特別展「鳥」
国立科学博物館|東京都
開催期間: ~
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一生分の鳥
鳥が大好きなので、本当に行かれてよかったです。本当に一生分の鳥たちに会えるとはよく言ったものです。
併設展示にて他の生物についても見られるので、かなりの充実感です。
併設展示を含め、じっくり見るなら1日がかりのコースです。
若い方が多かったことと、お子さんがメモを取りながら周られていたのが印象的でした。
みんな鳥が好きなんだな。
生態や求愛、渡りや捕食、生殖など鳥たちそれぞれの個性を知ることができて、大人でもかなり楽しいです。
エミュやレア、ペラゴルニス・サンデルシなどの大型の鳥類が生息していた頃に私も生きていたらどうだったのだろうとか想像したり、日頃見かける鳥たちと挨拶したり。
猛禽類はやはりかっこよくて、特にタカやワシにはみなさんかなりあがっていた様子でした。
映像、音声と漫画と剥製がバランスよく展示されていてわかりやすかったです。
本編は気づけば3時間も経っていました。
見終わったあとはもっと鳥が好きになること必至。
展示を作った人たちのものすごいエネルギーを感じました。
鳥類の歴史から見る世界は興味深く、映像コンテンツもあるので、見てみたいと思いました。
しかしあの剥製たちは最終的にどこに帰るのでしょうか。
最後に野鳥保護団体や企業活動について知ることができます。
これから見る方は食事と水分をしっかり摂ってからのぞむべし。
とても面白いので楽しみにしていてください!
P.S.
シマエナガいた?見つけられなかったと言っていた人がちらほらいました。
ポスターや告知にシマエナガが出てきていたけれど、シマエナガとエナガのコーナーは確かに目立たなかったようです。
シマエナガのぼくをもう少し目立たせてあげてください。