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アートブログ

蔦屋重三郎、ミロ、浮世絵現代、新版画、みうらじろうギャラリー、日本橋三越、日本橋高島屋

4月24日に見に行った展覧会

上野へ

東京国立博物館

・蔦屋重三郎。さっさと見る。最後の一室が大河ドラマ館。

・新版画。川瀬巴水の42摺りに感心した。

・浮世絵現代。アダチ版画研究所。ぬいぐるみとその版画の絵葉書を買う。

・常設展内特集。ゾウめぐり。キリシタン遺品。

・常設展。遮光器土偶があった場所に、縄文後期北海道の人形装飾付異形注口土器があった。2階のはじめにはハート形土偶がある。このまえ模造作品を制作展示したので、あらためて仔細を見る。近代美術展示の手前で子持ち勾玉特集を知り、また考古展示に戻る。近代美術に酒井抱一「夏草図屏風」があるので、キャプションを見ると、酒井道一による模写だった。

・東洋館前テーブルで弁当を食べる。上野公園は食べるのに困るので、このごろそうしている。

東京都美術館、ミロ展。空いている。さっさと見る。

小伝馬町へ

みうらじろうギャラリー

・5階、鈴木光雄。ひさしぶりの写真展。

・4階、内田太郎。内田さんと話す。三浦さんと話す。

・3階、伝川雪魏。伝川さんに話しかける。

日本橋へ歩く

・柴田梓、レイジンシャギャラリー。

日本橋三越

・鬼頭健吾。あることを必ず思い出してしまう。

・佐藤透。横浜市立大を出て、盛岡に住んでいると略歴にあるので、話しかける。名刺の住所を見たら通っていた中学校のそばだった。

・伝統工芸

・岩崎絵里。関西にいたころに知っている。マロニエで家の作品を買った。

日本橋高島屋

・山田純嗣。いままでと違う版画。

・高島屋x京都市立芸術大学。私も通ってたところ。芳名帳がない。

・榎戸項右衛門。店員に首を振ってもらい、太鼓を叩いてもらう。

・野口健、漆。閉店時間。

入り口入ったところで石崎光瑤展垂れ幕を見て、しまったと思う。ずいぶん前に行こうと思っていたが、もう時間がない。また来る。


プロフィール

松山賢
岩手県御所野遺跡近くで生まれる。
湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
横浜市三殿台遺跡そばに在住。
京都で日本画制作を経て、
土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きの陶彫を制作、発表している。
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