、「モナ・リザ」の絵よりも、大勢の大人が絵を囲み、絵に見入る姿がとても印象に残っている。いつのまにか私も絵を囲み絵に見入る大人の一人になってしまっているようだ。
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