EXHIBITION

千四百年御聖忌記念特別展
「聖徳太子 日出づる処の天子」

大阪市立美術館

  • 開催期間:2021年9月4日(土)〜2021年10月24日(日)
  • クリップ数:9 件
  • 感想・評価:4 件
千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子 日出づる処の天子」 大阪市立美術館-1
千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子 日出づる処の天子」 大阪市立美術館-2
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重要文化財「聖徳太子童形立像」鎌倉時代 弘安9年(1286)、大阪・道明寺
重要文化財「聖徳太子絵伝」第2幅、遠江法橋筆、鎌倉時代 元亨3年(1323)、大阪・四天王寺
画像提供:奈良国立博物館、撮影:佐々木香輔
重要文化財「聖徳太子絵伝」第3幅、鎌倉時代 14世紀、茨城・妙安寺
画像提供:東京国立博物館(Image:TNM Image Archives)
国宝「丙子椒林剣」飛鳥~白鳳時代 7世紀、大阪・四天王寺
画像提供:東京国立博物館(Image:TNM Image Archives)
「聖徳太子童形像・四臣像」室町時代 15世紀、大阪・四天王寺
「聖徳太子二歳像(南無仏太子像)」鎌倉時代 13~14世紀、京都・白毫寺
画像提供:神奈川県立金沢文庫、撮影:野久保昌良
国宝「扇面法華経冊子」巻第6、平安時代 12世紀、大阪・四天王寺
国宝「四天王寺縁起(後醍醐天皇宸翰本)」南北朝時代 建武2年(1335)、大阪・四天王寺
「馬上太子像」桃山時代 16~17世紀、大阪・叡福寺
「旧最高裁判所大法廷壁画 小下絵のうち 聖徳太子憲法宣布」堂本印象筆、昭和26年(1951)、京都府立堂本印象美術館
「日出処の天子」〈完全版〉第2巻 PP.192-193 ©山岸凉子/KADOKAWA
「四天王寺舞楽所用具 胡蝶のうち羽根・袍」
(羽根・重要文化財)桃山~江戸時代 16~17世紀/(袍)平成13年(2001)、大阪・四天王寺
「鳳輦」江戸時代 17世紀、および「聖徳太子童形半跏像」令和3年(2021)、大阪・四天王寺
「聖徳太子童形半跏像」令和3年(2021)、大阪・四天王寺
千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子 日出づる処の天子」 大阪市立美術館-1
千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子 日出づる処の天子」 大阪市立美術館-1
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千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子 日出づる処の天子」 大阪市立美術館-1
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千四百年御聖忌記念特別展「聖徳太子 日出づる処の天子」 大阪市立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

令和4年(2022)、聖徳太子(574~622)が没して1400年を迎えます。聖徳太子ゆかりの寺院では、聖霊会をはじめ太子の偉業を偲ぶ大規模な法会が催されます。このような100年に一度の節目にあわせて、太子の生涯をたどり、没後の太子信仰の広がりを紹介する展覧会です。

用明天皇の皇子として生まれた聖徳太子は、推古天皇の摂政として十七条憲法の制定や遣隋使の派遣など国家体制の確立に大きく貢献したことで知られます。さらに、大阪・四天王寺や奈良・法隆寺の創建に代表されるように仏教を篤く信奉し、現在まで続く日本仏教の礎を築きました。

現在でも、その名を知らない人がいない聖徳太子ですが、最澄や親鸞をはじめとする日本仏教諸宗の名だたる開祖・祖師は、なぜ太子を篤く尊んだのでしょうか。太子ゆかりの寺院は、なぜ1400年もの長きにわたり参詣が絶えないのでしょうか。

本展覧会では、こうした聖徳太子にまつわる問いを解くべく、太子信仰の中核を担ってきた大阪・四天王寺の所蔵品を中心に、太子にかかわる美術の全貌を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年9月4日(土)〜2021年10月24日(日)
会場 大阪市立美術館 Google Map
住所 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※ただし9月20日は開館
観覧料 一般 1,800円(1,600円)
高大生 1,200円(1,000円)
  • ※( )内は前売料金
    ※前売券は8月2日~9月3日まで販売(予定)
    ※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
    ※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です
TEL06-4301-7285 (大阪市総合コールセンター)
URLhttps://taishi1400.exhn.jp/

