没後70年 戦争を越えて
―写真家ロバート・キャパ、愛と共感の眼差し―

東京富士美術館

  • 開催期間:2024年4月9日(火)~2024年6月23日(日)
  • クリップ数:19 件
  • 感想・評価:1 件
没後70年 戦争を越えて―写真家ロバート・キャパ、愛と共感の眼差し― 東京富士美術館-1
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共和国軍兵士の死(崩れ落ちる兵士)、エスペホ近郊、コルドバ戦線、スペイン
1936年9月5日 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
デンマークの学生にロシア革命史について講演するレオン・トロツキー、コペンハーゲン、デンマーク
1932年11月27日 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
共和国軍の兵士たち、バルセロナ、スペイン 1936年8月 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
箸を持つ子ども、広東市近郊の孤児院、中国
1938年7-8月 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
オマハ・ビーチに上陸するアメリカ軍、Dデイ、ノルマンディー、フランス
1944年6月6日 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
パリの解放を祝うパレードで戦車の上に座る男の子、パリ、フランス
1944年8月26日 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
1938年以来初めてユダヤ教会で行われたロシュ・ハシャナ礼拝式で読書する少年たち、ベルリン、ドイツ
1945年9月7日 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
集団農場の微笑む女、ウクライナ
1947年8月 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
母親と赤ちゃん、ネゲヴ砂漠北部のネグバ・キブツ、イスラエル
1949年 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
国際連盟会議場でエチオピア皇帝ハイレ・セラシエの演説を妨害したとして誤認逮捕されたスペイン人ジャーナリストと彼の口を塞ぐ警察官、ジュネーブ、スイス
1936年6月 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
展示期間:4月9日~5月19日
国際旅団の解団式でフアン・モデストのスピーチを聴く兵士たち、レス・マシエス、バルセロナ近郊、スペイン
1938年10月 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
展示期間:5月21日~6月23日
キジ狩りの合間に休息するアーネスト・ヘミングウェイと息子グレゴリー、サン・ヴァレー、アイダホ、アメリカ
1941年10月 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
映画『凱旋門』の感傷的なシーンを撮影中のイングリッド・バーグマン、ハリウッド、アメリカ
1946年7-10月 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
海岸のパブロ・ピカソと息子クロード、ゴルフ=ジュアン、フランス
1948年8月 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
ロバート・キャパ、パリ、フランス 1951年 ルース・オーキン 東京富士美術館蔵
東京駅のプラットホームで一緒に電車を待つ子どもたち、東京、日本 1954年4月 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
静岡駅頭でのロバート・キャパ、静岡、日本 1954年4月19日 金原眞八 東京富士美術館蔵
ナムディンからタイビンへの道、キャパが地雷を踏む直前に撮った最後の写真、ベトナム
1954年5月25日 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵
ロバート・キャパ愛用の最期のカメラ(ニコンS)東京富士美術館蔵
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没後70年 戦争を越えて―写真家ロバート・キャパ、愛と共感の眼差し― 東京富士美術館-1
没後70年 戦争を越えて―写真家ロバート・キャパ、愛と共感の眼差し― 東京富士美術館-1
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没後70年 戦争を越えて―写真家ロバート・キャパ、愛と共感の眼差し― 東京富士美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

戦争の世紀と呼ばれた激動の20世紀、カメラを武器に五つの戦場を駆け抜けた伝説の写真家ロバート・キャパ。本年は、キャパが1954年5月にインドシナの戦場で亡くなってから70年の節目を迎えます。

ジャーナリストを志したハンガリーの青年アンドレ・フリードマンは、最愛の人ゲルダ・タローとの出会いを経て、写真家「ロバート・キャパ」となり、あるときは戦場で、またあるときは街中で、ジャーナリズムの歴史に残る数々の写真を撮影しました。

彼のレンズは、過酷な戦場にあろうと日常の街中にあろうと、懸命に生きる人間の、苦しみや悲しみ、楽しみや喜びなど、ありのままの素顔を捉えています。そこには他者に対する愛と共感の眼差しが溢れているのです。

本展では、ロバート・キャパが伝説の写真家となるまでの軌跡を、彼の代表作によってたどります。また東京富士美術館が所蔵するキャパのヴィンテージ・プリント75点を2期に分けて展示するほか、キャパが日本滞在中に撮影した多数の写真とともに、最期に所持していたカメラを特別公開します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年4月9日(火)~2024年6月23日(日)
  • ※5月20日(月)に⼀部作品の展示替えを行います
会場 東京富士美術館 Google Map
展示室本館・企画展示室1〜4
住所 東京都八王子市谷野町492-1
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日、4月30日、5月7日
※ただし4月29日、5月6日は開館
観覧料 大人 1,500円(1,200円)
大高生 900円(800円)
中小生 500円(400円)
未就学児 無料
  • ※新館常設展示室も観覧できます
    ※( )内は各種割引料⾦(20名以上の団体、65歳以上の方、東京富士美術館公式SNS 登録者ほか)
    ※土曜日は中小生無料
    ※障がい児者、付添者1 名は通常料金の半額。証明書を要提示
TEL042-691-4511
URLhttp://www.fujibi.or.jp/

東京富士美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

キャパに感動

ロバート・キャパ、すごく良かったです!
キャパは崩れ落ちる兵士やノルマンディーなどインパクト大の写真は何度も見ていますが
回顧展のようにまとまった数を見るのは初めてです。
報道写真をメインに、ヘミングウェイ、イングリッド・バーグマン、ピカソ、マティスのポートレート
一点物のヴィンテージプリント、日本を撮影した作品など、すごく充実していました。
キャパは人間に関心があって、人のことが本当に好きなんだなということが分かります。
感情を揺さぶられる瞬間がいくつもあり印象深い展覧会になりました。

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共和国軍兵士の死(崩れ落ちる兵士)、エスペホ近郊、コルドバ戦線、スペイン
1936年9月5日 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵

デンマークの学生にロシア革命史について講演するレオン・トロツキー、コペンハーゲン、デンマーク
1932年11月27日 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵

共和国軍の兵士たち、バルセロナ、スペイン 1936年8月 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵

箸を持つ子ども、広東市近郊の孤児院、中国
1938年7-8月 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵

オマハ・ビーチに上陸するアメリカ軍、Dデイ、ノルマンディー、フランス
1944年6月6日 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵

パリの解放を祝うパレードで戦車の上に座る男の子、パリ、フランス
1944年8月26日 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵

1938年以来初めてユダヤ教会で行われたロシュ・ハシャナ礼拝式で読書する少年たち、ベルリン、ドイツ
1945年9月7日 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵

集団農場の微笑む女、ウクライナ
1947年8月 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵

母親と赤ちゃん、ネゲヴ砂漠北部のネグバ・キブツ、イスラエル
1949年 ロバート・キャパ 東京富士美術館蔵

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