Tokyo Contemporary Art Award
2020-2022 受賞記念展

東京都現代美術館

  • 開催期間:2022年3月19日(土)〜2022年6月19日(日)
  • クリップ数:19 件
  • 感想・評価:1 件
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展 東京都現代美術館-1
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展 東京都現代美術館-2
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展 東京都現代美術館-3
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展 東京都現代美術館-4
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展 東京都現代美術館-5
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展 東京都現代美術館-6
藤井 光《核と物》2019
写真:椎木静寧
藤井 光《解剖学教室》「もつれるものたち」展示風景、東京都現代美術館、2020
藤井 光 ポートレイト
山城知佳子《肉屋の女》2012 年版、3チャンネル・ヴィデオ・インスタレーション
ⓒ Chikako Yamashiro, Courtesy of Yumiko Chiba Associates
山城知佳子《チンビン・ウェスタン 家族の表象》2019、シングル・
チャンネル・ヴィデオ&サウンド・インスタレーション
ⓒ Chikako Yamashiro, Courtesy of Yumiko Chiba
Associates
山城知佳子 ポートレイト
ⓒRyudai Takano
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展 東京都現代美術館-1
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展 東京都現代美術館-1
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展 東京都現代美術館-1
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展 東京都現代美術館-1
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展 東京都現代美術館-1
Tokyo Contemporary Art Award 2020-2022 受賞記念展 東京都現代美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は、2018年より中堅アーティストを対象に、受賞から複数年にわたる継続的支援によって更なる飛躍を促すことを目的とした現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」を実施しています。

この度、第2回となる「TCAA 2020-2022」受賞者の藤井光と山城知佳子による、受賞記念展を東京都現代美術館にて開催します。

藤井は、国内外の歴史的事象について実証的に検証しつつ、常に現在の視点を持ち込むことで同時代の社会課題に対する応答を試みてきました。本展では、戦後の、絵画をめぐる議論をアメリカ占領軍が残した公文書から考察する新作を発表します。

山城は、これまで出身地の沖縄を主題に制作してきました。制作過程で、次作のビジョンが見えるという山城は、沖縄でのリサーチを軸にした新作と、それに繋がる過去作品を展示します。

◆ 藤井 光 | FUJII Hikaru
1976 年東京都生まれ。東京都を拠点に活動。
紛争や事故などの厄災に起因する、あるいはそれにより顕在化した社会構造の不条理を主題に映像インスタレーションを制作する。藤井が設定した、史実にもとづいた出来事の再演や実際的な議論の場をとおして、その主題が我々の日常に潜む諸問題と地続きであることを示す。
近年の主な展覧会等に、個展「特別企画 藤井光 爆撃の記録」(原爆の図丸木美術館、埼玉、2021)、「3.11 とアーティスト:10 年目の想像」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、2021)、「もつれるものたち」(東京都現代美術館、2020)、個展「核と物」(KADIST、パリ、2019)、「あいちトリエンナーレ 2019:情の時代」(名古屋市美術館)、個展「第一の事実」(ISCP、ニューヨーク、2018)、「カタストロフと美術のちから」(森美術館、東京、2018)など

◆ 山城知佳子 | YAMASHIRO Chikako
1976 年沖縄県生まれ。
出身地の沖縄を舞台に映像や写真を制作。地理的要因により独自の歴史や文化を持つ沖縄の、戦争の継承や戦後の政治的構造について、時には自身も被写体となり、肉体や声など、身体を通じて問題提起する。また、物語性を取り入れることで新たな視座で沖縄を捉え、壮大さと普遍性を獲得している。
近年の主な展覧会等に、「山城知佳子 リフレーミング」(東京都写真美術館、2021)、「話しているのは誰?現代美術に潜む文学」(国立新美術館、東京、2019)、「京都国際舞台芸術祭」展示「土の人」、パフォーマンス《あなたをくぐり抜けて―海底でなびく 土底でひびく あなたのカラダを くぐり抜けて―》(京都芸術センター、2018)、個展「Shapeshifter」(White Rainbow、ロンドン、2018)など。

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーアーツアンドスペース・東京都現代美術館

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年3月19日(土)〜2022年6月19日(日)
会場 東京都現代美術館 Google Map
展示室企画展示室 3F
住所 東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
時間 10:00〜18:00
休館日 月曜日 
3月22日(火)
※ただし3月21日(月)は開館
観覧料 無料
URLhttps://www.tokyocontemporaryartaward.jp/exhibition/exhibition_2020_2022.html

講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ イベントの詳細は後日、
ウェブサイトにて公開予定。

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

REPORT

戦争画に対する現代美術家の応答

ここでは、藤井光氏の展示について書きます。

日本美術史において、太平洋戦争に関わる戦争記録画は、特殊な歴史を刻印された作品群であることは、間違いありません。それは、いわゆる太平洋戦争をめぐる「負の記憶」ではありますが、単に…readmore

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出展作品・関連画像IMAGES

藤井 光《核と物》2019
写真:椎木静寧

藤井 光《解剖学教室》「もつれるものたち」展示風景、東京都現代美術館、2020

藤井 光 ポートレイト

山城知佳子《肉屋の女》2012 年版、3チャンネル・ヴィデオ・インスタレーション
ⓒ Chikako Yamashiro, Courtesy of Yumiko Chiba Associates

山城知佳子《チンビン・ウェスタン 家族の表象》2019、シングル・
チャンネル・ヴィデオ&サウンド・インスタレーション
ⓒ Chikako Yamashiro, Courtesy of Yumiko Chiba
Associates

山城知佳子 ポートレイト
ⓒRyudai Takano

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