大阪市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

大阪市立美術館 大阪市立美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

魅力的な聖徳太子

内容、点数ともにとても充実した展示で2時間以上かけて鑑賞させていただきました。

展示の方は当然聖徳太子がメインで、思わずこちらも微笑んでしまうようなかわいらしい聖徳太子、キリッと凛々しい聖徳太子、穏やかな聖徳太子…いろんな聖徳太子を堪能することができました。

絵伝や聖徳太子二歳像、柄香炉を持った聖徳太子、勝鬘経講讃図など、時代が変わっても何度も同じものが作られている作品が多く、広く長く人々の心の支えになっているんだなぁ、と感じました。

そして山岸涼子先生の「日出処の天子」の原画に大感激!!!
今回展示してくださって本当にありがとうございました!

聖徳太子の様々な魅力に触れることができ、また、知らなかった事績についても知ることができてとても楽しかったです。

ありがとうございました!

THANKS!をクリックしたユーザー
シンディさん

4.0

聖徳太子展

聖徳太子没後1400年特別展というとこで大阪市立美術館に行ってきました。
展示物が大変多く、お昼過ぎから閉館までじっくり観させていただきました。
聖徳太子絵伝では太子の生涯が当時のものが色鮮やかに描かれており、一枚の絵の中でどんなお方だったのか想像を膨らませながら鑑賞させていただきました。
またどの像も太子が語りかけてこられるかと思うようなものばかりで、さすが偉業を成し遂げた方だなあと感じました。
後半も是非足を運びたいと思います。今度は一日がかりでゆっくりまわりたいです。

5.0

大阪市立美術館『千四百年御聖忌記念特別展ー聖徳太子・日出づる処の天子』前期を見てきました。

大阪市立美術館『千四百年御聖忌記念特別展ー聖徳太子・日出づる処の天子』前期を見てきました。当然会場は聖徳太子がたくさん・・・。特に見たかったのは四天王寺の山楽の「絵伝」。かなり痛んでいるが、古様を表しているのでゆっくり拝見。土曜日は朝から四天王寺の僧の絵伝の絵解きがあるので、少し早くでかけたが、11時の回は35分ぐらいにもう整理券がなかったので、12時の回を狙って、先に展示を見る。叡福寺、談山神社の絵伝の前には人が多い。11時20分頃に整理券をもらい拝聴。四天王寺では毎22日に現在オンライン絵解きだそうですが、原画は杉本健吉によって描かれ昭和58年に絵堂が再建されたようで、会場ではタペストリーで解説されていました。結局3時間半・・家から往復1万歩・・。今回は招待券をいただいたので後期もゆっくり見たい。前期は26日まで。会期は10月24日まで。

5.0

聖徳太子 日出づる処の天子

聖徳太子、没後1400年特別展とのことで、大阪市立美術館に伺いました。
まず、はじめに本当に盛りだくさんで、こんなに見応えのあるものだと思っていなかったので、とても疲れました!!
3時間弱かかりました。

聖徳太子〜日本の歴史を語る上では欠かせない人物ですね。個人的にはとても聡明で魅力的な人物であったという伝説の部分にどうしても惹かれます。

ただ、今回様々な時代の展示があり、絵伝や本などを見ていても人々を惹きつけて止まないのは、やはりそういう部分なのかな〜と感じました。
様々な時代に造られた像もたくさんあり、人々の信仰の対象であったのがよくわかりました。
柄香炉がとても印象的で、表情や手、衣の表現なども繊細で本当に美しかったです。
近代においては、やはりお札に驚きました。こんなに聖徳太子ばっかりだったのかと…

そして山岸涼子さんの原画、こんなにたくさん展示されているとは、王子がとにかく美しすぎましたし、貴重な作品が見れて感激でした。

没後1400年ということで他にも貴重な品々を同時に見る事が出来、とても見応えのある内容でした。

最後に今回のポスタービジュアルになっていた四天王寺の所蔵の絵は本当に圧巻でした。これををポスターに選んだ方に拍手です!!素敵すぎました。

THANKS!をクリックしたユーザー
シンディさん、他1人

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