美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ

箱根ラリック美術館Lalique Museum Hakone

箱根ラリック美術館

Photo:左から 外観_背景より庭/展示室_花器コーナー(上段左)/OE外観濃(上段右)/展示室_香水瓶コーナー(下段左)/OE内観横(下段右)

箱根ラリック美術館についてABOUT Lalique Museum Hakone

箱根ラリック美術館は、アール・ヌーヴォーとアール・デコの時代を駆け抜けた宝飾とガラス工芸作家、ルネ・ラリックの作品を展示するとともに、彼の生涯を綴った美術館である。

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にあり、2005年3月に開館。約1,500点の作品を収蔵する中から、ジュエリー、ガラス作品、室内装飾など、選び抜かれた約230点を常設展示している。

モダン・ジュエリーの先駆けとなり、19世紀末に頂点を極めたラリックが、ジュエリーからガラス工芸家へと転身をとげるきっかけとなった香水瓶、当時パリで活躍したセレブの自邸を飾ったラリックのガラス作品、ラリックが美的なオブジェとしてとらえた花器など、時代を反映した傑作の数々を展示しています。

美術館1階にある「ベル・エポックの部屋」(ラリックがジュエリー作家として活躍した1900年頃をフランスでは「ベル・エポック(古きよき時代)」と呼ぶ)では、パリに実在した当時の邸宅の一室を移築・再現している。

レストラン棟には、ラリックが内装を手掛けた豪華列車「オリエント急行」が展示してある。ここでは、ラリックの室内装飾パネルに囲まれて、カフェを楽しむことができる。ちなみにこのオリエント急行車両は1988年にオリエント急行'88として日本国内を走行した経歴をもつ。ラリックがこよなく愛した草花や、四季折々に表情を変えるガーデンも見処。

アクセスマップACCESS MAP

Googlemapで見る

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1  TEL 0460-84-2255
箱根ラリック美術館 [MAP]

利用案内INFORMATION

箱根ラリック美術館 公式サイトURL
http://www.lalique-museum.com/
所在地
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1
TEL 0460-84-2255
最寄駅
箱根登山鉄道「箱根湯本駅」または、新幹線・JR「小田原駅」より、箱根登山バス「湖尻・桃源台」行きにて「仙石案内所前」下車すぐ(それぞれ30分または45分)
小田急箱根高速バス「新宿駅」より「箱根仙石案内所」下車すぐ(約120分)
小田急箱根高速バス 羽田線「羽田空港」→「横浜駅」→「御殿場駅」→「箱根仙石案内所」下車すぐ (約150~165分)
開館時間
開館時間 09:00〜17:00(最終入館時間 16:30)
定休日
年中無休 
定休日についての追記事項
※展示替のため臨時休館あり
入館料・観覧料
大人 1,500円
大学生・高校生・シニア(65歳以上) 1,300円
中学生・小学生 800円
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
はこねらりっくびじゅつかん

箱根ラリック美術館についての感想・評価REVIEWS

この美術館にはまだ感想・評価の投稿がありません。
最初の感想・評価を投稿してみませんか?

感想・評価を投稿する

箱根ラリック美術館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

開催中時を超えて親しまれている 箱根の山の金太郎

会期:

本展では、浮世絵をはじめ、全国各地で製作された土人形や民芸品とともに、金太郎の知られざる一面をご紹介します。 注目されてきた子ども時代だけで...

時を超えて親しまれている 箱根の山の金太郎

箱根ラリック美術館にて、今後開催予定の展覧会

これまでに箱根ラリック美術館で開催された展覧会

会期終了パリ世紀末 ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展

会期:

19世紀末から20世紀にかけて活躍したフランスの大女優サラ・ベルナール(1840/1844〜1923)。 演劇界のみならず文学や美術など芸術界全般に大きな影響...

パリ世紀末 ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展

会期終了あかりの競演 ラリックとドーム兄弟 ~100年の時間を照らした光のアンサンブル~

会期:

今から100年ほど前の1920年代に、ようやく一般家庭に普及した電気照明。 ガス灯から電灯への変化に...

あかりの競演 ラリックとドーム兄弟 ~100年の時間を照らした光のアンサンブル~

会期終了オパールとオパルセント 魔性の光に魅せられて

会期:

光によって七色に煌めくオパール。心を惑わすような魔性の輝きは、19世紀になると忌み嫌われたイメージをもたらしました。 しかし、ラリックは、その...

オパールとオパルセント 魔性の光に魅せられて

会期終了ラリックの花鳥風月 ジュエリーと、そのデザイン画

会期:

カルティエやブシュロンといった一流宝飾店の下請けをしていたルネ・ラリック(1860-1945)が、“今まで誰も見たことのないもの”を目指してジュエリーの...

ラリックの花鳥風月 ジュエリーと、そのデザイン画

会期終了「愛のヒントが見つかる美術館」展 初恋から家族愛まで、カードが導く30のストーリー

会期:

展覧会場では、ラリック恋みくじ(メッセージカード)を片手に作品を鑑賞していただきます。 手にし...

「愛のヒントが見つかる美術館」展 初恋から家族愛まで、カードが導く30のストーリー

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE