北海道立函館美術館Hakodate Museum of Art, Hokkaido

北海道立函館美術館

北海道立函館美術館についてABOUT Hakodate Museum of Art, Hokkaido

北海道立函館美術館は、函館および道南地域における美術文化センターとして、1986年9月に開館。建築は、北海道を代表する建築家 田上義也の設計によるものである。

開館以来、「道南の美術」「書と東洋美術」「文字と記号に関わる現代美術」を中心とする近代以降のすぐれた作品を収集する一方、さまざまな時代、分野にわたる企画展を開催し、講演会や、講座をはじめとする多彩な教育普及活動を展開している。

展覧会活動においては、特別展では、道南ゆかりの作家の展覧会、書の展覧会を毎年実施。また、広く国内、海外に視野を向けた展覧会や、各道立美術館との提携による巡回展、コレクション展などを企画・開催している。

常設展では、道南の美術および現代の美術を展示する常設展示室及び書家・金子鷗亭(かねこ おうてい)のコレクションを紹介する鷗亭記念室では、年2~3回の展示替を行い、北海道立函館美術館の所蔵品をさまざまな角度から紹介している。

北海道立函館美術館のコレクションは、現在(令和2年3月末)2305点に至る。開館当初は、所蔵作品40点に対して、寄託作品がその約10倍の400点弱でスタートしたが、それは、美術を愛好し、美術館の設立を願った多くの函館市民の強い強力を得た事情によるものである。  

所蔵作品では、コレクションの核となる道南地域に関わりの深い作品に加え、ブールデル等の西洋彫刻、中国や朝鮮の工芸・絵画などの東洋美術、さらに寄託作品には道南の美術を牽引した田辺三重松の油彩約30点、松前出身で日本を代表する書家、金子鷗亭の作品約300点が含まれている。

アクセスマップACCESS MAP

Googlemapで見る

北海道立函館美術館
〒040-0001北海道 函館市五稜郭町37-6  TEL 0138-56-6311

利用案内INFORMATION

北海道立函館美術館 公式サイトURL
https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/hbj/
所在地
〒040-0001 北海道 函館市五稜郭町37-6
TEL 0138-56-6311
最寄駅
市電 函館駅前から湯の川方面乗車「五稜郭公園前」下車 徒歩7分

バス 函館駅前から函館バス乗車「五稜郭公園入口」下車 徒歩3分

タクシー JR函館駅より10分/函館空港より20分
開館時間
開館時間 09:30〜17:00 (最終入館時間 16:30)
定休日
月曜日 
定休日についての追記事項
※月曜日が祝日の場合は開館
※祝日開館に伴う振替日
※年末年始及び展示替期間,その他
入館料・観覧料
<ミュージアム・コレクション観覧料>
一般 260円(210円)
高大生 150円(110円)
中学生以下 無料
※( )内団体10名以上

<特別展観覧料>
展覧会によって異なります。
開催展覧会情報をご確認ください。
入館料・観覧料についての追記事項
次の方は無料でご覧いただけますのでお申し出ください。
(特別展)
1. 学校の教育活動で利用する小中高校生及びその引率教員
2. 盲・聾・養護学校の児童生徒及びその引率者
3. 児童・老人福祉施設入所の方及びその付添の方
4. 障害者手帳・療育手帳等の交付を受けている方及びその付添の方

(ミュージアム・コレクション及び所蔵品展)
上記、1~4のほか
5. 65歳以上の方
6. 小中学生及びその引率教員
7. 次の日に利用する高校生:毎週土曜日/こどもの日
8. 生活保護を受けている方
割引クーポン
特になし
美術館名 よみがな
ほっかいどうりつはこだてびじゅつかん

北海道立函館美術館についての感想・評価REVIEWS

この美術館にはまだ感想・評価の投稿がありません。
最初の感想・評価を投稿してみませんか?
(展覧会についての感想・評価は、各展覧会のページよりご投稿をお願いいたします。
こちらは、「美術館」自体についての感想・評価の投稿欄となります。)
感想・評価を投稿する

北海道立函館美術館 開催展覧会情報EXHIBITION INFO

北の抒情と幻想 国松 登 展

北の抒情と幻想 国松 登 展

開催中

会期:

函館生まれの国松登(くにまつのぼる 1907-94)は、道南ゆかりの画家の一人。 雪原や流氷など、北海道の気候や風土を意識したテーマに取...

北海道立函館美術館にて、今後開催予定の展覧会

これまでに北海道立函館美術館で開催された展覧会

海と山との対話

海と山との対話

会期終了

会期:

北海道立函館美術館のコレクションから、海や山をモティーフとする作品を紹介します。 田辺三重松、池谷寅一、国松登らのアーティスト...

色もよう心もよう

色もよう心もよう

会期終了

会期:

色彩に関わる表現に注目して、北海道立函館美術館がコレクションする現代アート、道南ゆかりの美術、書の秀作を紹介します。 色彩の強...

金子鷗亭「川端文学燦文集」

金子鷗亭「川端文学燦文集」

会期終了

会期:

「川端文学燦文集」は、川端康成の著作からえりぬかれた文章を松前町出身の書家・金子鷗亭(1906-2001)が、1981年に211点の連作として...

ミュシャ展 運命の女たち

ミュシャ展 運命の女たち

会期終了

会期:

アルフォンス・ミュシャ(Alfons Mucha 1860-1939)は、19世紀から20世紀初頭にヨーロッパで起こった芸術運動アール・ヌーヴォーを代...

生誕110年岩船修三展

生誕110年岩船修三展

会期終了

会期:

岩船修三(いわふね しゅうぞう)は、1908(明治31)年、函館随一の繁盛をほこった岩船呉服店の三男として生まれました。 国指定の名勝...

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE