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大佛次郎記念館The Osaragi Jiro Memorial Museum

大佛次郎記念館

大佛次郎記念館についてABOUT The Osaragi Jiro Memorial Museum

大佛次郎記念館は、横浜ゆかりの作家 大佛次郎(おさらぎじろう)の業績と生涯を様々な資料で紹介している記念館である。

港の見える丘公園の展望台の南側に広がる沈床花壇の奥にアーチ型の屋根と赤レンガの外観が一際目立つ館は、浦辺鎮太郎の設計による。

大佛次郎は横浜で生まれ、そして横浜を最も多く描いた作家であり、中でも「霧笛」「幻燈」は開化期の横浜を愛惜をこめて描いた名作として今も多くの人々を魅了し続けている。

大佛次郎の没後、遺族より蔵書や愛用品など約70000点の寄贈を受けた横浜市は、それらを収蔵、展示する施設として、「霧笛」や「帰郷」の舞台となった横浜市の山手に記念館を建設、1978年(昭和53年)5月1日に大佛次郎記念館が開館した。

代表作には「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」「帰郷」「赤穂浪士」などがあり、「鞍馬天狗」の作者としても親しまれている。また館内には、愛猫家であった大佛次郎が所蔵していた猫の置物も多数展示されている。

アクセスマップACCESS MAP

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〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町113番地  TEL 045-622-5002
大佛次郎記念館 [MAP]

利用案内INFORMATION

大佛次郎記念館 公式サイトURL
http://osaragi.yafjp.org/
所在地
〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町113番地
TEL 045-622-5002
最寄駅
みなとみらい線 元町・中華街駅下車(5番または6番出口)徒歩8分
JR線 石川町駅下車(元町口)徒歩20分

神奈川中央交通バス11系統、市営バス20系統、市営バス「あかいくつ」 いずれも「港の見える丘公園」下車徒歩約2分

開館時間
開館時間 10:00〜17:30(最終入館時間 17:00)
開館時間についての追記事項
※上記は、4~9月の開館時間
※10~3月の開館時間は、10:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
定休日
月曜日 
定休日についての追記事項
※変更になる場合がありますにで、休館日詳細は、こちらのページ下部を参照ください。
※年末年始は通常の開館時間と異なる場合があります
入館料・観覧料
一般 200円(150円)
中学生以下 無料
※ ( )内20人以上の割引料金
入館料・観覧料についての追記事項
※毎月第2・第4土曜日は高校生以下無料
※毎月23日は「市民の読書の日」につき、高校生以下無料
《証明できる書類のご提示で無料となる方》
横浜市在住の65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方とお付添の方1名
《団体入館のご予約》
来館の1週間前までに電話(045-622-5002)にて、予定日時、人数、説明希望有無を連絡ください。希望する団体には、入館時に大佛次郎と大佛次郎記念館について案内します
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
おさらぎじろうきねんかん

大佛次郎記念館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

開催中大和和紀『ヨコハマ物語』×大佛次郎の横濱

会期:

2019年、横浜は開港160周年を迎えます。 幕末、1859年(安政6)に開港された横浜には多くの外国人が来日し、さまざまな西洋文明がなだ...

大和和紀『ヨコハマ物語』×大佛次郎の横濱

これまでに大佛次郎記念館で開催された展覧会

会期終了大佛次郎×ねこ写真展2019

会期:

生涯で優に500匹は飼ったという豪語する大の愛猫家だった大佛次郎。 エッセイや小説にも多く猫を取り上げ、その作品は60作を数えるほどでした。 3回目の今回は、190名・484点の応...

大佛次郎×ねこ写真展2019

会期終了テーマ展示Ⅲ「大佛次郎『天皇の世紀』1555回の軌跡―取材旅行から絶筆まで」

会期:

大佛次郎が渾身の力を込めた史伝の傑作「天皇の世紀」。朝日新聞社、明治百年の企画とし...

テーマ展示Ⅲ「大佛次郎『天皇の世紀』1555回の軌跡―取材旅行から絶筆まで」

会期終了I Love スポーツ。大佛次郎 ~スポーツマン作家10のストーリー

会期:

2019年はラグビーワールドカップが開催され、横浜は大会の最後を飾る決勝戦が予定されています。 横浜に生まれ、昭和を代表する作家・...

I Love スポーツ。大佛次郎 ~スポーツマン作家10のストーリー

会期終了大佛次郎記念館40周年記念 テーマ展示Ⅰ「大佛次郎記念館の40年 1978-2018」

会期:

大佛次郎(本名・野尻清彦)は1897年(明治30)、現在の横浜市中区に生まれました。 そ...

大佛次郎記念館40周年記念 テーマ展示Ⅰ「大佛次郎記念館の40年 1978-2018」

会期終了大佛次郎×ねこ写真展2018

会期:

「猫は生涯の伴侶」と語り、生涯で優に500匹は飼ったという大の愛猫家だった大佛次郎。 この大佛次郎にちなんで開催するねこいっぱいの写真展。 第1回目の昨年度は大変な好評を博...

大佛次郎×ねこ写真展2018

会期終了大佛次郎生誕120年記念「大佛次郎の戦後ニッポン-未来を信じるチカラ-」

会期:

焼け跡からの出発となった72年前の日本。大佛次郎は何を思い、未来を担う若者たちに何を...

大佛次郎生誕120年記念「大佛次郎の戦後ニッポン-未来を信じるチカラ-」

会期終了大佛次郎と501匹の猫

会期:

作家・大佛次郎のそばには、いつも猫がいました。常に10匹は飼っていて、エッセイの中で「私の家に住んだ猫の数は五百匹に余る」と語っています。人形や玩具の猫まで蒐集していまし...

大佛次郎と501匹の猫

会期終了大佛次郎生誕120年記念 平成29年度テーマ展示Ⅰ「大佛次郎のヨコハマ・スピリット」

会期:

横浜に生まれ、横浜を愛し「死ぬまで横浜を見守り続ける」と語った大佛次郎。この街の魅...

大佛次郎生誕120年記念 平成29年度テーマ展示Ⅰ「大佛次郎のヨコハマ・スピリット」

会期終了大佛(おさらぎ)次郎(じろう)×ねこ写真展2017

会期:

小説「鞍馬天狗」「パリ燃ゆ」などで知られる、横浜生まれの国民的作家・大佛次郎(明治30年~昭和48年)は、大変な愛猫家でした。とも...

大佛(おさらぎ)次郎(じろう)×ねこ写真展2017

会期終了ロマン・ロラン生誕150周年記念「大佛次郎のフランス」

会期:

大佛次郎(1897-1973)は「思想的に傾倒し影響を受けた」と後に記すほど、ロマン・ロラン作品の熱心な読者でした。高等学校時代にフラン...

ロマン・ロラン生誕150周年記念「大佛次郎のフランス」

会期終了大佛次郎記念館 2016年度テーマ展示Ⅱ「瞬間を切り取る画家 ポール・ルヌアール」

会期:

フランスの画家・版画家ポール・ルヌアール(1845-1924)のスケッチは、裁判所の緊迫した...

大佛次郎記念館 2016年度テーマ展示Ⅱ「瞬間を切り取る画家 ポール・ルヌアール」

会期終了テーマ展示Ⅲ 野尻抱影生誕130年は冥王星イヤー☆ 「星の抱影と弟・大佛次郎」

会期:

野尻抱影(のじりほうえい)の生誕130年にあたる本年は、史上初の冥王星探査に期待が集ま...

テーマ展示Ⅲ 野尻抱影生誕130年は冥王星イヤー☆ 「星の抱影と弟・大佛次郎」

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